活動成果報告 大学評価・IR担当者集会2018
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 [ホームページにもどる] 現在の会員数: 358 機関 1141 名 (2019年9月19日現在)
コンソーシアムについて
活動成果報告
[大学評価担当者集会]
  第1回(H19.9.14)
  第2回(H20.9.5)
  第3回(H21.9.11)
  第4回(H22.8.26-27)
  第5回(H23.9.15-16)
  第6回(H24.9.6-7)
  第7回(H25.8.22-23)
  第8回(H26.8.28-29)
  第9回(H27.8.27-28)
  第10回(H28.8.25-26)
  第11回(H29.8.23-25)
  第12回(H30.8.22-24)
■■キーセッション
■■ロジックモデル
■■内部質保証と調査機能
■■学内データ有効活用
■■評価初心者
■■評価・IR実践
■■IR初心者/初級
■■内部質保証設計
■■IR実務担当者AM
■■IR実務担当者PM
■■初歩的な統計講座
■■研究マネジメント
■■BIツール
■■総会報告*

[継続的改善IR/IEセミナー]*
  第1回(H29.1.19-20)
  第2回(H29.7.20-21)
  第3回(H30.3.2)
  第4回(H31.3.8)

[勉強会・研修会]
  学校基本情報(H25.5.9)
  米国IR-BSU/NTC(H25.11.12)
  EA 1+2(H25.11.20)
  科研費データ(H26.6.6)
  グローバル化(H26.12.4)
  米国IR事情(H26.12.18)
  データ収集(H27.1.20)
  米国ウィノナ州立(H27.3.9)
  米国アセスメント(H27.11.17)
  計画立案意見交換(H27.12.2)
  研究力把握意見交換(H28.2.8)
  指標・実践講習(H30.11.2)

[IR実務担当者連絡会]
  H26-第0回(H26.10.7)
  H26-第1回(H27.1.20)
  H27-第1回(H27.8.3)
  H27-第2回(H27.10.16)
  H27-第3回(H28.1.8)
  H27-第4回(H28.2.23)
  H28-第1回(H28.8.8)
  H28-第2回(H28.10.21)
  H28-第3回(H28.12.13)
  H28-第4回(H29.2.27)
  H29-第1回(H29.5.19)
  H29-第2回(H29.7.14)
  H29-第2回(H29.10.27)
  九工大1(H30.3.2)
  九工大2(H30.8.24)
  九工大3(H30.8.24)
  九工大4(H30.8.24)
  三重大A(H30.11.2)
  三重大B(H30.11.2)
  九工大5(H31.3.8)
  九工大6(H31.3.8)
  九工大7(H31.3.8)
  九工大8(H31.3.8)

[IR初級人材育成研修会]
  H28.11.29
 収集編  入門編
  H29.2.28
 初級[調査設計・分析]編
 入門[IR立上げ期]編

[大学評価研究会]
  H21.12.22開催(暫定)

[ベンチマーク研究会]
  研究会の概要

[旧webサイトの情報]
 2010年度の記事
 2011年度の記事
情報誌「大学評価とIR」
ガイドライン・用語集
関係機関
会員専用









    








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※全体的に編集中です。また、ファイルサイズが***のものは、作成中です。

[R23]分科会3「次のフェイズに向けたIRのTips ~学内データの有効活用に必要なこと~」

日時:平成30年8月22日(水)14:45~17:45
会場:九州工業大学 戸畑キャンパス MILAiS
参加者:62名(スタッフ含む)[参加者について(PDF:231KB)]


資料1 進行資料(前半)(PDF:2.95MB)
参考資料 IR部門におけるデータ収集・活用に関する調査(PDF:1.12MB)

14:45-14:50 趣旨説明
浅野 茂(山形大学 学術研究院)

