活動成果報告 大学評価担当者集会2013
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 [ホームページにもどる] 現在の会員数: 368 機関 1189 名 (2020年9月24日現在)
コンソーシアムについて
活動成果報告
[大学評価担当者集会]
  第1回(H19.9.14)
  第2回(H20.9.5)
  第3回(H21.9.11)
  第4回(H22.8.26-27)
  第5回(H23.9.15-16)
  第6回(H24.9.6-7)
  第7回(H25.8.22-23)
■■1:評価とIR:活用編
 → 2:評価初心者向け
■■3:評価可能性step3
■■4:学生調査・入門編
■■シンポジウム(資料)#
■■シンポジウム(報告書)#
■■総会報告*
  第8回(H26.8.28-29)
  第9回(H27.8.27-28)
  第10回(H28.8.25-26)
  第11回(H29.8.23-25)
  第12回(H30.8.22-24)
  第13回(R1.8.22-23)

[継続的改善IR/IEセミナー]*
  第1回(H29.1.19-20)
  第2回(H29.7.20-21)
  第3回(H30.3.2)
  第4回(H31.3.8)

[勉強会・研修会]
  学校基本情報(H25.5.9)
  米国IR-BSU/NTC(H25.11.12)
  EA 1+2(H25.11.20)
  科研費データ(H26.6.6)
  グローバル化(H26.12.4)
  米国IR事情(H26.12.18)
  データ収集(H27.1.20)
  米国ウィノナ州立(H27.3.9)
  米国アセスメント(H27.11.17)
  計画立案意見交換(H27.12.2)
  研究力把握意見交換(H28.2.8)
  指標・実践講習(H30.11.2)

[IR実務担当者連絡会]
  H26-第0回(H26.10.7)
  H26-第1回(H27.1.20)
  H27-第1回(H27.8.3)
  H27-第2回(H27.10.16)
  H27-第3回(H28.1.8)
  H27-第4回(H28.2.23)
  H28-第1回(H28.8.8)
  H28-第2回(H28.10.21)
  H28-第3回(H28.12.13)
  H28-第4回(H29.2.27)
  H29-第1回(H29.5.19)
  H29-第2回(H29.7.14)
  H29-第2回(H29.10.27)
  九工大1(H30.3.2)
  九工大2(H30.8.24)
  九工大3(H30.8.24)
  九工大4(H30.8.24)
  三重大A(H30.11.2)
  三重大B(H30.11.2)
  九工大5(H31.3.8)
  九工大6(H31.3.8)
  九工大7(H31.3.8)
  九工大8(H31.3.8)
  宮崎大(R1.11.14)

[IR初級人材育成研修会]
  H28.11.29
 収集編  入門編
  H29.2.28
 初級[調査設計・分析]編
 入門[IR立上げ期]編

[大学評価研究会]
  H21.12.22開催(暫定)

[ベンチマーク研究会]
  研究会の概要

[旧webサイトの情報]
 2010年度の記事
 2011年度の記事
情報誌「大学評価とIR」
ガイドライン・用語集
関係機関
会員専用









    








大学評価コンソーシアム [活動成果報告 大学評価担当者集会2013]
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○第二分科会「初めて評価を担当される方へ」
○開催概要
日時:平成26年8月23日(金)09:30~16:00
会場:神戸大学 六甲台キャンパス 留学生センター(101教室)
参加者:21名 [参加者について(PDF:735KB)]

10:00-10:30 講師挨拶、進行手順の概略説明
 第二分科会を担当するスタッフの自己紹介を行った後に、この分科会では、「評価とは何か」という基本的な観点に基づき、自大学で自己評価書を作成する際に求められる着眼点・発想法・留意点を身につけるという分科会の主旨、スケジュール、進め方について説明を行いました。
 次に、導入レクチャーとして、「大学の評価に関する基本的な考え方、発想法を体感する」という本分科会の「ねらい」、「1.大学評価とは」、「2.評価担当者が評価業務を行うに当たって最も意識しておきたい理念」、「3.大学評価の観点:実際の取組を様々な角度から評価するのに必要な観点」、「4.評価書を作成する/読む上でのチェックポイント」という流れで、評価に関する知識の整理と共有を行いました。

第二分科会について(PDF:192KB)]
導入レクチャー資料(PDF:323KB)]
大学評価関連用語集(PDF:269KB)]



