R1.8.22 大学評価・IR担当者集会(ロジックモデル) 於:神戸大学(ロジックモデル )参加者アンケート結果

 問1 本セッション・分科会で得たものはありましたか(もっとも該当するもの1つ)。
有効
回答
23/28
 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)無回
20
3111701000
(1) 知識 (2) スキル
(3) 事例 (4) 考え方
(5) 心構え (6) 人脈
(7) 得たものはない (8) その他

 問2 ご自身の業務に活かせそうですか。
有効
回答
23/28
 (1)(2)(3)(4)(5)(6)無回
10
91030100
(1) 早速使いたい (2) 近いうちに使いたい
(3) 使えるかどうか検討したい (4) どちらとも言えない
(5) 使う予定・機会はない (6) 使えるものはない

 問3 【時間】本セッション・分科会について教えてください
有効
回答
23/28
 (1)(2)(3)(4)(5)無回
10
0310721
(1) 長い
(2) やや長い
(3) ちょうどよい
(4) やや短い
(5) 短い

 問4 【内容】本セッション・分科会について教えてください
有効
回答
23/28
 (1)(2)(3)(4)(5)無回
50
2210000
(1) 理解できた
(2) 概ね理解できた
(3) どちらとも言えない
(4) やや理解できなかった
(5) 理解できなかった

 問5 【満足度】本セッション・分科会について教えてください
有効
回答
23/28
 (1)(2)(3)(4)(5)無回
20
11110100
(1) 満足
(2) 概ね満足
(3) どちらとも言えない
(4) やや不満足
(5) 不満足

 問6 上記設問の満足度の回答理由についてお答えください。(かっこ内の数値は上の設問の回答)
自由記述の回答は20件でした。
(1) さっそく本学の自己評価業務や各部局の到達目標を考案する際に、ロジックモデルを使用してみようという意欲がわいたから。
(1) ロジックモデルの考え方について、具体例を通じて学ぶことができました。また、具体的な事例を通じ、似通った問題意識を持った方々とグループワークを行うことによって、実践的な知識を習得できたと思います。これまではただなんとなくやっていた業務も、ロジックモデルを通じて考える「原因と結果の関係」、「バックキャストで考える成果・結果・活動・投入」および「指標の設定」と、整理することができました。弊学の事故点検評価の内容等に対して、すぐにでもロジックモデルを使って業務内容を確認したいと思っております。分かりやすい講義を通じ、有益な示唆を多々いただきました。上記の様な理由から、とても満足しております。
(1) ワークショップのディスカッションの満足度が高い
(1) 実際に手や頭を使って作業することで、講演内容を具体的にイメージすることができました。また、他大学の方とお話しすることで色々な気づきがありました。ありがとうございました。
(1) 投入、活動、結果、アウトカムの整理作業をワークでの複数の意見交換を経てあらためて確認でき、自身の業務の振り返りにも役立ちました。
(1) 本学における中期計画の策定段階で「きちんと評価のできる計画か、否か」といった観点を改めて精査する際に活用できると感じたためです。
(1) 演習課題を行うことにより、イメージが具体的なものになったため
(1) 計画から実行までの事以外の要素についても考え方を整理する事ができる。
(1) 講義で得られた考え方を実践問題で考えることを通じて身につけることができたから。
(1) 講義(説明)を聞くだけではなく、ワークショップの実施を通し具体的な考え方が勉強できた。
(2) かねてより関心のあった、ロジックモデルの考え方、手順について概略をご教示いただいたので。
(2) アウトプットと活動の考え方について、もう少し時間をかけて聴きたいと感じたためです。
(2) グループワークにおいてグループの理解度がやや低いまま進んで行ってしまい、終始「これでいいのかな、、、?」という感じで進んだため、手応えがなかったから。
(2) ロジックモデルの知識を初めて知ることができ、その考え方を理解できた。
(2) ワークメインで様々な意見交換ができた点に満足した。ただ、業務経験等バックグラウンドが異なるメンバーなので、意見をまとめるのに苦労し、ワークの時間が足りなかった点があり、午前中に講義、午後からワークというプログラムであればより満足度が高かったと感じたため。
(2) 小湊先生のお話も丁寧で、ロジックモデルの考え方を自分なりに理解できた。もっと時間をかけて消化したいと思えた。
(2) 新たな知識の習得と他大学職員との交流
(2) 理論(建前)を説明するのみでなく、現実はどうなっているかも含めてご説明いただいた点は、よかったと思います。時間があと15分~30分程度あればおさまりがよかったかなと思います。
(2) 計画立案時の考え方やロジックモデル作成の具体的な方法など,大変参考になった
(2) 評価を担当としない所属ですが大変勉強になりました。 講義内容について、発表者のご経験を踏まえた話を交えて、”こうすべき”との理論やモデルをご提示いただいたため、内容をスムーズに受け止めることができました。また、混乱が予想されるアウトカムとアウトプットの違いについて、丁寧にご教授いただいたため、大変わかりやすく、その後の演習に活かすことができました。 演習内容について、時間を長くご用意いただきまいたが、ワーク1~と順を追って作業内容をご指示いただいたので、スムーズに進めることができました。しかし、私の所属した班では、事前にご用意いただいた演習素材の言葉をどこまで守って話をすべきなのか判断に困ってしまい、初動が遅れて因果関係や具体性等の検討を十分に行うことができなかったように感じました(定義内容を変えてはいけないのか など)。自由度が高い演習のため、班員の様々な意見をお伺いすることができ有意義でしたが、十分な話し合いをすることができなかったので、「概ね」とさせていただきます。

