情報誌「大学評価とIR」
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 [ホームページにもどる] 現在の会員数: 282 機関 913 名 (2018年7月17日現在)
コンソーシアムについて
活動成果報告
情報誌「大学評価とIR」
  第1号 (H27.2.10)
  第2号 (H27.5.18)
  第3号 (H27.10.31)
  第4号 (H27.12.30)
  第5号 (H28.3.31)
  第6号 (H28.7.15)
  第7号 (H28.12.29)
  第8号 (H29.8.10)
  第9号 (H29.10予)


  投稿規定
  編集委員会


[課題別検索]
ガイドライン・用語集
関係機関
会員専用









    









○ 平成27年(2015年)

第1号(H27.2)

第2号(H27.5)

第3号(H27.10)

第4号(H27.12)

○ 平成28年(2016年)

第5号(H28.3)

第6号(H28.7)

第7号(H28.12)

 

○ 平成29年(2017年)

第8号(H28.8)

第9号(H28.10予)

 

 
※表紙の画像をクリックするともくじページに移動します。
○ 情報誌「大学評価とIR」 の特色
 [H30.4改正のポイント(PDF:156KB)] [改正対照表(H30.4.1)](136KB)

1.実践知を共有するための投稿区分と企画記事
・現場における評価やIRなど改善や意思決定のための現状把握作業やそれらに関連する話題を投稿いただくだけでなく、編集委員会による企画記事(依頼記事等)で これまで以上に「実践知のライブラリ化」を進めたいと考えています。
・投稿区分を、以下の2つに整理しました。詳細は投稿区分名をクリックしてください(PDFファイル:240KB・229KB)。
・これらの投稿区分に当てはまらない原稿(旧エッセイみたいなもの)でも「その他」として受け付けることを想定していますので、ご相談ください。

原稿区分事例報告 論説
査読ありあり
内容のポイント評価やIRの現場における実践事例を報告するもの評価やIRについて応用可能性ある知見を整理したもの
査読のポイント具体性、わかりやすさ(文章、図表)、(可能な範囲での)適用可能性論理の一貫性、著者の主張の論理性、わかりやすさ(文章、図表)
主張の主体・客体主観的でよい一定程度の反証可能性を含んだ客観性が必要
ページ数4ページ~10ページ程度8ページ~12ページ程度
概要ありあり


2.観点別段階判定表(ルーブリック)を用いた査読システム
・原則として、教員、職員から1名ずつ査読者を依頼し、査読を行っています。
・第7号からは観点別段階判定表(ルーブリック)を用いた査読を導入します。
・査読者は、査読対象に対してルーブリックを用いて、観点ごとに4段階の評定を行います。

<ルーブリック:事例報告>
査読の基準査読の観点
①課題を明確に捉えているか本報告で解決する対象とする課題の全学的な位置づけや解決した場合に得られる効果などが記述されているか。
②利用可能性・応用可能性の高い情報提供となっているか組織の記述、手法の記述、ツールの記述に際して、読者が参考にし得る具体的な情報が分かりやすく記述されているか。
図表などを用いて、具体的な説明に心がけているか。
少なくとも当該業務について2,3年の経験を持つ者には十分理解可能な内容であるか。(なるべくその業務の実務経験が少ない者でも理解しうるレベルが望ましい)
③気づきや示唆が一定程度示されているか 本報告の意味について投稿者から読者へのメッセージがある程度示されているか。
④記述に論理的な矛盾がなく、事務系職員や教員が読みやすいものになっているか文章の上手い、下手ではなく、話の流れがあり、平易で簡潔な言葉で十分に説明がなされているか。
(文中に文献、資料、webサイトを掲出した場合)出所を明らかにしているか。


<ルーブリック:論説>
査読の基準査読の観点
①目的やテーマの設定は適切か社会や学内情勢の分析や適切であり、文献などの引用が適切で当該論文の意味が明確に、かつ、客観的に記述してあるか。
当該論文で明らかにしたいことが明確になっているか。
②手法や素材が執筆目的の達成に対して十分か選択した手法や用いているデータや情報が適切であるか。
手法の誤用や、一般に比して劣った方法などが採用されていないかどうか。
③考察や議論に論理的一貫性があり、執筆目的に沿って必要かつ十分に論が進められているか 考察や議論に論理的一貫性があり、執筆目的に沿って必要かつ十分に論が進められているか。
平易な表現を用いてわかりやすく執筆されているかどうか
可能な範囲で、幅広い読者層にたいする配慮がなされているかどうか(読者層としては、初級者までが十分に分かるような丁寧な説明は必要ない。)
必要に応じて、文献の引用などが適切に行われているか
④読者に対して十分な示唆を示しているか読者に対して十分な示唆を示しているか
目的と整合的な示唆や結論であるか。
結論に至る論旨が明確であるか。