10:30-12:15 認証評価制度の概要及び演習(事例1)
 認証評価制度の概要として、「1.認証評価とは」、「2.認証評価の特徴」、「3.大学機関別認証評価を行う認証評価機関及び各機関の評価基準」について、講義を行いました。3.については、各認証評価機関に対し、担当スタッフが個別に説明を行いました。
 次に、配布資料(15~18ページ)の事例1【認証評価】について、個人ワークによる演習を行いました。演習では、「基準7 学生支援」を題材として、評価書の【現状の説明】及び【分析】について読み込み、記述及び根拠資料を吟味し、問題点の指摘等をしていきました。
 その後、こちらで準備した解答例を基に、「問題のある記述等」、「問題点」、「記述の改善策等」について、講師が解説及び補足説明をしました。

認証評価の概要(PDF:562KB)]
事例1(認証評価)(PDF:234KB)]



13:00-14:15 目標(計画)に基づく評価の概要及び演習(事例2)
 目標(計画)に基づく評価の概要として、「1.目標 (計画)に基づく評価とは」、「2.認証評価と目標(計画)に基づく評価の性格の違い」について、講義を行いました。
 次に、配布資料(21~22ページ)の事例2【目標(計画)に基づく評価】について、グループワークによる演習を行いました。演習では、評価大学という架空の大学の目標・計画を題材として、自己評価書について読み込み、記述及び根拠資料を吟味し、問題点の指摘等をしていきました。

目標(計画)に基づく評価の概要(PDF:178KB)]
事例2(目標(計画)に基づく評価)(PDF:242KB)]



14:30-15:20 報告(ポスター発表)
 事例2【目標(計画)に基づく評価】について、各班における討議結果をポスターにまとめて発表を行いました。次に、ポスターセッションを行い、各班で注目する問題点が同じでも改善策等が異なること、同じ事例を用いてもポスターのまとめ方が様々であること、などを体験していただき、参加者による情報共有と今後のネットワーク作りをしました。


 その後、こちらで準備した解答例を基に、「問題のある本文の記述等」、「問題点、課題」、「改善策、解決策」について、講師が解説及び補足説明をしました。

各班の報告(ポスター発表)(PDF:449KB)]

15:20-16:00 まとめ
 今回は2つの事例を取り上げて、自己評価書を作成するための勘所を体感していきましたが、各大学で自己評価書を作成する過程で、今日各グループで議論したような問題が生じることもあると思います。今日の経験を活かしてよりよい自己評価書を作成できるようになれば、評価実務担当者として次のステップに入ることになると考えられます。

○アンケート結果
 参加されたみなさまにお願いしましたアンケート結果はこちらからご覧ください。

第二分科会アンケート結果(PDF:693KB)]

○運営スタッフ及び本プログラムの構築について
【当日のスタッフ】
関 隆宏*(新潟大学 企画戦略本部評価センター)、大野 賢一*(鳥取大学 大学評価室)、藤原 将人 (立命館大学 教学部学事課)、長崎 英助 (神戸大学 企画部企画課企画評価グループ)
【当日、本分科会を担当したスタッフ以外の構築メンバー】
小湊 卓夫*(九州大学 基幹教育院)、浅野 茂*(大学評価・学位授与機構 研究開発部)(※当時は、神戸大学 企画評価室に所属)、嶌田 敏行*(茨城大学 評価室)
[*は大学評価コンソーシアム幹事]

 本分科会のプログラム構築については、2008年度~2009年度九州大学教育研究プログラム・研究拠点形成プロジェクト「大学マネジメント人材育成プログラム構築のための実践的調査研究(研究代表者:小湊卓夫)」とその成果である「SDセミナー-現場と計画評価をつなぐ」(2009年9月九州大学にて実施)を参考にさせていただきました。
 このSDセミナーの内容はその後、大学評価担当者集会においても、初任者向けの研修としてこれまで継続して行われてきたものです。九州大学の支援による研究プロジェクトから始まり、大学評価担当者集会における研修実施に至るまで、大変ご尽力を頂いた、関口正司先生をはじめ、九州大学大学評価情報室の室員の方々に、深く御礼申し上げます。
 また、平成24年度科学研究費補助金(学術研究助成基金助成金(基盤研究(C)))「IRマインドを涵養する評価人材の育成プログラムの構築に関する研究」(課題番号:24530988、研究代表者:嶌田敏行)も使用しました。

 なお、本分科会の実施、成果のとりまとめ、報告書作成にあたり、参加された21名、すべての方に感謝申し上げます。

大学評価コンソーシアム [ R-5.10.25更新]
Japanese Consortium of Accreditation Coordinators for Higher Education, All Right Reserved. 2011-2013