情報誌「大学評価とIR」 第9号
  [メニューを隠す
 [ホームページにもどる] 現在の会員数: 324 機関 1059 名 (2019年7月17日現在)
コンソーシアムについて
活動成果報告
情報誌「大学評価とIR」
  第1号 (H27.2.10)
  第2号 (H27.5.18)
  第3号 (H27.10.31)
  第4号 (H27.12.30)
  第5号 (H28.3.31)
  第6号 (H28.7.15)
  第7号 (H28.12.29)
  第8号 (H29.8.10)
→ 第9号 (H30.12.14)
  第10号 (R01.5.15)


  投稿規定
  編集委員会


[課題別検索]
ガイドライン・用語集
関係機関
会員専用









    








← 第8号(H29.8)↑ 情報誌トップページにもどる 第10号(R01.5) → ]

 
平成30年(2018年)12月14日発行

一冊ダウンロード ] (PDF:2.45MB)

表紙:新潟大学五十嵐キャンパス

■ コンテンツ

[企画記事] H29.8.14掲載
初めて評価を担当される方へ(後編) (PDF:324KB)

 関 隆宏(新潟大学 経営戦略本部評価センター 准教授)

概要:大学評価コンソーシアムが開催する大学評価担当者集会では、大学評価の実務経験がほとんどない初心者を対象に「評価初心者セッション」を実施しています。本解説はその内容のうち、講義編で扱う、大学評価に関する基礎知識、自己評価書を作成する際に求められる着眼点・発想法・留意点を中心に簡潔に解説したものです。これを前編、後編の2回に分けてお届けします。
キーワード:大学評価、評価担当者、認証評価、目標・計画に基づく評価、自己評価書


[エッセイ] H29.9.8掲載
教員養成系単科大学におけるIR導入期の活動に関する一考察 (PDF:297KB)

 坂口 真康 (兵庫教育大学 IR・総合戦略企画室 特命助教)
 岩佐 文雄 (兵庫教育大学 IR・総合戦略企画室 戦略企画監)

概要:本稿では、兵庫教育大学の基本情報ならびに同大学でIR(Institutional Research)を担う組織であるIR・総合戦略企画室の概要を示し、同大学におけるIR導入期(2016年度)の活動事例を整理した上で、先行研究を基にその特徴について考察した。また本稿では、先行研究と兵庫教育大学のIR導入期の活動事例を基にして、教員養成系単科大学のIRに特徴的な「強み」と「弱み」について議論した。
キーワード:教員養成系単科大学、IR(Institutional Research)導入期


[企画記事] H30.8.16掲載
初めて評価を担当される方へ(前編)―2018年改訂版― (PDF:364KB)

 関 隆宏(新潟大学 経営戦略本部評価センター 准教授)

概要:大学評価コンソーシアムが開催する大学評価・IR担当者集会では、大学評価の実務経験がほとんどない初心者を対象に「評価初心者セッション」を実施しています。本解説はその内容のうち、講義編で扱う、大学評価に関する基礎知識、自己評価書を作成する際に求められる着眼点・発想法・留意点を中心に簡潔に解説したものです。このうち、情報誌「大学評価とIR」第8号に掲載された前編について、3巡目の認証評価の内容を踏まえた改訂版をお届けします。
キーワード:大学評価、評価担当者、認証評価、目標・計画に基づく評価、自己評価書


[事例報告] H30.12.6掲載
日本版コモン・データ・セット(CDS)実現に向けた予備的研究
-大学を対象にした調査の質問項目の分析を通して-
(PDF:381KB)

 荒木 俊博 (淑徳大学 大学改革室)
 藤原 僚平 (福岡大学 エクステンションセンター事務室)
 上畠 洋佑 (愛媛大学 教育・学生支援機構教育企画室 特任助教)

概要:本稿では、大学を対象にした外部機関が実施する調査間で共通する質問項目を分析して、どの程度、質問項目の共通性が見られるのかを明らかにすることを試みた。分析対象は、マスメディア4社が2016年度に実施した大学に対する調査と、学校基本調査、大学ポートレートである。分析の結果、学生数や中退率といった質問項目の共通性とCDSを検討するにあたっての課題が明らかとなった。
キーワード:外部調査、大学ポートレート、情報公開、コモン・データ・セット(CDS)


[事例報告] H30.12.13掲載
大学におけるIRの実態に関するアンケート調査報告
-アンケートの基礎集計-
(PDF:1.59MB)

 白石 哲也 (山形大学 学術研究院(学士課程基盤教育機構))
 橋本 智也 (四天王寺大学IR・統合戦略センター/教育学部)

概要:概要:近年では、各大学においてIRの組織の設置や担当者の配置が進み、高等教育に関わる人々の間において、IRという用語が徐々に定着しつつある。そこで、こうした状況を鑑み、筆者らは、現在の日本におけるIRの現状を把握することを目的として、全国の大学に対してアンケート調査を実施した。本稿では、本調査の基礎集計結果の報告を行う。
キーワード:IRの実態、アンケート、大学の設置形態、調査報告、FTE、テレンジーニの3つの知性


※投稿区分の別なく、受理順もしくは原稿完成順掲載となっております。従いまして、 掲載時点で書誌情報が確定します。


■ 記事
編集者、編集後記など(PDF:135KB)



■ 確定書誌情報
関 隆宏(2017)「初めて評価を担当される方へ(後編)」,情報誌『大学評価とIR』,第9号,3-19.
坂口真康・岩佐文雄(2017)「教員養成系単科大学におけるIR導入期の活動に関する一考察」,情報誌『大学評価とIR』,第9号,20-30.
関 隆宏(2018)「初めて評価を担当される方へ(前編)―2018年改訂版― 」,情報誌『大学評価とIR』,第9号,31-49.
荒木俊博・藤原僚平・上畠洋佑(2018)「日本版コモン・データ・セット(CDS)実現に向けた予備的研究-大学を対象にした調査の質問項目の分析を通して- 」,情報誌『大学評価とIR』,第9号,50-61.
白石哲也・橋本智也(2018)「大学におけるIRの実態に関するアンケート調査報告 -アンケートの基礎集計-」,情報誌『大学評価とIR』,第9号,62-77.

本誌の発行は、 平成27年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基盤研究(B) 「大学の評価・IR機能の高度化のための実践知の収集・分析とその活用に関する研究」 (課題番号:15H03469、研究代表者:嶌田敏行)の助成を受けています。

  • 第11号からは、実践知を共有するためのプラットフォームというコンセプトはそのままに、みなさまからの投稿は一時休止し、依頼原稿および大学評価コンソーシアムの活動成果の提供を中心に発刊を行います。
  • 原稿を依頼させていただいた際には、よろしくお願いします。また、特色ある取組などで、ぜひみなさんと共有したい、という情報があればお知らせください。依頼させていただきます(内容によっては、ご期待に添えない場合もあります)。

    ○問い合わせは、下記までお願いします。

    情報誌「大学評価とIR」暫定編集部
    メール:jirue@ml.ibaraki.ac.jp
    (担当:嶌田[茨城大学]、大野[鳥取大学])
    ※暫定編集部については、こちらをご覧ください



  • 大学評価コンソーシアム [ R1.5.15更新]
    Japanese Consortium of Accreditation Coordinators for Higher Education, All Right Reserved. 2011-2019