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10/5-6 ISM High Performance Computing Conference 2016 / Workshop: Statistical approach for IR[東京都内]
 
大学評価コンソーシアム会員のみなさま:

統計数理研究所本多でございます。

統数研では昨年度より大型計算機(スパコン)の利活用をテーマとした国際研究集会を開催しております。
今年度は本コンソーシアムからも共催団体としてご協力いただき、下記の要領でIRをテーマとして行います。

※全コンテンツ使用言語は「英語のみ」となります。

ISM High Performance Computing Conference 2016
/ Workshop: Statistical approach for IR (Institutional Research)
日程:10月5-6日
会場:国立新美術館(六本木)
主催:大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所
共催:大学評価コンソーシアム
   大学IRコンソーシアム
   日本計算機統計学会
後援:(一社)日本統計学会

https://ura3.c.ism.ac.jp/hpccon/

IRに関してノースカロライナ州立大学からProf. Stephen PorterとProf. Paul Umbachらの講演があります。
彼らには
1)学生と教員からの有効かつ信頼性の高いデータを収集するための調査(survey)
2)政策やプログラムの効果を評価するための適切な統計的手法
にフォーカスし、以下のような内容をチュートリアル形式で発表してもらう予定です。

・米国でよく行われている調査研究(survey research)に関連する問題へのいくつかの洞察と
 調査データを収集する際に研究者が直面する課題を説明し、これらの課題を克服するための
 ソリューションと革新的なアプローチ

・政策やプログラムが実際に学生と教員に影響を与えるかどうかを理解する必要性や
 これらの因果関係を推測する統計的手法などを以下のような事例を用いて紹介
 a)資金援助プログラムは、大学への学生の志願者数を増やしているか?
 b)資金援助プログラムは、学生の学位取得率を増やしているか?
 c)教員の指導の負荷は教員の研究の生産性を向上させているか?減少させているか?

全体のプログラムは4月より活動中の統数研公募型共同利用重点テーマ、
「学術文献データ分析の新たな統計科学的アプローチ」と連動し、国内外の研究者による10件の講演を予定しております。

2日間の日程で開催し、初日(10/5)はスパコンと応用数理(グラフ理論)における最新の研究発表を中心です。
二日目(10/6)は数理科学の実社会への応用に関する話題を取り上げます。Scientific Performance Evaluationに関する発表に続き、米国AIR所属の研究者に2名によるチュートリアル、最後にT型人材に関する発表を予定し
ております。情報科学とIR関連の研究者、実務者が同時に集まり、IRに関する諸問題を垣根を越えて議論します。

参加無料です。(ぜひ両日とも)みなさまの参加をお待ちしております。
事前参加登録が必要です。
下記のサイトよりお申込みください。
https://ura3.c.ism.ac.jp/hpccon/

また、本イベントにご興味がありそうな情報科学、応用数学など、各大学の研究者のみなさまにも展開していただけると幸いです。

以上よろしくお願いいたします。

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Keisuke Honda (本多 啓介), Ph.D.
The Institute of Statistical Mathematics
Tachikawa, Tokyo, Japan
khonda@ism.ac.jp

大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構
戦略企画本部 URAステーション/統計数理研究所 運営企画本部企画室URAステーション
リサーチ・アドミニストレーター
[住所] 〒190-8562 東京都立川市緑町10-3
    大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所
[TEL] 050-5533-8598
[ 統計数理研究所 本多]


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