R1.8.22 大学評価・IR担当者集会(認証評価) 於:神戸大学(認証評価 )参加者アンケート結果

 問1 本セッション・分科会で得たものはありましたか(もっとも該当するもの1つ)。
有効
回答
49/62
 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)無回
20
70171816000
(1) 知識 (2) スキル
(3) 事例 (4) 考え方
(5) 心構え (6) 人脈
(7) 得たものはない (8) その他

 問2 ご自身の業務に活かせそうですか。
有効
回答
49/62
 (1)(2)(3)(4)(5)(6)無回
50
251950000
(1) 早速使いたい (2) 近いうちに使いたい
(3) 使えるかどうか検討したい (4) どちらとも言えない
(5) 使う予定・機会はない (6) 使えるものはない

 問3 【時間】本セッション・分科会について教えてください
有効
回答
49/62
 (1)(2)(3)(4)(5)無回
50
0140710
(1) 長い
(2) やや長い
(3) ちょうどよい
(4) やや短い
(5) 短い

 問4 【内容】本セッション・分科会について教えてください
有効
回答
49/62
 (1)(2)(3)(4)(5)無回
50
20281000
(1) 理解できた
(2) 概ね理解できた
(3) どちらとも言えない
(4) やや理解できなかった
(5) 理解できなかった

 問5 【満足度】本セッション・分科会について教えてください
有効
回答
49/62
 (1)(2)(3)(4)(5)無回
50
31161100
(1) 満足
(2) 概ね満足
(3) どちらとも言えない
(4) やや不満足
(5) 不満足

