活動成果報告
  [メニューを隠す
 [ホームページにもどる] 現在の会員数: 368 機関 1190 名 (2020年9月30日現在)
コンソーシアムについて
活動成果報告
[大学評価担当者集会]
  第1回(H19.9.14)
  第2回(H20.9.5)
  第3回(H21.9.11)
  第4回(H22.8.26-27)
  第5回(H23.9.15-16)
  第6回(H24.9.6-7)
  第7回(H25.8.22-23)
  第8回(H26.8.28-29)
  第9回(H27.8.27-28)
  第10回(H28.8.25-26)
  第11回(H29.8.23-25)
  第12回(H30.8.22-24)
  第13回(R1.8.22-23)

[継続的改善IR/IEセミナー]*
  第1回(H29.1.19-20)
  第2回(H29.7.20-21)
  第3回(H30.3.2)
■■1:IR実務担当者
■■2:日本型IR
 → 3:IR初級人材
  第4回(H31.3.8)

[勉強会・研修会]
  学校基本情報(H25.5.9)
  米国IR-BSU/NTC(H25.11.12)
  EA 1+2(H25.11.20)
  科研費データ(H26.6.6)
  グローバル化(H26.12.4)
  米国IR事情(H26.12.18)
  データ収集(H27.1.20)
  米国ウィノナ州立(H27.3.9)
  米国アセスメント(H27.11.17)
  計画立案意見交換(H27.12.2)
  研究力把握意見交換(H28.2.8)
  指標・実践講習(H30.11.2)

[IR実務担当者連絡会]
  H26-第0回(H26.10.7)
  H26-第1回(H27.1.20)
  H27-第1回(H27.8.3)
  H27-第2回(H27.10.16)
  H27-第3回(H28.1.8)
  H27-第4回(H28.2.23)
  H28-第1回(H28.8.8)
  H28-第2回(H28.10.21)
  H28-第3回(H28.12.13)
  H28-第4回(H29.2.27)
  H29-第1回(H29.5.19)
  H29-第2回(H29.7.14)
  H29-第2回(H29.10.27)
  九工大1(H30.3.2)
  九工大2(H30.8.24)
  九工大3(H30.8.24)
  九工大4(H30.8.24)
  三重大A(H30.11.2)
  三重大B(H30.11.2)
  九工大5(H31.3.8)
  九工大6(H31.3.8)
  九工大7(H31.3.8)
  九工大8(H31.3.8)
  宮崎大(R1.11.14)

[IR初級人材育成研修会]
  H28.11.29
 収集編  入門編
  H29.2.28
 初級[調査設計・分析]編
 入門[IR立上げ期]編

[大学評価研究会]
  H21.12.22開催(暫定)

[ベンチマーク研究会]
  研究会の概要

[旧webサイトの情報]
 2010年度の記事
 2011年度の記事
情報誌「大学評価とIR」
ガイドライン・用語集
関係機関
会員専用









    








↑ イベントの表紙にもどる   ← 1:IR実務担当者セッション   ← 2:日本型IRセッション
※ファイルサイズが***のものは、作成中です。

継続的改善のためのIR/IEセミナー2018
[セッション3]IR初級人材育成研修セッション(初級者向け)
テーマ「IRデータの管理と分析活用」

日時:平成30年3月2日(金) 9:30-16:30
会場:九州工業大学 戸畑キャンパス インタラクティブ教育棟 インタラクティブ学習室
(北九州市戸畑区仙水町1-1)
参加者:30名(スタッフ4名を含む) [参加者について(PDF:196KB)]


○ ルーブリック(初級)における目標:

知識・能力等水 準
能力等/段階の目安収集整理入手したデータをオフィス内で再利用可能な形で整理して保管することができる。
分析数量データ解析数量的なデータを集計したり、グラフを作成することができる。
解釈傾向や現状を概ね説明することができる。
活用支援
(レポーティング)
指示を受けた表やグラフや報告書を提供できる。

・IRに従事して1年程度までの方(実務経験が少ない方)を対象に研修を行いました。
・IR担当者は、データ分析を行うだけでなく、依頼者の問いに応じてその結果を分かりやすく示すとともに、意思決定に繋がるような情報提供(レポート)が求められます。
・本セッションでは、IR担当者(初級)がデータ分析や活用を行う際の注意点や課題、具体的な方法等について、講義や演習を通じて学んでいただきました。

