H31.3.8 継続的改善のためのIR/IEセミナー 於:九州工業大学(IR実務担当者セッション3 )参加者アンケート結果

 問1 本セッション・分科会で得たものはありましたか(もっとも該当するもの1つ)。
有効
回答
26/32
 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)無回
20
4116400010
(1) 知識 (2) スキル
(3) 事例 (4) 考え方
(5) 心構え (6) 人脈
(7) 得たものはない (8) その他
(その他の記入事項)発表者の関心、広い意味でのIRコンテキスト

 問2 ご自身の業務に活かせそうですか。
有効
回答
26/32
 (1)(2)(3)(4)(5)(6)無回
10
9980000
(1) 早速使いたい (2) 近いうちに使いたい
(3) 使えるかどうか検討したい (4) どちらとも言えない
(5) 使う予定・機会はない (6) 使えるものはない

 問3 【時間】本セッション・分科会について教えてください
有効
回答
26/32
 (1)(2)(3)(4)(5)無回
50
0123200
(1) 長い
(2) やや長い
(3) ちょうどよい
(4) やや短い
(5) 短い

 問4 【内容】本セッション・分科会について教えてください
有効
回答
26/32
 (1)(2)(3)(4)(5)無回
20
13112000
(1) 理解できた
(2) 概ね理解できた
(3) どちらとも言えない
(4) やや理解できなかった
(5) 理解できなかった

 問5 【満足度】本セッション・分科会について教えてください
有効
回答
26/32
 (1)(2)(3)(4)(5)無回
20
9170000
(1) 満足
(2) 概ね満足
(3) どちらとも言えない
(4) やや不満足
(5) 不満足

 問6 上記設問の満足度の回答理由についてお答えください。(かっこ内の数値は上の設問の回答)
自由記述の回答は24件でした。
(1) IR担当者になってまだ日が浅いが、どのセッションもわかりやすく、とても勉強になった。本学では、来年度から本格的にIRの活動を始める予定なので、今後想定される課題及び目指すべき方向性などがぼんやりとではあるが掴めたと思う。
(1) セッション1、3ともに充実した内容でした。 自分に不足していた考え方、知識が得られたのがよかったです。 もっと理解を深めるために、日々努力しなければと感じました。 そのため、満足度はとても高かったです。
(1) 他大学の事例(課題、統計/分析)は、本学にも当てはまるものであり、IR実務に活用できそうです。
(1) 初めての参加でしたが、色々なヒントをいただくことができた貴重な機会でした。
(1) 多種多様な具体例を基に発表頂いたので、すぐにでも役立つことが多くありました。 セッションを選択できたことも良いと思いました。 裏のセッションの話で聞きたいものもありましたが、資料を共有いただいているのでありがたいです。
(1) 宮崎大学田中先生の発表がとてもわかりやすく勉強になりました。一度自分の手を動かしてチャレンジしてみたいと思います。 また、山形大学鈴木先生のような業務そのもののTipsも大変参考になりました。
(1) 色々と知見を広げるよい機会となりました。ありがとうございました。
(1) 討論の時間がしっかりと確保されており、知識を深めることができた
(2) IR室の実質的な活動をどうするべきか,検討していたのでIRの取組が進んでいる大学の取組の様子を聞くことができ,今後の業務の参考になった。ただし,不勉強のため,データベース等の専門的なお話は十分に理解ができなかったかもしれません。
(2)  概ね現在の職務に関連のある内容で構成されていますので「概ね満足」と回答しました。なお,大学の規模や,組織によって活用できない内容もありますが,参考事例として勉強できればと考えています。
(2) セッションの事例を概ね理解できたが、一部専門的な話があり、そのあたりが理解できなかったので。 例えば、回帰分析とか。
(2) 他大学の事例等を発表および意見交換で得られた。
(2) 他機関の取組み事例等で、参考になるものもあれば、既知の内容もあったため。
(2) 参考となる知見が得られたため。
(2) 各大学の取組をわかりやすくご説明くださり、今後の本学での業務に活かせると考えています。 また、質問を受け付け、回答いただくことにより、理解が深まりました。
(2) 少し難しい話は理解できませんでした 勉強不足なのか、畑違いなのかさえも分からず、、
(2) 教学IRに特化している部署のため、研究などの内容は残念ながら参考にならなかったため。
(2) 新たに実施してみたいと思う参加事例がいくつかあったから。
(2) 特にありません。
(2) 簡潔ながら、複数の事例を公聴することができたため。
(2) 自らの勉強不足により、セッション内容について完全に理解できた訳ではないため。
(2) 興味のあるテーマであり、概要は理解できましたが、自身の知識不足と諸般の事情から、何らかの課題や疑義を得ることができませんでした。いただいた資料を再度見直しし、勉強します。
(2) 若い職員が過半数ですから、このくらいのレベルがちょうどいいのでしょう。中には高いレベルの質問もありました。
(2) 質疑応答を少し短くして、発表時間をもう少し長くしても良いと思ったため。

