情報誌「大学評価とIR」
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 [ホームページにもどる] 現在の会員数: 241 機関 757 名 (2017年11月18日現在)
コンソーシアムについて
活動成果報告
情報誌「大学評価とIR」
  第1号 (H27.2.10)
  第2号 (H27.5.18)
  第3号 (H27.10.31)
  第4号 (H27.12.30)
  第5号 (H28.3.31)
  第6号 (H28.7.15)
  第7号 (H28.12.29)
  第8号 (H29.8.10)
  第9号 (H29.10予)


  投稿規定
  編集委員会


[課題別検索]
ガイドライン・用語集
関係機関
会員専用









    









○ 平成27年(2015年)

第1号(H27.2)

第2号(H27.5)

第3号(H27.10)

第4号(H27.12)

○ 平成28年(2016年)

第5号(H28.3)

第6号(H28.7)

第7号(H28.12)

 

○ 平成29年(2017年)

第8号(H28.8)

第9号(H28.10予)

 

 
※表紙の画像をクリックするともくじページに移動します。
○ 情報誌「大学評価とIR」 の特色 [H28.8改正のポイント(PDF:160KB)]

1.実践知を共有するための4つの投稿区分
・現場における評価やIRなど改善や意思決定のための現状把握作業やそれらに関連する話題を投稿いただき 共有することで「実践知のライブラリ化」を図りたいと考えています。
・投稿区分を整理し、以下の4つの投稿区分に整理しました。詳細は投稿区分名をクリックしてください(PDFファイル:138KB~183KB)。

原稿区分現場紹介*事例報告 エッセイ*論説
査読読みやすさのみありありあり
内容のポイント自大学の取り組みの概要を簡潔に知らせる手法、ツールの事例を共有する意見表明や事例報告のフォーマットにそぐわない報告事項など応用可能性ある知見の共有
査読のポイントわかりやすさ(文章、図表)、事実フォーマット、具体性、わかりやすさ(文章、図表)、適用可能性主張と内容の整合性、わかりやすさ(文章、図表)論理の一貫性、著者の主張の論理性、わかりやすさ(文章、図表)
主張の主体・客体主観的でよい。なるべく客観的に。主観的でよい。反証可能性を含んだ客観性が必要。
ページ数2~4P程度4P~10P程度4P~10P程度8P~12P程度
概要あり(短め)ありありあり
(*1年時限:第10号[H29.6発行予定]まで)
※これら以外に依頼原稿などは[企画記事(その他)](PDF:104KB)として扱います。

2.観点別段階判定表(ルーブリック)を用いた査読システム
・原則として、教員、職員から1名ずつ査読者を依頼し、査読を行っています。
・第7号からは観点別段階判定表(ルーブリック)を用いた査読を導入します。
・査読者は、査読対象に対してルーブリックを用いて、観点ごとに4段階の評定を行います。

<ルーブリックの例:エッセイ>
査読の基準査読の観点
主張の内容について著しい問題が無いか主張が公序良俗に反するものや政治的に偏ったものになっていないか。
主張が議論との整合性に乏しいものなっていないか。
大学評価やIR業務の向上に資する情報が含まれているかテーマの適切性:本誌が扱うのに適したテーマとなっているか。
論の展開に矛盾が無く、データや情報がある程度(投稿者にとって最大限)用いられているかどうか。
結論や示唆がテーマや論の展開に照らして整合的になっているか。
(文中に文献、資料、webサイトを掲出した場合)出所を明らかにしているか。

・この観点ごとに査読者は以下の表に示した4段階の判定をご自身の知識や経験をもとにしつつ、ガイドラインを参考に行ないます。
・他の区分のルーブリックは、解説(上の表の投稿区分名をクリック)か査読の手引き、査読シートに掲載されています。

<観点の段階判定>
判定判定を示す記述
十分である
概ね十分である
不十分な点がある
不十分な点が多い

<段階判定のガイドライン>
・誤字・脱字については、軽微な場合には関係観点の判定を下げなくともよい(数カ所)。ある程度(概ね10件以下)ある場合には関係観点の判定を1つ下げる要因になり得る。多い場合は2つ下げる要因となる。
・数値の誤記などについては、当該観点を「3」未満とする要因となる。
・「このように改めると、もっと読みやすくなるのでは」という修正義務が無い「参考意見」が複数あっても「3」にする要因にはなり得ない。
・「どうしても修正してもらいたい点」即ち「コメント」が1つ程度であれば「3」であるが、複数ある場合「2」ないし「1」となり得る。
・コメントの内容が査読区分と矛盾している場合には、編集委員会で調整する。

・査読者は対応義務のある「コメント」、対応義務はない「参考意見」を合わせて記入します。
・査読は概ね2週間程度で実施しています。
・2名の査読者の4段階の判定結果をもとに下記の表を用いて受理、条件付き受理などの査読結果が判定されます。

<査読結果判定>
査読結果(査読区分)基準
1.誤字・脱字等を修正の上、掲載してよいすべてが「4」であること。
2.査読者の意見を踏まえ、修正の上掲載してよい(再査読なし)すべてが「3」以上の場合。
3.査読者の意見を踏まえ、再提出願いたい(再査読あり)1つでも「2」以下があった場合。
4.大幅な修正が必要であり、一度、取り下げの上、検討願いたい2カ所以上で「1」があった場合。

3.投稿から掲載までの流れ
・投稿から掲載までの流れはフローチャート化していますのでこちらをご覧ください。
フローチャート ](PDF:171KB)


○ 投稿をお考えの方へ
・投稿をお考えの方は、以下の文書をご覧ください。
情報誌「大学評価とIR」規則(解説付) ](PDF:238KB)

h28-0801_査読システムと各投稿区分の解説 ](PDF:293KB)

投稿申し込み書 ](MS-Word:18KB)

原稿フォーマット・書き方例 ](MS-Word:487KB) 

査読シート(現場紹介) ](MS-Word:16KB)
査読シート(事例報告) ](MS-Word:17KB)  [ 査読の手引き(事例報告) ](PDF:214KB)
査読シート(エッセイ) ](MS-Word:17KB)  [ 査読の手引き(エッセイ) ](PDF:202KB)
査読シート(論説) ](MS-Word:17KB)  [ 査読の手引き(論説) ](PDF:211KB)

査読結果票 ](MS-Word:15KB)


・編集委員会のメンバーと関係規則についてはこちらをご覧ください。

※既に執筆中の現行に関しましては、第7号発行までは従来の区分や査読プロセスでも投稿を受け付けます。
旧:投稿に関する規則 ](PDF:142KB)
旧:編集プロセスに関する申し合わせ ](PDF:115KB)
・申込書は現行のものをお使いください。



本紙の発行は、 平成27年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基盤研究(B) 「大学の評価・IR機能の高度化のための実践知の収集・分析とその活用に関する研究」 (課題番号:15H03469、研究代表者:嶌田敏行)の助成を受けています。

< 本件のお問い合わせ先 >
茨城大学 全学教育機構(準備室) 嶌田敏行
電話:029-228-8489
メール:([at]を@に代えて送信願います。)
jirue-editors[at]ml.ibaraki.ac.jp
編集委員会のメーリングリスト)


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