活動成果報告
  [メニューを隠す
 [ホームページにもどる] 現在の会員数: 310 機関 1022 名 (2019年4月26日現在)
コンソーシアムについて
活動成果報告
[大学評価担当者集会]
  第1回(H19.9.14)
  第2回(H20.9.5)
  第3回(H21.9.11)
  第4回(H22.8.26-27)
  第5回(H23.9.15-16)
  第6回(H24.9.6-7)
  第7回(H25.8.22-23)
  第8回(H26.8.28-29)
  第9回(H27.8.27-28)
  第10回(H28.8.25-26)
  第11回(H29.8.23-25)
  第12回(H30.8.22-24)

別のウインドウ/タブが開きます
(*:当サイト内、#:当サイト外)

[継続的改善IR/IEセミナー]*
  第1回(H29.1.19-20)
  第2回(H29.7.20-21)
  第3回(H30.3.2)
 → 1:IR実務担当者
■■2:日本型IR
■■3:IR初級人材

[勉強会・研修会]
  学校基本情報(H25.5.9)
  米国IR-BSU/NTC(H25.11.12)
  EA 1+2(H25.11.20)
  科研費データ(H26.6.6)
  グローバル化(H26.12.4)
  米国IR事情(H26.12.18)
  データ収集(H27.1.20)
  米国ウィノナ州立(H27.3.9)
  米国アセスメント(H27.11.17)
  計画立案意見交換(H27.12.2)
  研究力把握意見交換(H28.2.8)
  指標・実践講習(H30.11.2)

[IR実務担当者連絡会]
  H26-第0回(H26.10.7)
  H26-第1回(H27.1.20)
  H27-第1回(H27.8.3)
  H27-第2回(H27.10.16)
  H27-第3回(H28.1.8)
  H27-第4回(H28.2.23)
  H28-第1回(H28.8.8)
  H28-第2回(H28.10.21)
  H28-第3回(H28.12.13)
  H28-第4回(H29.2.27)
  H29-第1回(H29.5.19)
  H29-第2回(H29.7.14)
  H29-第2回(H29.10.27)
→ 九工大(H30.3.2)
  九工大(H30.8.24AM)
  九工大(H30.8.24PM)
  三重大A(H30.11.2)
  三重大B(H30.11.2)

[IR初級人材育成研修会]
  H28.11.29
 収集編  入門編
  H29.2.28
 初級[調査設計・分析]編
 入門[IR立上げ期]編

[大学評価研究会]
  H21.12.22開催(暫定)

[ベンチマーク研究会]
  研究会の概要

[旧webサイトの情報]
 2010年度の記事
 2011年度の記事
情報誌「大学評価とIR」
ガイドライン・用語集
関係機関
会員専用









    








↑ イベントの表紙にもどる   2:日本型IRの課題セッション →   3:IR初級人材育成セッション →
※ファイルサイズが***のものは、作成中です。
継続的改善のためのIR/IEセミナー2018
[セッション1] IR実務担当者セッション

日時:平成30年3月2日(金) 9:30-12:30+13:30-16:30
会場:九州工業大学 戸畑キャンパス イノベーション推進機構 3階セミナー室
(北九州市戸畑区仙水町1-1)
参加者:午前34名・午後39名(スタッフ4名を含む) [参加者について(PDF:205KB)]

※報告書は原則的に作成しません。情報誌「大学評価とIR」への掲載をお願いしておりますので、公表までしばらくお待ちください。
・従来開催してきました「IR実務担当者連絡会」を今回からは、セッションの1つとして設定します。
・今回は、8件の事例報告を午前、午後の2セッションに分けて行い、 各セッションにおいて報告に対する質疑応答、総合討論を行いました。
9:30-9:34 趣旨説明
浅野 茂(山形大学 学術研究院)