・この観点ごとに査読者は以下の表に示した4段階の判定をご自身の知識や経験をもとにしつつ、ガイドラインを参考に行ないます。

<観点の段階判定>
判定判定を示す記述
十分である
概ね十分である
不十分な点がある
不十分な点が多い


<段階判定のガイドライン>
・誤字・脱字については、軽微な場合には関係観点の判定を下げなくともよい(数カ所)。ある程度(概ね10件以下)ある場合には関係観点の判定を1つ下げる要因になり得る。多い場合は2つ下げる要因となる。
・数値の誤記などについては、当該観点を「3」未満とする要因となる。
・査読区分が申請通りでよいか、「1」に該当する要素が複数ないかどうかは、受付時に点検いたします。

・査読者は対応義務の意見を合わせて記入します。
・査読は概ね2週間程度で実施しています。
・2名の査読者の4段階の判定結果をもとに下記の表を用いて受理、条件付き受理などの査読結果が判定されます。

<査読結果判定>
査読区分査読結果基準
誤字・脱字等を修正の上、掲載してよいすべてが「4」であること。
査読者の意見を踏まえ、修正の上掲載してよい(再査読なし)すべてが「3」以上の場合。
査読者の意見を踏まえ、再提出願いたい(再査読あり)1つでも「2」以下があった場合。ただし、再査読の場合、この区分となった場合は査読区分Fとする。
大幅な修正が必要であり、一度、取り下げの上、検討願いたい2カ所以上で「1」があった場合。

・F(リジェクト)以外の場合、主担当編集者は副担当編集者2名とともに「読みやすさチェック」を行い投稿者に通知します(「読みやすさチェック」はメール本文等に記述し、対応の有無について確認はしません)。
・B(再査読)の場合には、査読者の「意見」に従った原稿の修正をお願いしますが、その際に大規模な改変を行ったり、「意見」への対応が不十分な場合にはリジェクトの対象になりますので、ご注意ください。

3.投稿から掲載までの流れ
・投稿から掲載までの流れはフローチャート化していますのでこちらをご覧ください。
フローチャート ](PDF:209KB)


○ 投稿をお考えの方へ
・投稿をお考えの方は、以下の文書をご覧ください。
情報誌「大学評価とIR」規則(解説付) ](PDF:317KB)

h30-0329_投稿区分・査読システムの改正に関する解説 ](PDF:401KB)

投稿申し込み書 ](MS-Word:12.8KB)

原稿フォーマット・書き方例 ](MS-Word:487KB) 

査読シート(事例報告) ](MS-Word:14.1KB)  [ 査読の手引き(事例報告) ](PDF:225KB)
査読シート(論説) ](MS-Word:15.2KB)  [ 査読の手引き(論説) ](PDF:253KB)

査読結果票 ](MS-Word:16.6KB)


・編集委員会のメンバーと関係規則についてはこちらをご覧ください。

※既に執筆中の原稿に関しましては、平成30年(2018年)9月までは従来の区分や査読プロセスでも投稿を受け付けます。

旧:投稿に関する規則 ](PDF:238KB)
旧:各投稿区分の解説 ](PDF:292KB)
・申込書は現行のものをお使いください。

※以下は、創刊から平成28年7月までの規則、申し合わせです。(参考資料)

創刊時:投稿に関する規則 ](PDF:142KB)
創刊時:編集プロセスに関する申し合わせ ](PDF:115KB)



本紙の発行は、 平成27年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基盤研究(B) 「大学の評価・IR機能の高度化のための実践知の収集・分析とその活用に関する研究」 (課題番号:15H03469、研究代表者:嶌田敏行)の助成を受けています。

< 本件のお問い合わせ先 >
茨城大学 全学教育機構(AP事業室) 嶌田敏行
電話:029-228-8252
メール:([at]を@に代えて送信願います。)
jirue-editors[at]ml.ibaraki.ac.jp
編集委員会のメーリングリスト)


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