 問7 イベントやセッションについてご感想・ご意見等がありましたらお書きください(かっこ内の数値は上の設問の回答)
自由記述の回答は14件でした。
(1) グループWORKの時間はもう少し長い方がより良かった気がします。
(1) トライアンドエラーの繰り返しだと思いますが、すぐにでも実践的に使いながらブラッシュアップを続けていきたいと考えております。
(1) プランニングの理論を様々に紹介してほしい。混沌とする大学業務を理論で整理していくことを目的とするセッションがあるとよい。大学マネジメントの理論に関心がある。
(1) 事例報告や講演だけのイベントではなく、演習やワークショップ等の体験型イベントを引き続き計画してください。今回は大変勉強になり、有難うございました。
(1) 活動として「英語サイトの充実」を出しており、指標としてはビュー数?などと考えていた。しかし成果へのつながりを改めて考えると、「充実」とは「海外からの受け入れ学生を増やせる英語サイトを構築する」ということであり、「海外からのアクセス数」や「英語サイトを見て来た受け入れ学生の数」を指標とすべきか?など色々考え難しかった。 発表タイムの後にもディスカッションタイムがあると面白いなと思った。
(1) 講義の内容、ワークの際の講師陣の対応など、大学での諸活動に活用できるヒントを沢山いただきました。久々にワークショップに参加し、意識の高い職員の方とも交流でき、大変有難い機会を頂戴いたしました。今後も可能な限り参加できればと考えております。講師の先生方、運営スタッフの皆様に御礼申し上げます。
(1) 関係者のみなさまにお礼を申し上げます。ワークショップを行うことにより、いろいろな方の考えを聞くことができ、非常に有意義でした。
(1) 非常にためになるセッションでした。ありがとうございました。
(2) アウトプットとアウトカムの違いについてしっかり考えることができたのは良かったです。
(2) ロジックモデルの作成について難しい部分もありましたが,演習等を通じて理解を深めることができました
(2) 演習の発表で班独自の因果関係に着目するのであれば、最初に回答例を出していただいたほうが、グループワークを進めるうえではスムーズになったのではないかと考えます。
(2) 演習課題について、提示資料から答えをグループで抜き出す形式だったので、正直なところ、グループでの話の広げ方が難しかった。答えを抜き出すだけなら簡単に短時間で終わってしまうので。たとえば、グループごとで架空の大学を要件を指定して作成し、そのアウトカム・結果・活動・投入を自由にデザインするようなワークであればもっと学びが深まったり、メンバーの所属大学の様子や事情・意見が反映できたような気がする。ま、時間をとても要するフレームですが、価値はあるように思います。
(2) 第4期中期目標・中期計画の策定に向けて、今回の研修を活かした取り組みができないか、検討してみたいと思います。
(2) 経営陣が戦略的計画を立ててから動き出すことの重要性から、大学の役員に受講いただきたいと思いました。

 問8 ご所属(任意回答)
有効
回答
23/28
 (1)(2)(3)(4)無回
20
821210
(1) 国立大学
(2) 公立大学
(3) 私立大学
(4) その他関係機関

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全学教育機構 総合教育企画部門
Department of Assessment and Planning for Higher Education, Ibaraki Univ., 2018.