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 [ホームページにもどる] 現在の会員数: 282 機関 913 名 (2018年7月17日現在)
コンソーシアムについて
活動成果報告
[大学評価担当者集会]
  第1回(H19.9.14)
  第2回(H20.9.5)
  第3回(H21.9.11)
  第4回(H22.8.26-27)
  第5回(H23.9.15-16)
  第6回(H24.9.6-7)
  第7回(H25.8.22-23)
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  第9回(H27.8.27-28)
  第10回(H28.8.25-26)
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[継続的改善IR/IEセミナー]*
  2017a(H29.1)[明治大]
  2017b(H29.7)[九州大]
  2018(H30.3)[九工大]

[勉強会・研修会]
  学校基本情報(H25.5.9)
  米国IR-BSU/NTC(H25.11.12)
  EA 1+2(H25.11.20)
  科研費データ(H26.6.6)
  グローバル化(H26.12.4)
  米国IR事情(H26.12.18)
  データ収集(H27.1.20)
  米国ウィノナ州立(H27.3.9)
  米国アセスメント(H27.11.17)
  計画立案意見交換(H27.12.2)
  研究力把握意見交換(H28.2.8)

[IR実務担当者連絡会]
  H26-第0回(H26.10.7)
  H26-第1回(H27.1.20)
  H27-第1回(H27.8.3)
  H27-第2回(H27.10.16)
  H27-第3回(H28.1.8)
  H27-第4回(H28.2.23)
  H28-第1回(H28.8.8)
  H28-第2回(H28.10.21)
  H28-第3回(H28.12.13)
  H28-第4回(H29.2.27)
  H29-第1回(H29.5.19)
  H29-第2回(H29.7.14)
  H29-第3回(H29.10.27)

[IR初級人材育成研修会]
  H28.11.29
 収集編  入門編
  H29.2.28
 初級[調査設計・分析]編
 入門[IR立上げ期]編

[大学評価研究会]
  H21.12.22開催(暫定)

[ベンチマーク研究会]
  研究会の概要
→ 研究会報告(2017)

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ガイドライン・用語集
関係機関
会員専用









    








ベンチマーク研究会2017

日時:平成29年12月16日(土)13時-17時
会場:四天王寺大学天王寺サテライトキャンパス
(あべのハルカス23階:大阪市阿倍野区阿倍野筋1丁目1-43)


13:00-13:10 趣旨説明
白石 哲也(清泉女子大学)

 IR機能の発達に伴い、大学におけるベンチマークに関するニーズも高まっているが、我が国の場合、米国と較べ、コモンデータセット(CDS)のような全国共通の公開用データフォームは無く、IPEDSのような詳細な公開データベースも十分な整備がなされていません。
 近年では、大学ランキングなどの動きが活発化しており、指標を重視する傾向が強まる中、大学経営とベンチマーク、IRとベンチマークなどの関係を整理しておくことは、今後の大学経営を考える上で必要なテーマであると考えています。
 そこで統計数理研究所の支援を受け、各大学等での実践事例や、我が国全体の状況、米国での状況などを報告し、それらをもとに今後、どのように我が国において「ベンチマーク」を進めていけばよいかについて議論を行いました。

13:10-15:00 事例等の報告
大野賢一(鳥取大学):「学部間比較に関する指標設定に関する予察的研究に関して」
小湊卓夫(九州大学):「米国におけるベンチマークとIRによる支援」
嶌田敏行(茨城大学):「研究力比較に関する実践的手法と課題に関する動向」(PDF:103KB)
白石哲也(清泉女子大学):「ベンチマークの基礎となる文献レビュー1」
橋本智也(四天王寺大学):「ベンチマークの基礎となる文献レビュー2」
山本鉱(九州工業大学):「研究力ベンチマークの実践的手法と課題・限界について」
藤原将人(立命館大学):「日米のアクレディテーションにおける指標について」
小林裕美(国際日本文化研究センター):「グローバル化に係る政策動向と指標について」
藤井都百 (九州大学):「IR現場における指標の重要性と実際の運用について」
田中秀典(宮崎大学):「研究力比較における外部資金(科研費等)データについて」

(15:00-15:15 休憩)
15:15-17:00 総合討論
橋本 智也(四天王寺大学)

 IR機能の発達に伴い、大学におけるベンチマークに関するニーズも高まっているが、我が国の場合、米国と較べ、コモンデータセット(CDS)のような全国共通の公開用データフォームは無く、IPEDSのような詳細な公開データベースも十分な整備がなされていません。
 近年では、大学ランキングなどの動きが活発化しており、指標を重視する傾向が強まる中、大学経営とベンチマーク、IRとベンチマークなどの関係を整理しておくことは、今後の大学経営を考える上で必要なテーマであると考えています。
 そこで統計数理研究所の支援を受け、各大学等での実践事例や、我が国全体の状況、米国での状況などを報告し、それらをもとに今後、どのように我が国において「ベンチマーク」を進めていけばよいかについて議論を行いました。
 
◆ この勉強会の開催は、統計数理研究所の資金援助を受けています。  
◆ この勉強会の開催には、以下の科学研究費補助金を用いました。
・平成27年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基盤研究(B) 「大学の評価・IR機能の高度化のための実践知の収集・分析とその活用に 関する研究」 (課題番号:15H03469、研究代表者:嶌田敏行)

大学評価コンソーシアム [ H30.4.5更新]
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