活動成果報告 大学評価担当者集会2015
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 [ホームページにもどる] 現在の会員数: 378 機関 1232 名 (2020年11月30日現在)
コンソーシアムについて
活動成果報告
[大学評価担当者集会]
  第1回(H19.9.14)
  第2回(H20.9.5)
  第3回(H21.9.11)
  第4回(H22.8.26-27)
  第5回(H23.9.15-16)
  第6回(H24.9.6-7)
  第7回(H25.8.22-23)
  第8回(H26.8.28-29)
  第9回(H27.8.27-28)
 → P1:米国IR・指標
■■P2:はじめて学ぶIR
■■全体会(勉強会)
■■評価・IR実践S
■■評価初心者S
■■IR上級S
■■総会報告*
  第10回(H28.8.25-26)
  第11回(H29.8.23-25)
  第12回(H30.8.22-24)
  第13回(R1.8.22-23)
  第14回(R2.9.7-11.25)

[継続的改善IR/IEセミナー]*
  第1回(H29.1.19-20)
  第2回(H29.7.20-21)
  第3回(H30.3.2)
  第4回(H31.3.8)

[勉強会・研修会]
  学校基本情報(H25.5.9)
  米国IR-BSU/NTC(H25.11.12)
  EA 1+2(H25.11.20)
  科研費データ(H26.6.6)
  グローバル化(H26.12.4)
  米国IR事情(H26.12.18)
  データ収集(H27.1.20)
  米国ウィノナ州立(H27.3.9)
  米国アセスメント(H27.11.17)
  計画立案意見交換(H27.12.2)
  研究力把握意見交換(H28.2.8)
  指標・実践講習(H30.11.2)

[IR実務担当者連絡会]
  H26-第0回(H26.10.7)
  H26-第1回(H27.1.20)
  H27-第1回(H27.8.3)
  H27-第2回(H27.10.16)
  H27-第3回(H28.1.8)
  H27-第4回(H28.2.23)
  H28-第1回(H28.8.8)
  H28-第2回(H28.10.21)
  H28-第3回(H28.12.13)
  H28-第4回(H29.2.27)
  H29-第1回(H29.5.19)
  H29-第2回(H29.7.14)
  H29-第2回(H29.10.27)
  九工大1(H30.3.2)
  九工大2(H30.8.24)
  九工大3(H30.8.24)
  九工大4(H30.8.24)
  三重大A(H30.11.2)
  三重大B(H30.11.2)
  九工大5(H31.3.8)
  九工大6(H31.3.8)
  九工大7(H31.3.8)
  九工大8(H31.3.8)
  宮崎大(R1.11.14)

[IR初級人材育成研修会]
  H28.11.29
 収集編  入門編
  H29.2.28
 初級[調査設計・分析]編
 入門[IR立上げ期]編

[大学評価研究会]
  H21.12.22開催(暫定)

[ベンチマーク研究会]
  研究会の概要

[旧webサイトの情報]
 2010年度の記事
 2011年度の記事
情報誌「大学評価とIR」
ガイドライン・用語集
関係機関
会員専用









    








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○ プレイベント1「米国におけるIRの実践事例-指標の設定とその活用-」

日時:平成26年8月27日(木)10:00-12:00
会場:神戸大学 六甲台キャンパス 百年記念館(神大会館) 会議室A
参加者:34名(スタッフ7名を含む)[参加者について(PDF:172KB)]


趣旨説明(10:00-10:02)
モデレーター:九州大学 基幹教育院 小湊卓夫

 米国の現場からは、勤務校で集計、分析している学科間比較を目的とした指標 (KPI)について、 その背景と実際の活用事例を交えて報告してもらいました。
 日本の大学のデータを用いてそれらの指標を計算し、その際の課題等についても報告を行いました。 なお、コメンテーターが、随時、日米の高等教育の置かれた状況の違いなどについて補足説明を行いました。
 今回は、質問紙を用いずに、講演の途中でみなさんから自由に質問やコメントなどを していただく形式で進めさせていただきました。
コメンテーター:山形大学 学術研究院 教授 浅野 茂 ・ 福岡大学 人文学部 准教授 佐藤 仁

実施概要(PDF:132KB)]  [趣旨説明(小湊卓夫)(PDF:93KB)]

講演 「米国における IR の実践事例-指標の設定とその活用-」(10:02-11:15)
ミネソタ州立大学機構 ベミジ州立大学・ノースウェスト技術短期大学IR/IE室 副室長 藤原 宏司

 米国の現場から、勤務校で集計、分析している学科間比較を目的とした指標について、 その背景と実際の活用事例を交えて報告してもらいました。
1. 指標(indicator)とは?
2. 米国の大学に関する基礎知識
3. BSU Program Indicators
4. まとめ
講演+質疑応答+スライド(PDF:2.01MB)]  [スライドのみ(PDF:2.04MB)]

講演 「指標の活用に向けた試行的取り組み―米国州立大学で使われている指標群を使ってみる!―」(11:15-11:55)
鳥取大学 学長室IR セクション 学長特別補佐(IR 担当) 大野 賢一

 日本の大学のデータを用いてそれらの指標を計算し、その際の課題等について報告を行いました。
1. BSU指標の適用可能性を探る
2. 日本のデータを適用してみたら?
3. 日本での指標策定に向けて
講演+質疑応答+スライド(PDF:904KB)]  [スライドのみ(PDF:692KB)]

2つの報告を踏まえた質疑応答・まとめ(11:55-12:00)
残り時間は、2つの報告を通した質疑応答を行い、最後にまとめを行いました。



(総合的な)質疑応答(PDF:122KB)]  [まとめ(PDF:78KB)] 

○ アンケート結果
参加されたみなさまにお願いしましたアンケート結果はこちらからご覧ください。
プレイベント1アンケート結果(PDF:216KB)]


○ PDF版報告書のダウンロード
今回の勉強会の成果はこちらからPDF版としてダウンロードいただけます。
大学評価担当者集会2015 プレイベント1報告書(PDF:3.11MB)]


このセッションの実施、成果のとりまとめ、報告書作成にあたり、参加されたすべての方に感謝申し上げます。


◆ この分科会のプログラム構築については、以下の科学研究費補助金を使用しました。
平成27年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基盤研究(B) 「大学の評価・IR機能の高度化のための実践知の収集・分析とその活用に関する研究」 (課題番号:15H03469、研究代表者:嶌田敏行)
平成25年度科学研究費補助金(学術研究助成基金助成金(基盤研究(C))) 「教学マネジメントにおける大学の有効性の研究」 (課題番号:25381083、研究代表者:小湊卓夫)
平成25年度科学研究費補助金(学術研究助成基金助成金(挑戦的萌芽研究)) 「日本の大学経営におけるデータに裏付けされた意思決定支援の適応可能性に関する研究」 (課題番号:25590223、研究代表者:浅野茂)

○ 当日のスタッフ
浅野 茂*(山形大学 学術研究院 教授)、 大野 賢一*(鳥取大学 大学評価室 准教授)、 小湊 卓夫*(九州大学 基幹教育院 准教授)、 佐藤 仁*(福岡大学 人文学部 准教授)、 関 隆宏*(新潟大学経営戦略本部評価センター 准教授)、 藤井 都百*(名古屋大学 評価企画室 講師)、 藤原 宏司(ミネソタ州立大学機構 ベミジ州立大学・ノースウェスト技術短期大学 IR/IE室 副室長)
[*は大学評価コンソーシアム幹事/監査人]

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大学評価コンソーシアム [ R-2.10.3更新]
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