活動成果報告 大学評価・IR担当者集会2018
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 [ホームページにもどる] 現在の会員数: 359 機関 1156 名 (2019年11月21日現在)
コンソーシアムについて
活動成果報告
[大学評価担当者集会]
  第1回(H19.9.14)
  第2回(H20.9.5)
  第3回(H21.9.11)
  第4回(H22.8.26-27)
  第5回(H23.9.15-16)
  第6回(H24.9.6-7)
  第7回(H25.8.22-23)
  第8回(H26.8.28-29)
  第9回(H27.8.27-28)
  第10回(H28.8.25-26)
  第11回(H29.8.23-25)
  第12回(H30.8.22-24)
■■キーセッション
■■ロジックモデル
■■内部質保証と調査機能
■■学内データ有効活用
■■評価初心者
■■評価・IR実践
■■IR初心者/初級
■■内部質保証設計
■■IR実務担当者AM
■■IR実務担当者PM
■■初歩的な統計講座
■■研究マネジメント
■■BIツール
■■総会報告*

[継続的改善IR/IEセミナー]*
  第1回(H29.1.19-20)
  第2回(H29.7.20-21)
  第3回(H30.3.2)
  第4回(H31.3.8)

[勉強会・研修会]
  学校基本情報(H25.5.9)
  米国IR-BSU/NTC(H25.11.12)
  EA 1+2(H25.11.20)
  科研費データ(H26.6.6)
  グローバル化(H26.12.4)
  米国IR事情(H26.12.18)
  データ収集(H27.1.20)
  米国ウィノナ州立(H27.3.9)
  米国アセスメント(H27.11.17)
  計画立案意見交換(H27.12.2)
  研究力把握意見交換(H28.2.8)
  指標・実践講習(H30.11.2)

[IR実務担当者連絡会]
  H26-第0回(H26.10.7)
  H26-第1回(H27.1.20)
  H27-第1回(H27.8.3)
  H27-第2回(H27.10.16)
  H27-第3回(H28.1.8)
  H27-第4回(H28.2.23)
  H28-第1回(H28.8.8)
  H28-第2回(H28.10.21)
  H28-第3回(H28.12.13)
  H28-第4回(H29.2.27)
  H29-第1回(H29.5.19)
  H29-第2回(H29.7.14)
  H29-第2回(H29.10.27)
  九工大1(H30.3.2)
  九工大2(H30.8.24)
→ 九工大3(H30.8.24)
  九工大4(H30.8.24)
  三重大A(H30.11.2)
  三重大B(H30.11.2)
  九工大5(H31.3.8)
  九工大6(H31.3.8)
  九工大7(H31.3.8)
  九工大8(H31.3.8)

[IR初級人材育成研修会]
  H28.11.29
 収集編  入門編
  H29.2.28
 初級[調査設計・分析]編
 入門[IR立上げ期]編

[大学評価研究会]
  H21.12.22開催(暫定)

[ベンチマーク研究会]
  研究会の概要

[旧webサイトの情報]
 2010年度の記事
 2011年度の記事
情報誌「大学評価とIR」
ガイドライン・用語集
関係機関
会員専用









    








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※全体的に編集中です。また、ファイルサイズが***のものは、作成中です。

[R42]IR実務担当者セッション(午後)
日時:平成30年8月24日(金)13:15-15:45
九州工業大学 戸畑キャンパス イノベーション推進機構 3階セミナー室
(北九州市戸畑区仙水町1-1)
参加者:46名(スタッフ含む)[参加者について(PDF:217KB)]
※報告書は原則的に作成しません。情報誌「大学評価とIR」への掲載をお願いしておりますので、公表までしばらくお待ちください。

c.13:15-c.13:20 趣旨説明
・従来の「IR実務担当者連絡会」を、セッションの1つとして組み込みました。
・会員の皆様からIRや評価の現場での事例や課題を報告いただき、報告に基づいて参加者全員で議論し、自大学での取り組みに対するヒントを得るとともにIRや評価の知見の共有を図るセッションです。
・報告者による話題提供と、質問感想票を活用した総合討論を行います。

c.13:20-c.13:35 大学改革支援・学位授与機構による大学における情報活用の支援について
周東 夏希(大学改革支援・学位授与機構 大学ポートレートセンター事務室)

