R2.9.8 [E1-1]大学評価・質保証セッション(実践事例セミナー1(国立大学編:山形大学事例) )参加者アンケート結果

 問1 本セッション・分科会で得たものはありましたか(もっとも該当するもの1つ)。
有効
回答
24/30
 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)無回
20
1014630000
(1) 知識 (2) スキル
(3) 事例 (4) 考え方
(5) 心構え (6) 人脈
(7) 得たものはない (8) その他

 問2 ご自身の業務に活かせそうですか。
有効
回答
24/30
 (1)(2)(3)(4)(5)(6)無回
20
11850000
(1) 早速使いたい (2) 近いうちに使いたい
(3) 使えるかどうか検討したい (4) どちらとも言えない
(5) 使う予定・機会はない (6) 使えるものはない

 問3 【時間】本セッション・分科会について教えてください
有効
回答
24/30
 (1)(2)(3)(4)(5)無回
20
0118500
(1) 長い
(2) やや長い
(3) ちょうどよい
(4) やや短い
(5) 短い

 問4 【内容】本セッション・分科会について教えてください
有効
回答
24/30
 (1)(2)(3)(4)(5)無回
20
12120000
(1) 理解できた
(2) 概ね理解できた
(3) どちらとも言えない
(4) やや理解できなかった
(5) 理解できなかった

 問5 【満足度】本セッション・分科会について教えてください
有効
回答
24/30
 (1)(2)(3)(4)(5)無回
20
1670100
(1) 満足
(2) 概ね満足
(3) どちらとも言えない
(4) やや不満足
(5) 不満足

 問6 上記設問の満足度の回答理由についてお答えください。(かっこ内の数値は上の設問の回答)
自由記述の回答は16件でした。
(1) ZOOMなので、時間場所をあまり気にせずに参加できた。
(1) これから何をどこまで準備しなくてはいけないのか、具体的なイメージを持つことができました。
(1) オフレコも含めた詳細なご説明頂けたので非常に参考になりました。
(1) 国立大の認証評価への対応事例、また機構側の指摘について詳細に知ることができた。また本学で未対応の課題(内部質保証の規程、体制は作ったが、関連規程の改訂、手順などには未着手)等を知ることができた
(1) 地方の小規模公立大である本学は、認証評価やIRの専門部署もなく、専門人材の雇用もありません。私はこれから事務局の担当者として基本的には1名で受診の準備する事になりますが、設置団体から派遣された認証評価の知識ゼロの上司や担当部局に働きかけて行く際に今回のセミナーで得た事例等を効果的に活用する事ができそうだと感じ、「満足」とさせて頂きました。
(1) 大学機関別認証評価の受審を2年後に控えており、ちょうど求めていた他大学の準備作業等の事例を聴くことができたため。
(1) 実際に認証評価を受けた山形大学さんの事例を聞くことができ、業務に活かしていきたいと思います。
(1) 現在本学でも認証評価に向けて準備を進めており、昨年教えていただいた内容に加えて、新しい情報をいただけてとても有難かったです。
(1) 第3サイクルにおける基準2-1~2-3に関する内容及び認証評価を受審するに当たっての準備等について知見を得ることができ、参加して有意義なセミナーであったと思います。
(1) 認証評価を受けるにあたり参考になる、実務的・具体的なお話を伺うことができたため。
(1) 1つ1つの質問に対して具体的かつ丁寧に答えていただいた。
(2) 山形大学だけでなく、他大学の状況や困りごとをうかがうことができて、問題点を整理できた。
(2) 機構との間での対応の細かな情報が得られたから
(2) 知識は得られたので満足。昨年までの対面実施と比較して、人脈を得られなかった点で一つ下げました。ただ、コストパフォーマンスという意味では対面よりよほど高いと思われます。費用や移動時間がほぼかかっていませんので。
(2) 認証評価において注意すべき点を知ることができ、とても参考になりました。
(4) シラバスの扱いや,ポリシーの不備の指摘など,具体的なお話が参考になりました。

