活動成果報告
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 [ホームページにもどる] 現在の会員数: 368 機関 1190 名 (2020年9月30日現在)
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主催:大学評価コンソーシアム
   国立大学法人九州工業大学
   九州大学基幹教育院 次世代型大学教育開発センター

継続的改善のためのIR/IEセミナー2018

平成30年3月2日(金) 9:30-16:30
九州工業大学 戸畑キャンパス MILAiSほか (北九州市戸畑区仙水町1-1)


継続的改善のためのIR/IEセミナー2018に係る実施概要(PDF:417KB)]
継続的改善のためのIR/IEセミナー2018全体に対するアンケート結果(PDF:325KB)]
すべてのセッション参加者について(PDF:247KB)]
 ※各セッションのアンケート結果はそれぞれのページをご覧ください。

○ このセミナーのコンセプト
・このセミナーは、高等教育機関にもとめられる継続的改善に向け、そのキーワードの1つになりつつある「質保証」の考え方や実践を学ぶ場、考える場として計画しています。
・どのように大学評価やIRなどの質改善に係る取組を高度化し、何を加えていけば質保証システムが設計、運用できるのか、ということを積み上げ、発信し、共有することも目的の1つです。
・これまで大学評価コンソーシアムが取り組んできたIR事例の共有・議論の場であったIR実務担当者連絡会、IR初級人材育成などのセミナーの集約化も図りました。
・現在、イベントの組み直しを行っているため、本来IR/IEセミナーは2日間開催が基本なのですが、今回は1日開催で行いました。

[セッション1] IR実務担当者セッション
・従来開催してきました「IR実務担当者連絡会」を今回は、セッションの1つとして設定しました。
・会員の皆様からIRや評価の現場での事例や課題を8件報告いただき、報告に基づいて参加者全員で議論し,自大学での取り組みに対するヒントを得るとともにIRの知見の共有を図りました。

【スタッフ】○浅野(山形大)、藤原(山形大)、◎山本(九工大)、土橋(神戸大)、齋藤(東北学院大)、荒木(淑徳大)、上畠(金沢大)

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[セッション2] 日本型IRの課題とその解決に向けたセッション
・IRオフィスは立ち上げてみたものの、なかなか軌道に乗せることができない際の課題は何なのか、どうすれば解決できるのか、 ということについて、前半はIRの全国実態調査の結果、スタッフの7大学の状況を報告し、後半は持ち寄った課題についてグループで討議を行いました。

【スタッフ】 岡部(帯広畜産大)、○嶌田(茨城大)、末次(佐賀大)、白石(清泉女子大)、土橋(神戸大)、橋本(四天王寺大)、藤原(立命館大)、山本(明治大)、田中(宮崎大)

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[セッション3] IR初級人材育成研修セッション(初級者向け)
・IR担当者は、データ分析を行うだけでなく、依頼者の問いに応じてその結果を分かりやすく示すとともに、意思決定に繋がるような情報提供(レポート)が求められます。
・本セッションでは、IR担当者(初級)がデータ分析や活用を行う際の注意点や課題、具体的な方法等について、講義や演習を通じて学んでいただきました。

【スタッフ】 大野(鳥取大)、○小湊(九州大)、関(新潟大)、藤井(九州大)

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◆ この勉強会の開催は、教育関係共同利用拠点 次世代型教育開発拠点(九州大学 基幹教育院 次世代型教育開発センター) の資金援助を受けています
◆ また、以下の科学研究費補助金を用いました。
・平成27年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基盤研究(B) 「大学の評価・IR機能の高度化のための実践知の収集・分析とその活用に 関する研究」 (課題番号:15H03469、研究代表者:嶌田敏行)


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