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 [ホームページにもどる] 現在の会員数: 382 機関 1264 名 (2021年4月12日現在)
コンソーシアムについて
活動成果報告
[大学評価担当者集会]
  第1回(H19.9.14)
  第2回(H20.9.5)
  第3回(H21.9.11)
  第4回(H22.8.26-27)
  第5回(H23.9.15-16)
  第6回(H24.9.6-7)
  第7回(H25.8.22-23)
  第8回(H26.8.28-29)
  第9回(H27.8.27-28)
  第10回(H28.8.25-26)
  第11回(H29.8.23-25)
  第12回(H30.8.22-24)
  第13回(R1.8.22-23)
  第14回(R2.9.7-11.25)

[継続的改善IR/IEセミナー]*
  第1回(H29.1.19-20)
  第2回(H29.7.20-21)
  第3回(H30.3.2)
  第4回(H31.3.8)

[勉強会・研修会]
  学校基本情報(H25.5.9)
  米国IR-BSU/NTC(H25.11.12)
  EA 1+2(H25.11.20)
  科研費データ(H26.6.6)
  グローバル化(H26.12.4)
  米国IR事情(H26.12.18)
  データ収集(H27.1.20)
  米国ウィノナ州立(H27.3.9)
  米国アセスメント(H27.11.17)
  計画立案意見交換(H27.12.2)
  研究力把握意見交換(H28.2.8)
  指標・実践講習(H30.11.2)

[IR実務担当者連絡会]
  H26-第0回(H26.10.7)
  H26-第1回(H27.1.20)
  H27-第1回(H27.8.3)
  H27-第2回(H27.10.16)
  H27-第3回(H28.1.8)
  H27-第4回(H28.2.23)
  H28-第1回(H28.8.8)
  H28-第2回(H28.10.21)
  H28-第3回(H28.12.13)
  H28-第4回(H29.2.27)
  H29-第1回(H29.5.19)
  H29-第2回(H29.7.14)
  H29-第2回(H29.10.27)
  九工大1(H30.3.2)
  九工大2(H30.8.24)
  九工大3(H30.8.24)
  九工大4(H30.8.24)
  三重大A(H30.11.2)
  三重大B(H30.11.2)
  九工大5(H31.3.8)
  九工大6(H31.3.8)
  九工大7(H31.3.8)
  九工大8(H31.3.8)
  宮崎大(R1.11.14)

[IR初級人材育成研修会]
  H28.11.29
 収集編  入門編
  H29.2.28
 初級[調査設計・分析]編
 入門[IR立上げ期]編

[大学評価研究会]
  H21.12.22開催(暫定)

[ベンチマーク研究会]
→ 研究会の概要

[旧webサイトの情報]
 2010年度の記事
 2011年度の記事
情報誌「大学評価とIR」
教材開発
ガイドライン・用語集
関係機関
会員専用









    








平成24年3月22日
ベンチマーク研究会の設置について(提案)
嶌田 敏行
 現在、大学に関連する情報処理については、多くの大学で進められているが、 他大学との比較により自大学の状況(特色や弱点など)を知る取り組みについては、 あまり進んでいない、と考えられる。これは、比較可能な情報、データがあまり公表されていない、 もしくは公表されているが使いづらい、ということが原因であったと考えられる。 しかしながら、現在、教育情報の公表の義務化に伴い各大学が原則的に類似したフォーマットで データの公表を開始したりするなど、データが相互利用できる環境が整いつつある。

加えて、研究に関しては書誌データベースの進展にともない国家間比較、大学間比較に ついても文部科学省が強い関心を示している。ただし、理系の国際的な業績については、 一定程度のノウハウが積み上がりつつあるものの、文系の業績などについてはなかなか 検討が進んでいない現状がある。

大学評価コンソーシアムとして、これまでの大学評価担当者集会でのニーズを踏まえ、 評価やIRなどのテーマに各種活動を行ってきたが、上述のような動きに対応した内容の 充実も図っていかなくてはならないと考えられる。また、米国での先行事例に倣い、 将来的なコンソーシアムとしての活動を見越して、大学間でのデータ共有などについて 基本的な検討を行っておく必要もある。

このようなことから、大学評価コンソーシアムに「ベンチマーク研究会」を設置し、 以下のような活動を行い、評価担当者を始めとする大学関係者等の期待に応えるべく、 実践知を蓄積するための場として、当研究会を設置することを提案したい。 得られた知見は、大学評価コンソーシアムを通じて公表する。


名称:ベンチマーク研究会
参加校:茨城大学、神戸大学、新潟大学、鳥取大学ほか参加希望の大学
検討内容:教育・研究ほかのベンチマークのための諸課題の洗い出しと解決策の検討
予算:不要(※当面はTV会議システム[鳥取大学提供]で検討を行うため、ある程度参加者を絞った形で進める。)

大学評価コンソーシアム [ H24.4.5更新]
Japanese Consortium of Accreditation Coordinators for Higher Education, All Right Reserved. 2011-2012