活動成果報告
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科研費データを活用した研究力把握に関する勉強会

日時:平成26年6月6日(金)13:00~16:30
会場:神戸大学 六甲台キャンパス 百年記念館会議室A・会議室B
参加者:29名(スタッフ8名を含む)
研究力把握勉強会実施報告書(PDF:1.21MB)]

13:00-13:05 趣旨説明
 各大学のIR業務の高度化を図るべく、公開情報を利用して研究力を把握し意思決定支援を図る手法を試作した。  実際に、参加者と試行することで、手法を磨き上げていきたいと考え、勉強会を開催した。

※科研費の採択情報を学術研究に用いることは認められていますが、加工データ等を どこかにアップロードし、他人に提供したりすることは禁じられている模様です。
詳細は国立情報学研究所の「KAKEN - サービス概要 - 利用規程」ページにあります 学術コンテンツサービス利用規程 (平成26年10月1日改訂)) をご利用ください。
実施概要(PDF:128KB)] 

科学研究費助成事業データベース  http://kaken.nii.ac.jp/


13:05-13:30 講義「IR業務を意識した研究情報の取扱いについて」
名古屋大学 評価企画室 講師 藤井都百

 中井・鳥居・藤井編著「IRのQ&A」の内容を中心に、IR業務を意識した研究情報の取扱いについて基本的な部分について概説しました。

スライド(PDF:427KB)]
講演内容+質疑応答(PDF:534KB)]

13:30-13:50 説明「科研費データの特性と活用可能性」
茨城大学 評価室 助教 嶌田 敏行

 今回用いる科研費データの作成方法と特性や分析事例について説明を行いました。

スライド(PDF:938KB)]
講演内容+質疑応答(PDF:535KB)]

14:00-15:20 実習「科研費データを用いた研究力把握」
進行:鳥取大学 大学評価室 准教授 大野 賢一
14:00-15:20
 2006年度から2013年度の全国の国公私立大学の実際の科研費データを用いて自身の大学の研究力把握の作業をいくつかのステップに分けて行います。
作成体験していただくことを予定しているグラフ等
・基盤研究や若手研究など種目別や金額別の科研費配分額の経年変化
・特色ある分野(グラフ)、分科(表)[総量、順位、シェア等]

15:30-16:20 演習「他大学との比較による研究力把握」
・研究の規模別にグループを組んでもらいます。各班にはスタッフが1名、ファシリテータとして入ります。 そこでは、同じグループの大学の方と実際にデータの比較をしていただき、自大学の研究力をより深く把握してもらいます。(30分)
・その後、グループごとに何を議論したのか、何が分かったのか、今後の課題等について簡単に報告していただきます。(15分)

○アンケート
参加されたみなさまにお願いしましたアンケート結果はこちらからご覧ください。
アンケート結果(PDF:202KB)]

○PDF版報告書のダウンロード
今回の勉強会のまとめはこちらからPDF版としてダウンロードいただけます。
研究力把握勉強会実施報告書 (PDF:1.21MB)]

◆ この勉強会の開催には、平成24年度科学研究費補助金(学術研究助成基金助成金(基盤研究(C))) 「IRマインドを涵養する評価人材の育成プログラムの構築に関する研究」(課題番号:24530988、研究代表者:嶌田敏行)を用いました。

○ 当日のスタッフ
大野 賢一*+(鳥取大学 大学評価室)、嶌田 敏行*+(茨城大学 大学戦略・IR室)、 末次 剛健志(佐賀大学 企画評価課)、関 隆宏*(新潟大学 企画戦略本部評価センター)、 土橋 慶章*+(神戸大学 企画評価室)、難波 輝吉*(名城大学 学術研究支援センター)、 藤井 都百*+(名古屋大学 評価企画室)、藤原 将人*(立命館大学 教学部学事課)
*大学評価コンソーシアム幹事 +コンテンツ開発

この分科会の実施、成果のとりまとめ、報告書作成にあたり、参加されたすべての方に感謝申し上げます。
また、会場を提供いただいた神戸大学にも記して謝意を示します。
[*は大学評価コンソーシアム幹事]


大学評価コンソーシアム [ H27.11.18更新]
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