 問7 あなたはオンライン形式のセミナーにおいて十分な学修ができましたか
(理解、質問のしやすさ、議論への参加、自主学修、対面セミナーとの比較等)[数字は理解度](かっこ内の数値は上の設問の回答)
自由記述の回答は18件でした。
(1) ある程度理解していたことを確認していく形だったので、全く問題なかった。自分が全く知らないことを学修する場合も同じかはまだ分からない。また、スタッフ間であのレベルの話をされると、聞いている方は勉強になるが議論に入っていける雰囲気はなかった。特に不満は無いが、終了後のフリータイムはハイレベルだった。
(1) はい。初めてオンライン形式のセミナーに参加させていただきましたが、 質疑応答の時間も設けていただき、とても有意義でした。
(1) オフラインと比較して質問がしやすかったように感じます。ただ大学評価コンソーシアムでは以前からフォームを使われているので、その点の質問のしやすさ、しにくさは、いい意味であまり変わらない印象でした。
(1) オンラインでの開催により、普段なかなか足を運べない本セミナーを受講する事ができて大変満足しております。すでにZOOMは大学以外の私的な生活の中でも様々な場面で活用されるようになり、このようなセミナーに関してはむしろ対面よりオンラインの方が効果的だと感じることも多くなりました。
(1) 他者の質問が見えたほうが、同じ質問があれば遠慮するので、質問の数が圧縮できると思います。ちなみに大学入試センターはslidoというオンライン質問システムを使っていました。
(1) 十分な学修を行うことができました。 質問もアンケートシステムで入力する形でしたので、質問し易かったです。
(1) 参加者同士、直接交流できないのは残念ではありますが、短時間でぎゅっと濃縮されているという意味での良さがありました。
(1) 口頭で発言するよりも質問しやすかったと思います。音声や画像の乱れ等も全くありませんでした。
(1) 発表の形式に関しては、スライドの投影も可能であり、さらに音声も明瞭で分かりやすいためオンラインでも十分と感じました。 特に、チャット欄ではなく匿名での質問収集の方式をとっていただいたので、対面で挙手制にするよりも質問しやすいと思います。
(2) Zoomでのレクチャーもわかりやすく、質問もスムーズに行うことができた。現地に足を運ぶことなくセミナーを気軽に受講できる環境はとても有用であると実感した。
(2) ある程度できた。ただ、嶌田さんが少ししゃべりすぎといった印象がある。自説を述べることも大事だが、出してもらった質問を少し広げて報告者や質問者に発言を求め議論を深めるといったやり方もあると思う。
(2) オンラインは資料や講師をPC画面で見ることが出来、音声も明瞭なのでとても理解しやすい。質問についても配慮いただいて問題はない。
(2) オンライン形式においても、対面セミナーと遜色なく学修が出来たと思います。時間や技術面の都合上難しいのかもしれませんが、質疑応答で一度出た質問に対し、質問者もしくは別の参加者から追加での質問ができると、理解がより深まっていくのではないかと思いました。
(2) システムに慣れていないため、質問等はできませんでしたが、有意義でした。
(2) 対面セミナーと比較してもまったく遜色ないセミナーであったと思います。
(2) 当方の事情で途中で接続が途切れてしまい、一番お聞きしたい・質問したい事項がお聞きできなかったのが残念でした。。。
(2) 直接の評価担当ではないのですが、IR担当として概要を知りたく参加しました。非常にわかりやすくてよかったと思います。
(2) 質問はしやすいが、参加者間交流がないためネットワークづくりができないのは少し残念である

 問8 イベントやセッションについてご感想・ご意見等がありましたらお書きください(かっこ内の数値は上の設問の回答)
自由記述の回答は12件でした。
(1) 8月末に自己評価書を提出したところですが、訪問調査等今後の対応に向けての心構えができました。ありがとうございました。適合認定が受けられなかった最初の大学にならないよう、頑張りたいと思います。
(1) このようなオンライン形式のセッションは運営等が大変だと思いますが、定期的に実施いただけると評価担当者としての知見が深まるのと同時にネットワークの構築や意見交換、情報交換の機会にもなりますので、ぜひ継続して実施いただけると幸いです。
(1) みなさまお忙しい中、こういった機会を設けて頂きありがとうございました。いつも大規模大学様の事例を参考にさせていただいている状況で、こちらが提供できる有用な情報は何一つなく恥ずかしい限りですが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(1) 今回のような30人規模のセミナーは、質問の対応も丁寧に行っていただけたので、今後もこの人数規模のセミナーがあるとよい。
(1) 参加をお認めくださり誠にありがとうございました。
(1) 大変参考になりました。ありがとうございます。
(1) 現場の実態に即して本音ベースで話ができるこういった場は、本当に貴重だと思っています。 ありがとうございました。
(2) 今後も精力的に事例を紹介いただき、認証評価の重要ポイントや、質保証・教学マネジメントの活きた取組み等について知る機会を得ることができればと思う。
(2) 学習成果の把握を、直接・間接指標でどう測るのか話題になったが、この点をもう少し深く議論できる場を作れないだろうか。そもそも大学教育が大学生の成長にどの程度関わることができるのか、受け入れ企業が卒業生を評価する際、何を評価しているのか等、実務レベルで考えると、簡単に学習成果の把握と言えない場面が多々あるから。
(2) 特にありません。
(2) 知識伝達としてはほぼ完璧だったと思うが、これは自分がスタッフの方を知っているからなどの要因も大きいのではないかと思う。自分が初めて評価コンソに参加した際はほとんど知り合いもおらず、上司に紹介してもらったり、数少ない既知の参加者をハブにいろいろ知り合いが増え、それが今に繋がっているので、その機能が失われるのは重大な損失である。具体案は浮かばないのだが、この機能をなんとか別立てすることができないだろうか。
(4) 企画いただき,ありがとうございました。

 問9 ご所属(任意回答)
有効
回答
24/30
 (1)(2)(3)(4)無回
20
154302
(1) 国立大学
(2) 公立大学
(3) 私立大学
(4) その他関係機関

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全学教育機構 総合教育企画部門
Department of Assessment and Planning for Higher Education, Ibaraki Univ., 2018.