R1.8.22 大学評価・IR担当者集会(IR実務・22日) 於:神戸大学(IR実務担当者22日 )参加者アンケート結果

 問1 本セッション・分科会で得たものはありましたか(もっとも該当するもの1つ)。
有効
回答
62/89
 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)無回
50
170261530010
(1) 知識 (2) スキル
(3) 事例 (4) 考え方
(5) 心構え (6) 人脈
(7) 得たものはない (8) その他
(その他の記入事項)知識、考え方、心構え、事例。一つでは答えられない。

 問2 ご自身の業務に活かせそうですか。
有効
回答
62/89
 (1)(2)(3)(4)(5)(6)無回
50
1519234100
(1) 早速使いたい (2) 近いうちに使いたい
(3) 使えるかどうか検討したい (4) どちらとも言えない
(5) 使う予定・機会はない (6) 使えるものはない

 問3 【時間】本セッション・分科会について教えてください
有効
回答
62/89
 (1)(2)(3)(4)(5)無回
50
1350800
(1) 長い
(2) やや長い
(3) ちょうどよい
(4) やや短い
(5) 短い

 問4 【内容】本セッション・分科会について教えてください
有効
回答
62/89
 (1)(2)(3)(4)(5)無回
50
10445300
(1) 理解できた
(2) 概ね理解できた
(3) どちらとも言えない
(4) やや理解できなかった
(5) 理解できなかった

 問5 【満足度】本セッション・分科会について教えてください
有効
回答
62/89
 (1)(2)(3)(4)(5)無回
50
18337301
(1) 満足
(2) 概ね満足
(3) どちらとも言えない
(4) やや不満足
(5) 不満足

