活動成果報告
  [メニューを表示する
 [ホームページにもどる] 現在の会員数: 378 機関 1231 名 (2020年11月30日現在)
評価作業のためのガイドライン(データ収集編)勉強会

日時:平成27年1月20日(火)10:25~12:30
会場:名城大学 名駅サテライト(MSAT)会議室
参加者:22名(講演者・ファシリテーター5名を含む)
評価作業のためのガイドライン(データ収集編)の勉強会(PDF:891KB)]

10:25-10:28 趣旨説明
 評価・IR担当者の間では、データ収集に関する課題が多い。 実際、データマネジメントの善し悪しが、現状把握や分析の結果に大きく影響する。 そこで、大学評価コンソーシアムでは、「データ収集作業のガイドライン」について解説し、 その上で、各大学のデータ収集・蓄積上の課題についてグループで討論を行い、 解決に向けたヒントを得るための勉強会を企画した。
実施概要(PDF:93KB)]

10:28-10:58 評価作業のためのガイドライン(データ収集編)について

茨城大学 大学戦略・IR室 室員(助教) 嶌田敏行
1)評価・IRの業務におけるデータ収集業務の位置付けと必要な知識・技能を確認し、 2)大学評価担当者集会での議論で得られた知見(ガイドライン)からの示唆から データ収集に関する課題解決方法について説明を行った。
スライド(PDF:645KB)]  [講演+スライド(PDF:427KB)]
ガイドラインはこちらをご覧ください。

11:00-11:55 グループ討論

・データ収集に関するご自身の課題について報告いただき、ガイドラインや他のメンバーの知見をもとに解決策を考えました。
・一般的な解決パターンが見出せれば、それらをまとめてもらいました。


11:55-12:27 総合討論

進行:小湊卓夫
・各班の討論内容を報告していただき、全体で共有しました。

議論と各班のまとめ(PDF:236KB)]


(12:25-12:30 アンケート記入)
○アンケート
参加されたみなさまにお願いしましたアンケート結果はこちらからご覧ください。
アンケート結果(PDF:91KB)]

○PDF版報告書のダウンロード
今回の勉強会の成果はこちらからPDF版としてダウンロードいただけます。
評価作業のためのガイドライン(データ収集編)の勉強会(PDF:891KB)]

◆ この勉強会の開催には、平成24年度科学研究費補助金(学術研究助成基金助成金(基盤研究(C))) 「IRマインドを涵養する評価人材の育成プログラムの構築に関する研究」(課題番号:24530988、研究代表者:嶌田敏行)を用いました。

○ 当日のスタッフ
小湊卓夫*(九州大)、嶌田敏行*(茨城大)、関隆宏*(新潟大)、大野賢一*(鳥取大)、難波輝吉*(名城大)、藤原将人*(立命館大)

この分科会の実施、成果のとりまとめ、報告書作成にあたり、参加されたすべての方に感謝申し上げます。
また、会場を提供いただいた名城大学様にも記して謝意を示します。
[*は大学評価コンソーシアム幹事]


大学評価コンソーシアム [ R-3.11.18更新]
Japanese Consortium of Accreditation Coordinators for Higher Education, All Right Reserved. 2011-2015