 問7 イベントやセッションについてご感想・ご意見等がありましたらお書きください
自由記述の回答は15件でした。
IRでもやはりステークホルダーなどの大学内外の評価が上手く教育にフィードバックされればと思いました。 本学は全ての面で遅れており、今後多くの改善が必要とされていると感じていおりますので、色々と解決の糸口が見つかりました。
IR業務担当初心者です。引き続き定期的に企画していただくと非常にありがたいです。 また、小湊先生が「当コンソーシアムでIR担当初級編に続く中級編の企画も検討中」とおっしゃっていましたが、大変関心があります。他大学の初心者層のニーズも高いと思いますので、ぜひ企画実現お願い致します。
 評価は別のセッションで行われていますが,評価とIRの関わり方等について事例が聞けるような場があればありがたいです。
いつも思うのですが、企画立案、準備から実施に至るまで、スタッフの皆様には本当に感謝申し上げます。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
ご準備、大変なご苦労をおかけしているかと思いますが、大変有意義な会ですので継続して参加させていただきたく存じます。また、事例発表も行い、知の共有を図れるように努めたいと思います。
セッション2での感想です。 どちらかというと低学年教育を中心の議論であったかと思います。さらに高学年、または卒業してからのことを起点として改善、対応などはIRの作業としての位置づけはどの様になっているのか疑問に感じました。
・今回はセッションⅠ・Ⅲに参加させていただいたが、Ⅱ・Ⅳにも参加できるように2日間の日程に分けて欲しい。 ・セッション後に参加者と名刺交換する時間をプログラムとして設けて欲しい。
仕方ないことなのですが、開始時間を昼からにして終了を遅くしていただける方がありがたいです。朝が早すぎるため、若干睡眠不足気味でした。
参考になる事例をたくさん聞くことができるので、できればイベントの数を増やしてほしいです。
挙手による質問より、質問が出やすい方法だと思いました。 また、すべての質問を取り上げていただけることも、参加の意識が高まるので、とても良い取組だと感じました。
毎回感じることですが、セッションの中で質問を提出しその場で答えていただけるのは、ラジオ番組に投稿しているようでとても楽しくまた大変ためになります。(小湊先生だとNHKラジオ深夜便を早回しで聞いているようで受験生気分を思い出します。)限られた時間で工夫してくださりとてもありがたいです。
紙資料の配付が無いことはわかっておりましたが、資料データの配付はせめて2日前までにいただくか、または、ノートPCやタブレットの持参を促しておくと参加者は慌てなくてすむかなと感じました。遠路からの移動中にデータ配付を知り、当日はスマホで資料閲覧となってしまいました(隣の方も?)。また、会場に電源があると助かるかなと思いました。
統計検定4級があれば十分足りるという話を聞いて驚きました。4級は中学生~高校生位のレベルだと思っていました。やはり統計の凄い人はIRの仕事をしないでしょうか。
職員対象の研修を行っていただきたいです。 内容は各大学のIR委員会発足までの軌跡と、組織体制、現在の活動について各大学から発表の形で。 ファシリテーターは、小湊先生、浅野先生、上畠先生でお願いしたいです。 先生方の発表は学術的な内容も多く、知識がほとんどない職員にとって難しいお話が多々あります。 職員という同じ立場の方々であれば、もう少し「なるほど!」と思えることが増えるのかな、と。 今年度たくさんの研修に参加させていただいた中でのトータル的な感想です。 ぜひ前向きにご検討いただけたら幸いです。 宜しくお願い致します。
質疑応答でより,理解を深めることができた。

 問8 ご所属(任意回答)
有効
回答
26/32
 (1)(2)(3)(4)無回
20
131831
(1) 国立大学
(2) 公立大学
(3) 私立大学
(4) その他関係機関

csvファイルダウンロード
このウインドウを閉じる

全学教育機構 総合教育企画部門
Department of Assessment and Planning for Higher Education, Ibaraki Univ., 2018.