 問6 上記設問の満足度の回答理由についてお答えください。(かっこ内の数値は上の設問の回答)
自由記述の回答は39件でした。
(1) IRについては概要のセミナーがほとんどで、深くまでつっこんだ事を聞ける集まりが他に無いため。
(1) IRの取り組み事例を知ることができたから。
(1) IR担当になって2年目ですが、何をどうすればよいのかは学内でもよくわかっておらず、こうした先進事例を聴きながら、所属先では何が必要かを考える上で有意義な時間となったからです。
(1)  今年4月にIR室が発足したばかりで、とても参考になるお話しばかりで、ためになりました。また、宿題(課題)もたくさん頂き、もう一度、やるべきことの再検討と業務スケジュールの立て直しを検討していこうと思います。
(1) それぞれの発表から得ることがあった
(1) 充実していた。
(1) 医学部や海外の事例など、普段知らない事例を知ることができた。 また、他大学の状況がわかって参考になりました。
(1) 様々な事例や困りごとが聞け、参考になった。
(1) 様々な知識を得ることができ、大変勉強になりました。
(2) IRに関する考え方や課題について、幅広く知識を得ることができました。
(2) IRの業務を多面的に考えることができたから。
(2) IR担当2年目なので、学ぶべきことが多かったから。
(2) POWER BIの活用の仕方、学生の個人情報の学内共有の問題点、履修状況のデータ化など参考になる点が多かった。
(2)  報告内容の幅がかなり広がったように感じられたため。
(2) いくつか事例を拝見する機会となったため。
(2) もっと多くの事例紹介や研究発表があれば良い
(2) モチベーションが上がった、保たれたため。
(2) 他大学の取組事例の情報は、自身の業務の一助になるため。
(2) 他大学様でどのような取り組みをされているか知る機会が普段はないため、今回のような機会は非常にありがたい。また、どのような分析ツールがトレンドなのか把握することができ、導入検討の後押しになったと考えている。
(2) 医学の事例2つは多かったかもしれない
(2) 医学部のある他大学の事例を聞くことが出来た。 本学でも助成金の絡みで昨年9月に急いでアセスメントポリシーを策定したが、見直しを行うきっかけとなった。
(2) 参考となる事例を聞けたから
(2) 各大学が抱えている問題や事例を拝見できた
(2) 学習成果の可視化は本学でも取り入れる案件であり、それについて大変参考となる事例報告やIR室の運営に関する報告があって、私として大変充実していたから。
(2) 山形大学の藤原先生のお話と、専修大学の西山さんのお話は大変分かり易かったのですが そのほかの先生のお話は難しい内容もあったためです。 (様々な立場や所属の方々が集まる場ですので、それは致し方ないことだと理解しております。)
(2) 業務で実践できそうな事例が有ったため。
(2) 米国のIRに関する情報は現状の壁を乗り越える上での一つの方法として有用だと思いました。医学系の大学における特徴について理解できました。ほかの方々が何に興味を持ち、疑問を抱くのか、参考になりました。
(2) 自分の力量に比して大変高度な内容だったため理解が追いつかなかったのですが、とはいえ、要素を増やし過ぎると複雑になりすぎて分析できないとか、トライアンドエラーを繰り返していると再現性が担保できなくなる可能性があるとか、教育情報の活用には権限や規定の整備が必要だとか、アセスメントポリシーのとらえ方など、それぞれのご報告の中で大変参考になる部分がございました。本学IRの現状は、まだその知見を活かすことが出来ない段階ですが、今後、どのあたりを目標に定めて動いていけば良いか、持ち帰って検討したいと存じます。
(2) 自分の知識不足が問題ですが、理解できなかったことも多かったため。
(2) 藤原先生のレジストラの報告は,今後のIRの発展に重要と思いました。また全体的に質疑応答の場面でより報告内容の理解を深めることができました。
(2) 近いうちに使いたいと思えるいくつかの事例があったから
(3) IRを直接担当していない者にとって、やや専門的な内容が含まれていたため。
(3) 前回までの班別等での議論形式と、今回の聴講・講義形式では、事案への取り組み姿勢の違いや、熟考を重ねることによる疲労感など、研修参加への達成感の違いもあり、前回までの研修の状況を知っていることから、満足度は低くなってしまっている。議論形式の方が参加している意識から満足度は得られるかと思います。
(3) 各発表の時間が、やや短いように思いました。
(3) 新たに得られたものはあったが、やや難易度が高かった。もう少し初心者向けのセッションがあっても良かった。総合的にはプラスマイナス。
(3) 課題解決につながる内容が少なかった
(4) 内容の方向性が分散し過ぎており、議論があまり深まらなかったため。
(4) 多様なオーディエンスを想定していない発表が見受けられ、予備知識なく細部にわたる説明をされても理解が追いつかない
(4) 普通に業務をしているだけであれば、知ることができないテーマ(米国のIR事情)もあり、気づきが多い内容でした。 かなり久しぶりの参加でしたが、これまでと変わらず学びの多い研修で、幹事の皆様および関係者の方々に感謝申し上げます。