 問6 上記設問の満足度の回答理由についてお答えください。(かっこ内の数値は上の設問の回答)
自由記述の回答は42件でした。
(1) グループトーク1コマ70分がやや長く感じた。50分~60分程度で良いのではないかと思うが、残りの時間に多少脱線した話もできるということで長めに設定された70分なのであれば、狙い通りだった。
(1) グループトークでは、評価が終わった大学、直近で準備中の大学から、より具体的な話を聞くことができ、非常に参考になりました。
(1) ・他大学の進め方や進捗状況がわかって大変参考になりました。 ・ファシリテーターの方に相談できたことがよかったです。 ・認証評価の先行例を聞くことができ、スタートすべき事案の進め方のコツなどがわかってよかったです。
(1) 予想していた以上の内容が事例報告・討論の両方についてあり、大変満足しています。
(1) 事例とともに大学間における大学評価業務に携わる中での課題等を共有することができたため。
(1) 事例報告はとてもわかりやすく、グループトークは様々な話ができ、情報収集ができたからです。
(1) 今年度、認証評価を受審した大学の取組や事例を実際にご担当されている方から聞くことができ、大変有意義なセッションであったため。
(1) 他大学の取り組み状況が分かって参考になりました。
(1) 他大学の取組状況や課題となっている事項を知ることにより,本学の取組の参考となったから
(1) 他大学の準備状況や、内部質保証への対応・認識について知ることができてよかった。 貴重な意見・アドバイスをいただきました。
(1) 他大学の認証評価に向けた対応等についてざっくばらんにうかがう機会はあまりないので、情報交換ができてとても勉強になった。
(1) 冒頭の事例報告や、各大学担当者とのグループワークを通じて多くの知見を得ることができたため。
(1) 分からないことを教えていただいたり、他大学の状況も共有できたから。
(1) 各大学で共通している課題等についての意見交換ができたため。
(1) 実務担当者の目線での事例報告や、各大学の取組状況・課題が確認できたこと。
(1) 得たかった情報が得られたため
(1) 本学では認証評価に向けた自己評価書作成に既に取りかかっており,自己評価実施要項等を見ながらああではないかこうではないかと迷いながら作成しているところでしたが,他大学の実状を率直に聞かせていただくことができ,大変参考になりました。また質保証体制に関する規程整備の必要性を認識し冷や汗もかきました・・・
(1) 第3サイクルに入った認証評価について、受審事例が少ないことから、自己評価書の作成について手探りであったところであるが、イメージを作ることができた。今後の業務に直接活用できる事例紹介、情報共有であったため、実りある研修会であったと認識している。
(1) 考え方や概念について整理ができたことや、他大学の事例を多く聞くことができたため。
(1) 自大学の中で業務を遂行するだけでは知ることのできない他大学の取組、考え方、方針などを同じ業務を担う担当者から直接聞くことができたから。
(1) 認証評価の担当事務同士で、対応状況や困難な点、工夫されている点等の情報を共有でき、より効率的に業務を進めるヒントをいくつも吸収することができたため。
(1) 認証評価への対応についてポイントを絞って情報が得られたのと、共通の課題について、各機関の担当者と意見交換が行うことができ、具体的な今後の進め方の参考になったため。
(1) 認証評価受審の実例について貴重な情報をいただけたと考えております。
(1) 認証評価担当同士の情報交換の機会はありませんでしたので、大変参考になりました。
(1) 認証評価機関ごとの観点の特徴など包括的な知識や考え方を理解できたのに加え、グループワークで実践例を共有することができたから。
(1) 認証評価機関別で議論がしやすかったです。班割もよく,関心分野に焦点化して情報交換ができました。カリキュラム・マッピング,ルーブリックなど,誤用や誤解も多いツールについて,相互に情報交換することで,正当な使い方など基礎的な知見を確認し,自大学の状況との比較ができました。
(1) 3巡目評価について、未だ公開されている情報がそれほど多くない中で、3巡目評価を先行して受審された大学様の事例紹介により、本学で今後の準備を進めるにあたり大変有益な情報を沢山いただくことができました。また、本学と同じ年度に評価受審予定である大学様の評価御担当者様とお話することもでき、今後の相互情報交換の人脈作りができました。
(2) それぞの大学の課題を文書にまとめ、配布し、発表を行った。その発表で挙げた課題について、ご担当の先生方から意見をいただけたので、とても参考になった。日本高等教育評価機構班だったのだが、人数が少ないため、全員で意見交換を行った。自由に話せることは有り難かったのだが、1点もしできていたらと思ったこととしては、それぞれの大学に見合った内部質保証システムの適切な運用方法があると思うので、既存委員会の役割、責任の所在の確認、内部質保証は具体的にどのようなことに取り組むことを言うのか等、それぞれの大学のケースで一度考える時間を持ち、お詳しい先生からご助言をいただくと、大学に戻った際に取り入れたり、検討できるのではないかと思った。(と、言うのも皆発言量が皆違うので、もっと掘り下げて知りたい方もいらっしゃったのではないかと思うことがあり、個人的に発言量の少ない方が心配になった)
(2) グループワークの際、それぞれの大学の問題点は把握出来たが、解決策までには至らなかった。
(2) ・グループトークでは有意義な意見交換ができ、大変勉強になった。 ・参加者名簿を見て、話したい大学の方がいたが、グループトークでご一緒できなかったため、お話ができる機会がなく少し残念だった。(積極的に自分から話しに行けばよかったかもしれませんが。)
(2) ・他大学の取り組み事例を知ることができたため。 ・(自身が所属する大学が受審する)大学基準協会以外の評価機構に関する情報にふれることができたため。
(2) 事例報告では、(本学が受審しない)他の認証評価機関の対応事例をお聞かせいただき、大変参考になった。学内の自己点検・評価における制度改革等にも活かせるかもしれないと感じた。 また、グループセッションでは、他大学の状況、対応事例や考え方などが聞け、刺激を受けた。
(2) 事例報告や他大学との情報交換より課題がはっきりしてきた。
(2) 他大学の状況や考え方等を知ることができたため
(2) 分科会における具体的な事例(課題含む)や情報収集ができたこと。
(2) 単純に、自身の予備知識が不足していることを実感しました。皆さんのお話を伺い、勉強させていただきました。
(2) 各大学の様々な取り組みを知ることができた。
(2) 各大学の状況を知ることができたため
(2) 認証評価は、大学によって準備状況がまちまちであるが、先に取り組んでいる大学状況を知ることができた。
(2) 講演はいずれもとても勉強になりました。分科会は日本高等教育評価機構を受信する大学数が少なかったことかから、他大学の工夫をあまり聞くことができなかったのが少し残念でした。他方ファシリテートしてくださった嶌田先生、末次先生、淺野事務部長のコメントが大変参考になったことから、概ね満足としました。
(3) グループでのセッションでは、規模や認証評価への対応への進捗が異なる大学が混在しており、それほど有益な情報が得られなかった。せめて、規模が同じ大学同士で情報共有できるようにしてほしい。また、議論が活発だったこともあり、隣のグループの声によって、グループの議論の声が聞き取れないことがあったので、もう少し、広いスペースを確保してほしい。
(4) 認証評価機関による枠組みの相違点、事例による受審大学の課題、各大学の課題認識の所在等を認識することができたため。