 報告タイトルと報告者の紹介を行い、セッションの進め方について説明を行いました(今回は重要な質問を1つ明記してもらうことにしました)。

9:34-9:49 IR部署を機能させる規程制定に関する実践報告
○齋藤渉(東北学院大学 学長室インスティテューショナル・リサーチ(IR)課)
○上畠洋佑(金沢大学 国際基幹教育院 高等教育開発・支援系/部門*)
 荒木俊博(淑徳大学 大学改革室)

 IR部署設立時には、IR人材の採用や配置、学内での組織のあり方について議論や検討されることが中心で、IR部署の規程は他大学の規程に倣い制定してしまうことが多い。本発表では、内部質保証に関する規程とIR部署規程間の条項を有機的に繋げることにより、IR部署を実質的に機能させることを目指した実践とその成果について報告する。本報告を通して、自大学にあった適切なIR部署の規程の制定や改正について議論を行いたい。
ハンドアウト(PDF:367KB)] [掲載号:---(PDF:***KB)]

9:50-10:05 大学を対象にした調査の現状把握と調査項目の整理 -日本版コモンデータセットの開発を目指して-
○藤原僚平(福岡大学 エクステンションセンター事務室)
○荒木俊博(淑徳大学 大学改革室)
 上畠洋佑(金沢大学 国際基幹教育院 高等教育開発・支援系/部門*)

 大学等に対する調査は、文科省による調査、マスメディアによる調査、高等教育研究者・機関による調査等がある。本研究では、特にマスメディアによる調査に着目し 、調査間の共通項目を整理する。そのうえで、日本におけるコモンデータセットの開発可能性を探る。(本研究では、マスメディアによる調査に着目し、学校基本調査や大学ポートレート結果の活用による調査回答の効率化を目指すことを目的とする。)
ハンドアウト(PDF:691KB)] [ 補助資料(PDF:175KB)] [掲載号:---(PDF:***KB)]

10:05-10:20 公開データの効率的なデータ変形(Reshaping)について
〇鈴木達哉(山形大学 学術研究院)

 公開データをBIツールなどのデータ分析ツールを活用して可視化するためには、データマネジメントが不可欠である。中でも、Reshapingと呼ばれるデータ形式の変形技術は、特に重要だと考えられる。本発表では、Microsoft Excel 2016付属の「クエリエディタ」を用いて、具体的かつ効率的なデータ変形の方法を紹介する。
ハンドアウト(PDF:0.97MB)] [掲載号:---(PDF:***KB)]

10:22-10:37 IRレポート生成システムの構築と課題
○西出 崇 (京都外国語大学)

 京都外国語大学ではIRに関する様々な取り組みを進めているが、その一環として各種データを自動的に収集し、必要に応じて定型的なレポートを生成するシステムを構築している。本報告では、この「IRシステム」の概要、システム構築上の課題、および自動生成レポートの利用状況と組織的課題等について報告する。
[ ハンドアウト(PDF:***MB)] [掲載号:---(PDF:***KB)]

10:38-10:53 休憩および質問・感想票記入
10:53-12:25 報告&総合討論
進行:浅野 茂(山形大学 学術研究院)

・会場のみなさまからは質問紙でご質問いただきました。
・質疑応答の結果は、ご執筆いただく事例紹介等に可能な範囲で反映していただくようお願いしております。



(12:25-12:30 アンケート記入)


12:30-13:30 昼休憩
13:30-13:34 趣旨説明
浅野 茂(山形大学 学術研究院)

 生協の食堂が他のイベントも開催していたため若干混雑しておりましたが、定時でスタートさせていただきました。

13:34-13:50 国立大学法人運営交付金の重点支援において設定された評価指標(KPI)の分析
〇押海圭一(大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 総合地球環境学研究所 IR室)

 第3期中期目標・中期計画期間から、各国立大学法人の機能強化の3つの枠組みが導入された。その達成状況を判断するために「評価指標(KPI)」の設定と提出が求められ、平成28年度に国立大学86校から298の戦略に対して、全部で2033の指標が設定・提出された。それらの指標について、ロジックモデル上の位置付け、定量・定性、戦略の類型毎の特徴などの観点から分析を行う。
ハンドアウト(PDF:3.31MB)] [掲載号:---(PDF:***KB)]