 問7 イベントやセッションについてご感想・ご意見等がありましたらお書きください(かっこ内の数値は上の設問の回答)
自由記述の回答は28件でした。
(1) フロアを含めた討議の時間があっても面白いかもしれません。
(1) 今回のIR実務担当者セッションでは定員を増やしていただき、本当にありがたかったです。 IRに不安を感じている大学関係者は多いと思いますので、この形の必要性はしばらく続くではないでしょうか。 2日目の統計講座を希望していましたが、ちょうど申し込み開始時間が授業と重なっており、終了後に早速申し込もうとしていましたが、既に定員に達していました。 本当に欲張りだとは思いますが、今さら聞けない統計の話に悩みを感じている職員もいますので、勉強する機会を拡大していただけるとありがたいです。 ありがとうございました。
(1) 教室の机の感覚がもう少し広いとありがたいです。(体が大きいため)
(1) 発表者や参加者と意見交換ができる時間がもっとあると良い。 もし、懇親会があればできるかもと思いました。
(1) 私自身は研究所で研究IRを担当しており、今回のセッションは教学の話が中心でしたが、テクニカルな情報提供もあり大変勉強になりました。
(1) 質問をwebにする事により、聞きにくい質問や、つっこんだ質問が集まり良かったように思いました。
(2) IRに関して、他大学の体制や規程、BIツールの活用事例、米国の事情を知ることができて勉強になりました。
(2) いつも運営ありがとうございます。 毎回たくさん勉強させていただいております。 このような機会を設けてくださっていることに心より感謝申し上げます。
(2) うまくオーガナイズされていたと思います
(2) 一般的な内容というよりは、専門的な内容もあり、将来的に分科会という形でより深くなっていくのかなとも思いました。ただ、今の時点ではスタート地点におられる学校も少なくないようですので、このままが最適のような気もします。様々な内容で様々な深さが混在しているのが良かったとも思えます。
(2) 丁寧な運営お疲れ様です
(2) 今回から定員が増員された事は大変良いことと思いました。本会のエントリーはいつも時間との勝負で、学内会議や講義と重なるとエントリー出来ない事があったので、可能な限り定員増をお願いします。
(2) 今回よりこのセッションは大人数でのものとなったが、それでも申込の際は人気歌手のチケットのように10数分で埋まってしまった。 階段型の講堂で正面に大きなスクリーンがあり、質問方法等今回の手法を利用すれば、更に多くの方が参加出来ると思ったが、場所の提供、運営等課題があるのには変わりはない。 運営、および様々な面まで気を配ってくださる皆様に心より感謝申し上げます。
(2) 今後、IRデータを利用した研究事例(データの利用申請や倫理審査も含めて)を知りたい。
(2) 今後は具体的な運営例などを取り上げて頂ければありがたい
(2) 他大学の取組事例の情報は大変貴重なもので、自身の業務の一助になります。今後とも当イベント・セッションを継続してほしいです。
(2) 大変貴重な参加機会をいただきありがとうございました。研究系IRについての事例などもありましたら次回以降おきかせいただけると嬉しいです。
(2) 希望するセッションがすぐに定員に達してしまうので、多少遅れてからでも申込みできるように抽選枠を設けていただけないでしょうか。
(2) 私自身の技量の点からも、本学IRの進行度合いからも、セッションの内容が想像していた以上に高度だったので即活かせる内容ではありませんでしたが、IRがどのようなものなのか、またどのような技能をもったスタッフが必要なのかようやく分かってきたように思います。持ち帰って、大学の意思決定者にお伝えし発破をかけたいと思います。また、過去にはIR室を起動させるための議論も行われてきたということですので、これまでの情報誌などでこれから勉強させていただきたいと思います。このたびは、誠にありがとうございました。
(2) 運営上仕方ないと思いますが質疑応答の時間が少々もの足りなかった。
(2) WEB質問投稿システムは使いやすくよかったです。データマネジメント,データ分析,BI活用などを内容とした報告は,確認したい事項が多く,これまでの少人数による討論型のセッションが向いているように感じました。
(3) 4時間で行うなら事例発表を1~2件減らし、その分を質疑応答の時間に充てた方がより充実した内容になるのではないかと思う。
(3) ピンマイクの雑音が大きく、聞きづらかった。
(3) 大変勉強になりました。
(3) 毎回、先駆的な取り組みなど参考になります。全国からIR担当者が集まる機会であることから、ネットワーク(人脈)を拡げるための何らかの取り組み。例えば、飲み会でも良いですし、各大学で抱えている問題を事前に収集し、討議の場を提供するだけでいいですし、他機関に対して活動への協力を仰ぐ情報共有の場の提供でもいいですし、横のつながりを持てる場を設けるだけでも、大学等のIR担当として孤立感が無くなり、抱える問題を他者と共有するだけでも、その後の業務に前向きに取り組めるのでは無いかと思います。
(4) もっとネットワーキングができる時間が欲しい。次回何かしらの報告を行ってみたいと思っているが、研究IRや教学IRを分けたほうが、密度の濃い質疑応答やディスカッションができるのではないかと思う
(4) 上記の問題を解決するために、やはり以前のようにフロアの規模を抑える必要があるように思う。
(4) 可能であれば、初歩的な統計講座は別の日程で切り離して実施をいただければ、参加できるセッションが増えるのでありがたいです。 とはいえ、資料を全部開示いただけるので本当に助かっています。

 問8 ご所属(任意回答)
有効
回答
62/89
 (1)(2)(3)(4)無回
50
1663721
(1) 国立大学
(2) 公立大学
(3) 私立大学
(4) その他関係機関

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全学教育機構 総合教育企画部門
Department of Assessment and Planning for Higher Education, Ibaraki Univ., 2018.