<セッション3/第1部>
・第1部(講義)では、情報支援サークルの概念を踏まえ、IR活動における報告のプロセスや効果的なコミュニケーションの方法等について説明します。また、分析を効果的・効率的に行うために必要とされるデータマネジメントの一環として、データの前処理や統合、可視化、管理等についても説明しました。


9:30-10:20? 趣旨説明・講義1:概論
小湊 卓夫(九州大学 基幹教育院)

 分析レポートの依頼者とIR担当者とのコミュニケーションの重要性に軸を置き、どのような報告が効果的かといった観点から課題を整理しました。

趣旨説明+講義1(PDF:1.54MB)  
補助資料(IR/IEの教訓から学ぶ)(PDF:137KB)]

10:30-11:20? 講義2:データマネジメントと分析
大野 賢一(鳥取大学 学長室)

 収集したデータを整形し、決められたルールに基づき、データを保有する「データマネジメント」について触れるとともに、データ活用の実際を取り上げました。

配付資料(PDF:2.12MB) ]

11:35-12:20? 質疑応答

※質疑応答はどうやってやったのですか?(記事をください)

12:20?-13:20 昼食休憩


<セッション3/第2部>
・第2部(演習)では、グループに分かれ架空のケースを扱いながら、レポート作成演習を行いました(ケーススタディ)。最後に、グループ毎にまとめたレポートを簡単にご報告いただき、全体で共有を図りました。

11:35-12:20? 演習:データ分析と解釈・レポート作成









小湊卓夫(九州大学 基幹教育院)
大野賢一(鳥取大学 学長室)
関隆宏(新潟大学 経営戦略本部評価センター[IR推進室兼務])
藤井都百(九州大学 インスティテューショナル・リサーチ室)

◇ 参加者のみなさんは、架空大学のIRオフィスのスタッフです。
◇ IRオフィスでは、学長からの依頼事項を検討し、調査のデザインを行いました。その結果、当該学部の副学部長との聞き取り調査を実施し、関連するデータについても収集済みです。
◇ IRオフィスとして、データ分析を踏まえ、学長に報告しなければなりません。
1)課題の理解
聞き取り調査結果及び関連データを踏まえ、報告レポートに取り上げる事項を2~3個考えます(個人ワーク)。
各人が考えた事項を基に、班で報告レポートのテーマ(問い)を設定します。その際、依頼者(学長)の要求を満たすものなのかどうかをメンバーと検討します(グループワーク)。

2)データの分析・解釈
班で決めたテーマに関して、レポートに使用するデータを選んだ根拠や収集されたデータに基づく報告レポートの作成イメージを考えます(個人ワーク)。
各人が考えた内容を基に、班でデータ分析を行い、収集されたデータの限界(より充実したレポート作成のために必要とされるデータ)等についても議論する(グループワーク)。

3)レポート作成
データの分析・解釈に関する班の検討結果を踏まえ、報告するレポートを作成します。

4)情報共有
作成したレポートに基づき、班ごとに報告を行い、全体で情報共有します。

[演習課題・データ](?)
1班  2班  3班  4班  5班 










(16:25-16:30 アンケート記入)


○アンケート
アンケート結果はこちらからご覧ください。
アンケート結果と概要(PDF:269KB)]

<当日のスタッフ>
○小湊卓夫*(九州大学 基幹教育院 准教授)
 大野賢一*(鳥取大学 学長室 学長特別補佐(IR 担当)/教授)
 関隆宏* (新潟大学 経営戦略本部評価センター[IR推進室兼務]准教授)
 藤井都百*(九州大学 インスティテューショナル・リサーチ室 准教授)

[*は大学評価コンソーシアム幹事・監査人]

◆ この勉強会の開催は、教育関係共同利用拠点 次世代型教育開発拠点(九州大学 基幹教育院 次世代型教育開発センター) の資金援助を受けています。

↑ イベントの表紙にもどる   ← 1:IR実務担当者セッション   3:IR初級人材育成セッション →

大学評価コンソーシアム [ R1.5.23更新]
Japanese Consortium of Accreditation Coordinators for Higher Education, All Right Reserved. 2011-2019