 大学経営や教育改善においてIR機能を有効活用するためには、IR部署に対し学内データへの幅広いアクセス権を付与することが不可欠といえます。米国の大学では、「データは大学全体のもの」という認識が定着しており、全学統合型データベースが構築され、データ分析とその結果のレポーティングが効率的かつ継続的に実施されています。一方、日本の大学では、IR部署が設置されたものの、統合型データベースの整備はおろか学内データへの広範囲かつ継続的なアクセス権が確立されているとは言えず、IR機能を有効活用できていない状態が散見されます。  こうした実態を踏まえ、本セッションでは、このような日米間の違いを整理し、データ収集や活用に関する規程の必要性などについて、実践事例を交えて話題を提供します。そのうえで、参加者の所属大学においてデータを収集・有効活用する際に必要と思われる取り組み等について、グループワーク形式での議論や、話題提供者と参加者との質疑応答などを行います。これらを通じて、学内データの有効活用に必要な実践知の提供と共有につなげることを想定しています。

14:50-15:00 アイスブレーク:参加者属性リアルタイムアンケート
藤原 宏司(山形大学 学術研究院)

・スマートフォンおよびノートPCなどのモバイルデバイスを活用した参加者の属性についてリアルタイムアンケートを実施しました。

結果?(PDF:***MB)]

15:00-15:20 問題提起「次のフェイズに向けたIRのTipsを考える~学内データの有効活用に必要なこと~」
山本 幸一(明治大学 教学企画部)
山本  鉱(九州工業大学 IR室)

・IR部門におけるデータ収集と活用に関する調査の実施結果について報告し、IRを機能させるための課題と展望をまとめました。また、次のフェイズに向けたIRのTipsを考えてみました。

15:20-15:50 データ&規定に関するリアルタイムアンケート
藤原 宏司(山形大学 学術研究院)
山本 幸一(明治大学 教学企画部)

・スマートフォンおよびノートPCなどのモバイルデバイスを活用したデータ&規定に関するリアルタイムアンケートを実施しました。

結果?(PDF:***MB)]

15:50-16:00 休憩
資料2 進行資料(後半).pdf(PDF:2.59MB)

16:00-16:20 話題提供1「FERPA および米国大学にけるデータの収集・管理・活用」
藤原 宏司(山形大学 学術研究院)

概要:米国の高等教育機関において IR 部署が秘匿度の高い学内データにアクセスすることを担保している、学生情報の取り扱いに関する連邦法 FERPA( Family Educational Rights and Privacy Act の略。家族教育権とプライバシー法)を紹介し、この FERPA が学生の個人情報の管理においてどのようなことを求め、大学の現状の可視化につなげているのかを概観します。

16:20-16:35 話題提供2「山形大学におけるデータの取り扱い規程」
浅野 茂(山形大学 学術研究院)

該当:山形大学におけるデータの取り扱い規定についてその構造と策定までの経緯などについて報告しました。

16:35-16:50 話題提供3「清泉女子大学におけるIRに係るガイドライン」
白石 哲也(清泉女子大学 情報環境センター)

・清泉女子大学におけるIRに係るガイドラインについて報告し、学内での情報共有体制について開設しました。

16:50-17:30 グループワーク「データの収集・活用に有効な規程とは」


 参加者の所属大学においてデータを収集・有効活用する際に必要と思われる取り組み等について、グループワーク形式での議論を進めてもらいました。
資料3 ワークシート.pdf(PDF:614KB)



17:30-17:45 総合討論
・各班で議論してもらった内容について報告していただき、全体で共有しました。

報告内容まとめ(PDF:*.**MB)]

○ アンケート結果
参加されたみなさまにお願いしましたアンケート結果はこちらからご覧ください。

考察と概要(PDF:137KB)]
生データ等(webページ)

◆ この分科会のプログラム構築については、以下の公的資金を使用しました。
・平成29年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基盤研究(C) 「IRを活かす学内データ管理に関する研究:統合型データベース構築への第一歩として 」 (課題番号:17K04603、研究代表者:藤原 宏司)

○ 当日のスタッフ
浅野茂(山形大)、山本幸一(明治大)、藤原宏司(山形大)、白石哲也(清泉女子大)、山本鉱(九州工業大)、上畠洋佑(愛媛大)ほか

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大学評価コンソーシアム [ R1.5.6更新]
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