活動成果報告 大学評価担当者集会2016
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 [ホームページにもどる] 現在の会員数: 241 機関 757 名 (2017年11月18日現在)
コンソーシアムについて
活動成果報告
[大学評価担当者集会]
  第1回(H19.9.14)
  第2回(H20.9.5)
  第3回(H21.9.11)
  第4回(H22.8.26-27)
  第5回(H23.9.15-16)
  第6回(H24.9.6-7)
  第7回(H25.8.22-23)
  第8回(H26.8.28-29)
  第9回(H27.8.27-28)
第10回(H28.8.25-26)
■■P:調査設計
■■全体会(勉強会)
■■評価・IR実践S
■■評価初心者S
■■総会報告*
  第11回(H29.8.23-25)

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(*:当サイト内、#:当サイト外)

[勉強会・研修会]
  学校基本情報(H25.5.9)
  米国IR-BSU/NTC(H25.11.12)
  EA 1+2(H25.11.20)
  科研費データ(H26.6.6)
  グローバル化(H26.12.4)
  米国IR事情(H26.12.18)
  データ収集(H27.1.20)
  米国ウィノナ州立(H27.3.9)
  米国アセスメント(H27.11.17)
  計画立案意見交換(H27.12.2)
  研究力把握意見交換(H28.2.8)

[IR実務担当者連絡会]
  H26-第0回(H26.10.7)
  H26-第1回(H27.1.20)
  H27-第1回(H27.8.3)
  H27-第2回(H27.10.16)
  H27-第3回(H28.1.8)
  H27-第4回(H28.2.23)
  H28-第1回(H28.8.8)
  H28-第2回(H28.10.21)
  H28-第3回(H28.12.13)
  H28-第4回(H29.2.27)
  H29-第1回(H29.5.19)
  H29-第2回(H29.7.14)
  H29-第3回(H29.10.27)
  H29-第4回(H30.3.2)

[IR初級人材育成研修会]
  H28.11.29
 収集編  入門編
  H29.2.28
 初級[調査設計・分析]編
 入門[IR立上げ期]編

[大学評価研究会]
  H21.12.22開催(暫定)

[継続的改善IR/IEセミナー]*
  第1回(H29.1.19-20)

[ベンチマーク研究会]
  研究会の概要

[旧webサイトの情報]
 2010年度の記事
 2011年度の記事
情報誌「大学評価とIR」
ガイドライン・用語集
関係機関
会員専用









    








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大学評価コンソーシアム主催
大学評価担当者集会2016
(平成28年8月25日-26日:立命館大学 大阪いばらきキャンパス A棟南ウイング)

 今年は、立命館大学で大学評価担当者集会を開催させていただきました。
 1日目にプレイベントと全体会、2日目に各分科会を配置するという形式で行いました。

プログラム(PDF:170KB)]
大学評価担当者集会2016に係る実施概要(PDF:876KB)]
大学評価担当者集会2016全体に対するアンケート結果(PDF:273KB)]
 ※各セッションのアンケート結果はそれぞれのページをご覧ください。

第1日 平成27年8月25日(木)

○ プレイベント
「評価担当者やIR担当者に求められる調査設計の基礎と基本
~立命館大学における学生の学びの実態調査の実践を通じて:担当者の疑問に答えます~」
(10:00-12:20)
 [レクチャールーム AS368]

講師:鳥居朋子先生(立命館大学 教育開発推進機構 教授)
川那部隆司先生(立命館大学 教育開発推進機構 准教授)

 評価担当者については評価書に記載するエビデンスや根拠資料の収集、IR担当者については学内の課題を浮き彫りにするための各種データの収集と分析が求められています。
 こうした要求に応えていくためのヒントを、講師である鳥居先生と川那部先生にご教示いただくため、これまで両先生が学生調査などの調査設計や分析を通じて蓄積されてきた「活きたノウハウ」について調査・研究成果と絡めながら解説いただきました。
 参加者には事前学習教材(論文2編)を読んできてもらいました。それを前提にややコンパクトな講義を受けていただき、全員に質問・感想票を記入してもらいました。講師のお二人には、時間内に全ての質問に回答していただきました)。

[ ※webページは構築中です ]  [報告書(PDF:*.**MB)]

○ 全体会
「数値目標と指標で組織の活動をどのように測るのか?」

(13:30-17:23)
[レクチャールーム AS251]
 評価とIRにおいて共通の関心があるテーマとして、目標・計画の運用支援に際し、組織のパフォーマンスをどのように測定するか、ということが挙げられますが、そのような測定及びモニタリングを行うためには、数値目標や指標の設定が不可欠です。
 組織の活動をモニタリングするための指標をどのように設定すればよいのでしょうか。また、それらを活かし、適切な年度計画をどのように策定すればよいのでしょうか。
 目標のない指標は単なる数字です。指標を活用するためには、数値目標が必須です。また、時間軸を持たない数値目標は、意図する目的にはなり得ません。
 評価担当者やIR担当者が計画の変更をできるわけでもないので、既存の計画について、どのようにすれば評価に耐えうるような明確化が図られ、次年度の計画にいかに具体的に落とし込むことができるのか、ということを考えていきました。