 問7 イベントやセッションについてご感想・ご意見等がありましたらお書きください(かっこ内の数値は上の設問の回答)
自由記述の回答は22件でした。
(1) 「機関別認証評価セッション」は毎年設けていただきたいです。
(1) こうした会の回数を増やして欲しい
(1) コンソーシアムの皆様にはご準備やセッション運営など、本当にお疲れさまでした。 このように、他大学の同じ業務を行っている方(評価業務の概要や制度を分かっている方)とツーカーで意見交換ができたことで、ストレスなく落とし込むことができたと思います。 少し意見を申し上げるとすれば、他の認証評価機関の状況も参考になりましたが、今回は時間的な制約もありましたので、認証評価機関ごとに最初から分けて事例ご講演、意見交換があっても良かったと思いました。 ご多忙のところ、開催していただいたスタッフの先生方のご尽力に感謝いたします。 ご負担があることを承知で申し上げますが、このようなイベントをまた開催していただけるとありがたいです。 ありがとうございました。本日もどうぞよろしくお願いいたします。
(1) 予定されている機関別認証評価に向けて準備を進めるべく、今回得た知見を活用していきたいと思いました。 企画者の皆様には、このような貴重な機会をいただきありがとうございました。
(1) 事前課題は全員分配布していただいたが、各グループでどのような話がされたのかをワークの最後に簡単に発表していただくと、全体の様子がわかって良かったように思います。
(1) 今回のような担当者同士の率直な意見交換は,機会がありそうでそれ程無く,大変ありがたいものでした。 このセッションは午後のみでしたが,丸一日でも良かったな~と思いました。
(1) 他大学や他認証評価機関のことを知る良い機会になった。
(1) 可能であれば、意見交換の場として懇親会があってもよかったと思います。
(1) 担当1年未満の方(しかも教務経験もない等)がおり,事例を聞いても良し悪しの判断ができない状況もありそうでした。評価初級やロジックモデルの未受講者は,まず初級・ロジックの受講を推奨しても良いように感じました。
(1) 時間的にもちょうどよく、他大学の事例紹介もありとても良い内容でした。 大変勉強になりました。ありがとうございました。
(1) 法人評価セクションのように4巡ほどしたかったです。
(1) 第3サイクル認証評価の評価書提出済みの大学の事例や本学と同じ時期に受審予定の大学の進捗状況等をざっくばらんに聞くことができ、大変有意義だった。今後も半年に1度くらいのペースで開催していただければ、大学から毎回少なくとも1名は参加したい。
(1) 継続的に開催していただけると嬉しいです。
(1) 色々な事例をうかがったり、他大学の方々と情報交換をする機会を得られてよかったです。ありがとうございました。
(1) 討論セッションがやや時間不足と感じましたが、全体の時間の構成から考えてやむを得ないと思います。また、有料の懇親会を設けて討論の延長戦も(可能なら)あっても良いかと思われます
(2) グループワークの時間が足りず、(スケジュールの都合上、難しいかもしれませんが)もう少し多めの時間を確保できると良いと思います。
(2) ・できれば大学基準協会で認証評価を受審する大学の全員の方と名刺交換を行いたかったです。
(2) ・評価機関別に分かれて課題を共有し、先生方からご意見をお聞きできたことは大変有意義な時間だった ・以前まで情報交換会があったため、ざっくばらんに悩みを共有したり、他大学の取り組み状況を話し合えていたのだが、 そうした機会が今回は少なかったので、残念に思った
(2) 堅苦しくなく、自由に意見交換ができて良かった。
(2) 大変勉強になりました。企画運営をご担当された先生方に御礼申し上げます。
(2) 認証評価セッションは、今後の取組の参考となるので、継続して開催してほしい。
(4) 評価については一定定着し、課題の水準があがってきているように思いました。また、既に第3期以降のあり方を各大学の文脈の中で位置づけようとする意識が強くんっているように感じました。事例報告の機会もいただき、現在の状況を整理したり、他大学の方との意見交換をするきっかけにもなりました。本年度もありがとうございました。

 問8 ご所属(任意回答)
有効
回答
49/62
 (1)(2)(3)(4)無回
50
2801902
(1) 国立大学
(2) 公立大学
(3) 私立大学
(4) その他関係機関

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全学教育機構 総合教育企画部門
Department of Assessment and Planning for Higher Education, Ibaraki Univ., 2018.