活動成果報告
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 [ホームページにもどる] 現在の会員数: 308 機関 1021 名 (2019年2月23日現在)
(参考資料)
大学評価コンソーシアム主催 (企画運営:九州大学 大学評価情報室)
第1回 大学評価研究会
『大学経営に関する専門的人材の育成について-評価の視点から-』

日時 平成21年12月22日(火)16:00~17:30
会場 九州大学箱崎キャンパス 旧工学部本館第1 会議室

※記録の散逸を防ぐために、当日の配付資料や講演者から資料の提供を受けて作成しています。

 大学評価コンソーシアムの活動の一環として、九州大学 大学評価情報室の企画運営で 大学評価関係者、その他広く大学評価・IR・大学経営等に関心のある方 を対象に、「第1回大学評価研究会」を開催しました(参加費:無料)。
 研究会では、大学評価に造詣の深い講師の方々の実践経験に基づく専門的人材の育成の在り方、 九州大学における評価人材育成の取組(SD セミナー)に関する事例報告を行いました。
 このような事例報告と参加者間での質疑を通じて、大学評価等の現場で担当者が抱えている 課題や実践している取組の共有と解決方策を探ることができた、と考えております。


「教学改革に関する組織評価の変遷 -職員からみた教職協働の現状-」 淺野 昭人(立命館大学 キャリアセンター次長)

 立命館大学における組織評価の源泉は、1948(昭和23)年に発足した「全学協議会」にさかのぼる。 その後、2000年代に入って、教育の質向上を目指す観点から、教員個人やグループの先進的・優れた 教育実践を予算面から支援する動きと連動する形で、成果を検証する取組が本格化していった。 現在では、各学部・学科・研究科が掲げる教育目標を実現するために、カリキュラムや個々の授業が 適切に行われているかを検証するための「教育改革総合指標・行動計画」へと発展している。

(PDF:242KB)

「「評価担当教員」に関する「現況報告」― その経歴、職責、学内立場、そして不安―」 大川 一毅(岩手大学准教授 評価室)

 全国の国公私立大学評価担当者が集う、この「コンソーシアム」・「研究会」は、 大学評価について、活きた議論ができる貴重な機会である。
 本報告は、「大学評価に関わる専門人材育成」という全体テーマをふまえ、 「評価担当専任教員」の職務や現況を報告することにより、今後の建設的展望を 開く議論の題材を提供したい。

(PDF:287KB)

このほか、九州大学 大学評価情報室副室長・法学研究院教授の関口正司先生から 九州大学における評価人材育成の取組(SD セミナー)に関する事例報告をいただきました。 その後、質疑応答、意見交換を行いました。

大学評価コンソーシアム [ H27.11.12更新]
Japanese Consortium of Accreditation Coordinators for Higher Education, All Right Reserved. 2011-2015