開催校挨拶 :立命館大学 学事課 課長補佐 藤原 将人 ](PDF:99KB)
主催者挨拶 :九州大学基幹教育院 准教授 小湊 卓夫 ](PDF:96KB)
趣旨説明 :山形大学 学術研究院 教授 浅野 茂 ](PDF:813KB)
概論「評価からロジックモデル(指標)へ」
 小湊(九州大学)のほうから全体会の演習内容を踏まえた全体像について概説を行いました。

数値目標、指標の設計と運用に関する事例紹介
 演習の参考に以下の3事例を報告しました。
「確実な計画達成と自己点検・評価をIRから支援する」
末次剛健志(佐賀大学 総務部 企画評価課)
「内部質保証と評価指標をロジックモデルで整理する」
山本幸一(明治大学 教学企画部 評価情報事務室)
「大学の諸活動を測る指標の現状と課題-国立大学の指標を捉える-」
藤井都百(名古屋大学 評価企画室)

講義・演習「ロジックモデルの作り方」小湊卓夫
 ロジックモデルを用いて模擬の計画を「投入-活動-アウトプット-短期アウトカム-長期アウトカム」の各プロセスに分解し、それをもとに指標を考える演習を行いつつ、大学の諸活動の改善と大学評価、IRとの関係を考えていきました。  今回は、架空の大学の計画とデータをもとにロジックモデルの作成を試みました。個人ワークや近隣の方と話をしながら作業を進めていただきました。
全体共有(まとめ)
 事例報告、講義、演習を振り返り、全体のまとめとさせていただきました。

HTMLでご覧いただく(小さい写真付き)]

報告書(PDF:5.63MB)]



○ 大学評価コンソーシアム総会(17:30-17:52)[レクチャールーム AS251]
・平成28年度大学評価コンソーシアム総会は8月25日(木)に開催させていただきました。出席者は76名でした。
・総会資料と説明、議事報告は以下をご覧ください。
総会資料(PDF:866KB) ]

[報告事項]
スライド4-9
前回の担当者集会以降の活動について報告(スライド4-8)し、自己評価(スライド9)を行った。
・5カ年の計画については、概ね順調に推移。
・評価とIRは活動が重複する部分と独自領域とに分けられることを踏まえるならば、個々の独自領域に関する活動を体系的に行っていくことも必要ではないか。

スライド10
監査人からは適切な活動を行っているという監査報告を受けた。 (大学評価コンソーシアムは金銭を取り扱っていないので、業務監査のみ。)
※監査報告についてはこちら(PDF:207KB)をご覧ください。

[審議事項]
スライド11-14
・12名の幹事と2名の監査人について原案通り承認いただいた。

スライド15
・今後1年間の活動予定について承認いただいた。

[その他]
スライド16
・5カ年の行動計画の最終年度にあたるため、5年分の活動を点検評価し、会員からのニーズ調査なども 行いつつ、第二期行動計画(5カ年)の検討を行うこととし、協力を呼びかけました。


○ 情報交換会(18:00-20:00)[OICカフェテリア]
・OIC(大阪いばらきキャンパス)内のOICカフェテリアで情報交換会を開かせていただきました。
・有志の方にお持ちいただいた所属大学や各地の銘酒を片手に、評価やIRに関するさまざまな情報を交換することができました。

アンケート結果(PDF:204KB) ]

 第2日 平成28年8月26日(金) 9:30-16:00

○ 評価・IRの実践・課題共有セッション [レクチャールーム AS251ほか]
 昨年に引き続き、評価業務・IR業務自体をどのように改善すれば、大学がより進むべき方向に向かいやすいのか、 もしくは、評価業務・IR業務という現状認識・現状分析の中で見えてきた学内の課題をどのように改善すれば良いのか、 ということについて、それぞれの参加者が課題を持ち寄り、類似の課題を抱える参加者との話し合い (グループ討議、ポスター討論)を通じて、解決のためのヒントを得ための討論、発表を行いました。
 単に課題と解決策の事例を共有する、というだけでなく、課題に共通する背景や、普遍的な対応策も 話し合いの中で探り、まとめていきました。
HTMLでご覧いただく(小さい写真付き)]  [報告書(PDF:1.02MB)]

○ 評価初心者セッション [レクチャールーム AS368]
 評価業務の意味や意義を理解することを目的に、「評価とは何か」という基本的な観点について、 評価担当者として押さえておくべき大学評価の基本的な考え方に関する講義と、認証評価や目標・計画の 進捗度・達成度の評価(国立大学法人評価等)における報告書の事例を用いた演習(グループ討議、ポスター討論)を行いました。
HTMLでご覧いただく(小さい写真付き)]  [報告書(PDF:5.57MB)]


大学評価コンソーシアム [ H28.12.22更新]
Japanese Consortium of Accreditation Coordinators for Higher Education, All Right Reserved. 2011-2016