概要:当機構は、評価や大学ポートレートで各種データを収集しており、関連データである国公立大学の「大学基本情報」を公表するなど、ベンチマーキング等に活用いただく手立てを模索している。本報告では、機構のこれまでの取組と課題、今後の展望を紹介し、より良い支援を行うための議論をしたい。
配付資料(PDF:1.48MB)] [掲載号:---(PDF:***KB)]

c.13:37-c.13:52 大学への調査は”負担”か?”説明責任”か?- A大学における調査対応の実態把握-
藤原 僚平(福岡大学エクステンションセンター事務室)
齋藤 渉(東北学院大学学長室インスティテューショナル・リサーチ(IR)課)
上畠 洋祐(愛媛大学)

概要:IRにとって価値ある分析とは,問題解決に向けた議論が始まり,あるいは動きを生み出すことにあると考える。
本報告では,具体的なケース,例えば中期計画における達成目標の設定,教育プログラムの評価と見直し,海外大学とのアライアンスの検討等におけるデータ活用事例を検証しながら,より効果的なデータ分析やレポーティングの方法について議論したい。
配付資料(PDF:1.13MB)] [掲載号:---(PDF:***KB)]

c.13:54-c.14:09 IR部門に求められる役割-Volkweinの「IRの4つの顔」を敷衍して-
丸山 研二(久留米工業大学 IR推進センター)

概要:平成30年度から認証評価は第3期をむかえ、認証評価では内部質保証がどのように大学で構築され運用されているかを見られる。
本報告では、大学基準協会の第3期認証評価受審時にどのようなデータや情報が必要であるかや、また受審事例や課題について報告を行う。
配付資料(PDF:520KB)] [掲載号:---(PDF:***KB)]

c.14:11-c.14:26 情報要求に基づく最適な意思決定を実現するIR
岩野摩耶(明星学苑 理事長室統合IRセンター)

概要:これまでの我が国のIRにおいては、データの可視化や比較・相関分析等に基づく情報提供の取組が数多く報告されてきた。その一方で、より厳密な因果推論手法を基にした情報提供の取組は未だ数少ない。そこで、本報告ではまず、文献調査を土台とし、計量経済学的因果推論手法及びそれらを用いた分析事例をいくつか紹介する。そのうえで、大学のIRにおける上記手法の有効性と課題について報告者の意見を述べるとともに、出席者との意見交換を行いたい。このような情報共有と議論の機会は、IR担当者が分析を深掘りする際の手法の選択、さらに、将来的に日本のIR担当者に求められる「技術の知性」は何か等の考察を深めることに寄与し得ると考えている。
[ 配付資料なし ] [掲載号:---(PDF:***KB)]

c.14:26-c.14:40 質問・感想票記入

c.14:40-c.15:45 質疑応答&総合討論


進行:佐藤 仁(福岡大学 人文学部)

・会場のみなさまからは質問紙でご質問いただきました。
・質疑応答の結果は、ご執筆いただく事例紹介等に可能な範囲で反映していただくようお願いしております。



(c.15:45-c.15:50 アンケート記入)

○アンケート
アンケート結果はこちらからご覧ください。

考察と概要(PDF:132KB)]
生データ等(webページ)

○PDF版報告書の作成予定はありません。
◆ この勉強会の開催には、以下の科学研究費補助金を用いました。
・平成27年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基盤研究(B) 「大学の評価・IR機能の高度化のための実践知の収集・分析とその活用に 関する研究」 (課題番号:15H03469、研究代表者:嶌田敏行)

この連絡会の参加されたすべての方に感謝申し上げます。

○ 当日のスタッフ
浅野茂(山形大)、佐藤仁(福岡大)、関隆宏(新潟大)、末次剛健志(佐賀大)、藤井都百(九州大)、藤原宏司(山形大)、山本幸一(明治大)、橋本智也(四天王寺大学)、齋藤渉(東北学院大)、上畠洋佑(愛媛大)ほか

大学評価コンソーシアム [ R1.5.20更新]
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