13:51-14:05 AO・推薦入試での入学者が過半数を占める小規模私立大学における退学パターン
○原 迅(久留米工業大学 IR推進センター)

 報告者の所属する久留米工業大学では、近年AO・推薦入試での入学者が過半数を占めているが、工学部の教育課程に耐えうる学力と志を持った学生をバランス良く獲得しているとは言い難く、授業についていけずに学習意欲を失って中途退学をしてしまう学生も存在する。本報告では、そのような中途退学の未然防止が喫緊の課題であり、同時に学内に分析ができるデータも限られているケースを持つ小規模私立大学において、退学パターンの分析手法に関しての考察を報告する。
ハンドアウト(PDF:951KB)] [掲載号:---(PDF:***KB)]

14:05-14:19 学術文献データを活用したIR:指標の位置づけ編
〇山本鉱(九州工業大学 インスティテューショナル・リサーチ室)

 研究力分析において,論文数や被引用数などの指標が活用されることは多い.また,正確かつ効率的な評価の実施を目的に,これらの値を共著者数で割る,あるいは分野間で補正する,といった加工が施された指標も幾つか提案されている.前者と後者の指標の違いを理解すべく,二つの軸を設定して指標の位置づけを行ったので,その妥当性について議論したい.併せて,研究力評価と,研究業績評価を行う場合で,必要なデータセットがどのように異なるかについても議論を行いたい.
ハンドアウト(PDF:279KB)] [掲載号:---(PDF:***KB)]

14:19-14:34 指定国立大学と海外大学ベンチマーキング
〇米澤彰純(東北大学 インスティテューショナル・リサーチ室)

 東北大学は、第三期中期目標・中期計画期間中の指定国立大学に指定された。申請にあたっては、「世界の有力大学に伍」していくとの観点から、海外大学とのベンチマーキングを活用し、目標を設定することが求められた。本発表では、このベンチマーク作業に、IR関係者・部署がどのような形でかかわり、どのような成果を上げることができたかを紹介する。
ハンドアウト(PDF:508KB)] [掲載号:---(PDF:***KB)]

14:35-14:48 休憩および質問・感想票記入
14:48-16:24 報告&総合討論

進行:浅野 茂(山形大学 学術研究院)

・会場のみなさまからは質問紙でご質問いただきました。
・質疑応答の結果は、ご執筆いただく事例紹介等に可能な範囲で反映していただくようお願いしております。




(16:24-16:30 アンケート記入)


○アンケート
アンケート結果はこちらからご覧ください。
アンケート結果と概要(PDF:***KB)]

<当日のスタッフ>
○浅野 茂*(山形大学 学術研究院)
 藤原 宏司(山形大学 学術研究院)
◎山本鉱(九州工業大学 インスティテューショナル・リサーチ室)
 土橋 慶章*(神戸大学 企画評価室 准教授・午後のみ)
 荒木俊博(淑徳大学 大学改革室)
 齋藤渉(東北学院大学 学長室インスティテューショナル・リサーチ(IR)課)
 上畠洋佑(金沢大学 国際基幹教育院 高等教育開発・支援系/部門*)

[*は大学評価コンソーシアム幹事・監査人]

◆ この勉強会の開催には、以下の科学研究費補助金を用いました。
・平成27年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基盤研究(B) 「大学の評価・IR機能の高度化のための実践知の収集・分析とその活用に 関する研究」 (課題番号:15H03469、研究代表者:嶌田敏行)
・平成29年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基盤研究(C) 「IRを活かす学内データ管理に関する研究:統合型データベース構築への第一歩として」 (課題番号:17K04603、研究代表者:藤原宏司)

↑ イベントの表紙にもどる   2:日本型IRの課題セッション →   3:IR初級人材育成セッション →

大学評価コンソーシアム [ H30.4.5更新]
Japanese Consortium of Accreditation Coordinators for Higher Education, All Right Reserved. 2011-2018