情報誌「大学評価とIR」 第11号
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令和元年(2019年)中発行予定

一冊ダウンロード ] (PDF:*.**MB)

表紙:-

■ コンテンツ

[事例報告] R1.10.30掲載
大学への調査の実態把握に関するパイロット分析
-A大学における調査負担可視化の試み-
(PDF:574KB)

 藤原 僚平(福岡大学 地域連携推進センター事務室)
 齋藤 渉(東北学院大学 学長室インスティテューショナル・リサーチ(IR)課)
 上畠 洋佑(新潟大学 教育・学生支援機構 教育・学生支援企画室)

概要:本報告では、大学を対象にした外部機関が実施する調査について、地方大規模私立A大学における調査対応の現状を整理して分析を行った。A大学が2015年度に調査依頼を受けた調査の件数・時期等を分析し、その多寡や期間の重複から調査業務に対する負担の可視化を試みた。分析の結果、調査の時期には偏りがあり、調査の中身では学務や入試など教育の現場に関わる質問が多く、それらの部署への調査業務の負担が重いことが示された。
キーワード:大学調査、調査負担、大学ポートレート、コモン・データ・セット(CDS)、情報公開


※原稿区分の別なく、受理順もしくは原稿完成順掲載となっております。従いまして、 掲載時点で書誌情報が確定します。


■ 記事
編集者、編集後記など(PDF:***KB)



■ 確定書誌情報
藤原僚平・齋藤渉・上畠洋佑(2019)「大学への調査の実態把握に関するパイロット分析 -A大学における調査負担可視化の試み-」,情報誌『大学評価とIR』,第11号,3-14.

  • 第11号からは、実践知を共有するためのプラットフォームというコンセプトはそのままに、みなさまからの投稿は一時休止し、依頼原稿および大学評価コンソーシアムの活動成果の提供を中心に発刊を行います。
  • 原稿を依頼させていただいた際には、よろしくお願いします。また、特色ある取組などで、ぜひみなさんと共有したい、という情報があればお知らせください。依頼させていただきます(内容によっては、ご期待に添えない場合もあります)。

    ○問い合わせは、下記までお願いします。

    情報誌「大学評価とIR」暫定編集部
    メール:jirue@ml.ibaraki.ac.jp
    (担当:嶌田[茨城大学]、大野[鳥取大学])
    ※暫定編集部については、こちらをご覧ください



  • 大学評価コンソーシアム [ R1.10.30更新]
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