活動成果報告
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 [ホームページにもどる] 現在の会員数: 359 機関 1150 名 (2019年10月22日現在)
コンソーシアムについて
活動成果報告
[大学評価担当者集会]
  第1回(H19.9.14)
  第2回(H20.9.5)
  第3回(H21.9.11)
  第4回(H22.8.26-27)
  第5回(H23.9.15-16)
  第6回(H24.9.6-7)
  第7回(H25.8.22-23)
  第8回(H26.8.28-29)
  第9回(H27.8.27-28)
  第10回(H28.8.25-26)
  第11回(H29.8.23-25)
  第12回(H30.8.22-24)

[継続的改善IR/IEセミナー]*
  第1回(H29.1.19-20)
  第2回(H29.7.20-21)
  第3回(H30.3.2)
  第4回(H31.3.8)

[勉強会・研修会]
  学校基本情報(H25.5.9)
  米国IR-BSU/NTC(H25.11.12)
  EA 1+2(H25.11.20)
  科研費データ(H26.6.6)
  グローバル化(H26.12.4)
  米国IR事情(H26.12.18)
  データ収集(H27.1.20)
  米国ウィノナ州立(H27.3.9)
  米国アセスメント(H27.11.17)
  計画立案意見交換(H27.12.2)
  研究力把握意見交換(H28.2.8)
  指標・実践講習(H30.11.2)

[IR実務担当者連絡会]
  H26-第0回(H26.10.7)
  H26-第1回(H27.1.20)
  H27-第1回(H27.8.3)
  H27-第2回(H27.10.16)
  H27-第3回(H28.1.8)
  H27-第4回(H28.2.23)
  H28-第1回(H28.8.8)
  H28-第2回(H28.10.21)
  H28-第3回(H28.12.13)
  H28-第4回(H29.2.27)
  H29-第1回(H29.5.19)
  H29-第2回(H29.7.14)
  H29-第2回(H29.10.27)
  九工大1(H30.3.2)
  九工大2(H30.8.24)
  九工大3(H30.8.24)
  九工大4(H30.8.24)
→ 三重大A(H30.11.2)
  三重大B(H30.11.2)
  九工大5(H31.3.8)
  九工大6(H31.3.8)
  九工大7(H31.3.8)
  九工大8(H31.3.8)

[IR初級人材育成研修会]
  H28.11.29
 収集編  入門編
  H29.2.28
 初級[調査設計・分析]編
 入門[IR立上げ期]編

[大学評価研究会]
  H21.12.22開催(暫定)

[ベンチマーク研究会]
  研究会の概要

[旧webサイトの情報]
 2010年度の記事
 2011年度の記事
情報誌「大学評価とIR」
ガイドライン・用語集
関係機関
会員専用









    








ルームB] [指標
平成30年度 IR実務担当者連絡会(ルームA)

平成30年11月2日(金) 13:30-17:15
三重大学 総合研究棟Ⅱ 2階 第1会議室
(三重県津市栗真町屋町1577)
参加者:**名(スタッフ・開催校出席者を含む) 
参加者について(PDF:***KB)]

主催:大学評価コンソーシアム
共催:国立大学法人 三重大学


※報告書は原則的に作成しません。情報誌「大学評価とIR」への掲載をお願いしておりますので、公表までしばらくお待ちください。
※ハンドアウトやレジュメが公開になる場合もあります。

13:30-13:44 趣旨説明
 平成30年度のIR実務担当者連絡会は、三重大学において開催しました。


開催案内(PDF:260KB)] 

13:45-14:01 テキストマイニングによる授業アンケートの分析
藤川 昌幸(九州産業大学 大学改革推進本部大学評価室)

 平成29年度の授業アンケートでは、通年で延べ76,847件の自由記述が得られた。しかしながら、これらの自由記述を俯瞰し、客観的に全体的な傾向を把握することは極めて困難である。そこで、テキストマイニングによる自由記述の客観的な分析を試みた。
スライド (PDF:1.84MB)] [掲載号:---(PDF:***KB)]

14:02-14:20 アメリカの適格認定に関する大学の活動の実態―適格認定プロセスと学習成果の測定を中心に―
藤原 将人(立命館大学 教学部学事課)

 本発表では、発表者がアメリカの6大学に対して行った訪問調査(2018年8月実施)により得られた知見から、アメリカの大学の適格認定(アクレディテーション)のプロセスと学習成果の測定(アセスメント)の事例を整理して参加者と共有するとともに、日本の大学評価の方向を検討した。
ハンドアウト (PDF:396KB)] [掲載号:---(PDF:***KB)]

14:21-14:45 日本型IR履修証明プログラムに関する検討
 藤原宏司(山形大学 学術研究院)【インフルエンザ罹患のため欠席】
 浅野茂(山形大学 学術研究院)
 鈴木達哉(山形大学 EM部EM企画課)
○山本幸一(明治大学 教学企画部 教学企画事務室)
○白石哲也(山形大学 学術研究院)

 山形大学では、IRの初心者を主な対象とした「IRおよびIEに関する実践プログラム」を開発中である。藤原(2015)が整理した米国におけるIR履修証明プログラムを参考に、IR担当者として最低限必要な知識および技術の修得を「IR入門」「IR応用」「データマネジメント&分析」「IR実践」の4科目を通じて目指す。本発表では、上記プログラムの詳細を共有した。
 
ハンドアウト (PDF:1.2MB)] [掲載号:第10号(PDF:339KB)]

14:45-15:12 外国人研究者の他の研究者に与えた影響について 書誌情報からの一考察
大畠昭子(宇宙科学研究所)

 国際共同研究や国際共著率の増大、また外国人研究者を増やす事が言われるが、こういった政策が日本人研究者の研究活動や研究機関に与える効果はどうなのであろうか。我々の研究所では、世界で活躍する若手研究者を一定期間雇用する制度があるか、この制度で雇用した研究者が機関にもたらした影響について書誌情報から一考察した結果について報告した。
[ ハンドアウト ] [掲載号:---(PDF:***KB)]

15:28-15:45 休憩および質問・感想票記入
15:45-17:14 質疑応答&総合討論
進行:小湊 卓夫(九州大学 基幹教育院)

・会場のみなさまからは質問紙でご質問いただきました。
・質疑応答の結果は、ご執筆いただく事例紹介等に可能な範囲で反映していただくようお願いしております。

(17:14-17:15 アンケート記入)


○アンケート
アンケート結果はこちらからご覧ください。
アンケート結果と概要

○PDF版報告書の作成予定はありません。
◆ この勉強会の開催には、以下の科学研究費補助金を用いました。
・平成27年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基盤研究(B) 「大学の評価・IR機能の高度化のための実践知の収集・分析とその活用に 関する研究」 (課題番号:15H03469、研究代表者:嶌田敏行)

○ 当日のスタッフ
小湊卓夫*(九州大)、田中秀典(宮崎大)、藤原将人*(立命館大)、山本幸一*(明治大)
[*は大学評価コンソーシアム幹事・監査人]

大学評価コンソーシアム [ R1.5.22更新]
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