R1.11.14 IR実務担当者集会(宮崎大学)(IR実務担当者集会(宮崎大学) )参加者アンケート結果

 問1 本セッション・分科会で得たものはありましたか(もっとも該当するもの1つ)。
有効
回答
40/71
 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)無回
20
114131002000
(1) 知識 (2) スキル
(3) 事例 (4) 考え方
(5) 心構え (6) 人脈
(7) 得たものはない (8) その他

 問2 ご自身の業務に活かせそうですか。
有効
回答
40/71
 (1)(2)(3)(4)(5)(6)無回
20
161482000
(1) 早速使いたい (2) 近いうちに使いたい
(3) 使えるかどうか検討したい (4) どちらとも言えない
(5) 使う予定・機会はない (6) 使えるものはない

 問3 【時間】本セッション・分科会について教えてください
有効
回答
40/71
 (1)(2)(3)(4)(5)無回
50
01271200
(1) 長い
(2) やや長い
(3) ちょうどよい
(4) やや短い
(5) 短い

 問4 【内容】本セッション・分科会について教えてください
有効
回答
40/71
 (1)(2)(3)(4)(5)無回
50
13231300
(1) 理解できた
(2) 概ね理解できた
(3) どちらとも言えない
(4) やや理解できなかった
(5) 理解できなかった

 問5 【満足度】本セッション・分科会について教えてください
有効
回答
40/71
 (1)(2)(3)(4)(5)無回
50
21153100
(1) 満足
(2) 概ね満足
(3) どちらとも言えない
(4) やや不満足
(5) 不満足

 問6 上記設問の満足度の回答理由についてお答えください。(かっこ内の数値は上の設問の回答)
自由記述の回答は21件でした。
(1) 事例なので、具体的な問題点(といっていいかどうか)、その対処等をお伺いできたことは大変参考になります。手法を実行することは簡単ですが、その周辺の人とのかかわりやをどう生かしていくのか、そこに手法を用いることで、納得していただく情報を提供していくことで周辺の方々も変化していく。そのための工夫と努力のご報告は大きな力になります。
(1) 今回の連絡会は,各担当者がどのようなことを,どのような考え(問題意識)でおこなっているのかが分かったのが良かったです。特に,最初のアンケートの電子化は,興味深いと思いました。国立国語研究所では,毎年度 IR シンポジウムまたはワークショップをおこなっているのですが,次のシンポジウムではどこまで出来るかわかりませんが,検討してみたいと思います。
(1) 他大学の事例等を学ぶことができ、参考になりました。
(1) 他大学の先進事例の発表を拝聴するだけでなく、データ作成の方法やスキルまで共有いただき、とても貴重な機会となったため。
(1) 具体的なスキルや事例を知ることですぐに実践に活かせそうだから。
(1) 各報告共に充実した内容でした。IRの考え方からデータの操作、IRを活用した取組みまで様々な観点を学ぶことが出来たので良かったです。
(1) 各大学の取り組みが聞けることが有りがたいです。
(1) 多くの事例を知ることができたので、今後、活用していきたい。
(1) 多くの知見を得ることができた。
(1) 実務担当者連絡会という名称の通り、ダイレクトに響く内容でした。とても有意義な会でした。ありがとうございました??
(1) 日本におけるIRの活動範囲が、教育や研究のみならず、人的資源管理の部分にも広がりだしたことが分かったから。
(1) 様々な角度・フェーズが合ってよかったです。情報分析・伝え方・企画(人事)への運用のフェーズが主で、最終的な企画を実施してどうのように大学へ貢献されているかが中途段階のような印象を受けました。私の場合は、集中して科研費の基盤Bを3倍にするなど、今回の事例ででていた戦略規模はなく、戦術開発・ミッション到達の観点で実施しています。
(1) 言葉の定義をはじめ、すべての報告を通じ、改めてIRのあり方について再帰することができた。
(1) 鈴木先生、井芹先生からは実践的なお話、藤原先生より理論的なお話がいただけ、実務面とIRに対する考え方、心構えで有益でございました。
(2) 内容に関してはおもしろい内容が多く、得られたものも多く非常に満足しております。一方で、タイトなスケジュールで、講演のなかにはもう少し時間をかけてしっかりとお話を聴きたいものがありました。また、プロジェクターの問題か当日のみのスライドのいくつかが見にくいものがありました。そのため概ね満足とさせていただいてます。
(2) 各大学でIRの考え方が異なっている。スタッフの業績を上げる仕事、大学組織が必要とするデータを集める仕事、があると感じた。仕事が仕事を作るのではなく、いい大学にするための仕事、学生にとって役立つ仕事を第一にしないといけないと思った。解析結果を学生に戻す方法が不足していると感じた。
(2) 教員、事務双方の立場からの事例報告をうかがうことができ、とても興味深く拝聴することができました。質問, アンケートをデジタル化するのも双方にとって有益なのではないかと思います。
(2) 本県においてこのような機会を与えてくださったこと。
(2) 講演頂いた大学の取組み状況を知ることができてよかった。IRの活動を異なる分野ごとに取組み状況の事例があってよかった。
(3) ランキングとかBIの話は、ついてゆけなかったので、全体の満足度としては微妙です。
(4) 多様な議題を準備いただきありがとうございました。ただ、1つ1つの議題の発表時間が短く発表者も内容を端折る場面が散見されました。もう少し時間をかけてゆっくり内容を聞きたいと思いました。

 問7 イベントやセッションについてご感想・ご意見等がありましたらお書きください(かっこ内の数値は上の設問の回答)
自由記述の回答は17件でした。
(1) いろいろ準備していただきありがとうございました。
(1) このような機会をご準備くださった宮崎大学様の皆様に感謝致します。
(1) ぜひ都内開催をご検討いただけましたら幸いです。 運営等本当に大変かと思います。いつもありがとうございます。
(1) 九州工業大学様の事例のように、管理運営に関するIRをテーマとするものは本連絡会では少ないので今後増やしていけたらと感じました。
(1) 今回は口頭発表形式だったが、IRの多様性を良しとして、小規模事例のポスター発表を試みるのいかがでしょうか。また、教員に対しては、成果(業績)としても活用できる仕組みになると参加しやすいです。
(1) 今後、国立大学では国立大学改革で、IRのあり方(求められること)も変わってくるので、そういったことも、実務担当者で議論できたら有りがたいです。
(1) 地方、特に宮崎でIRに関する事例を交えた報告、発表を伺う機会が今までなかったので、大変貴重な機会となりました。開催にご尽力いただいた宮崎大学の方々をはじめ、遠方から事例報告にお越しくださった皆さま方、関係者の皆さま方に感謝致します。
(1) 実際に行われた発表は大変参考になりました。様々な考えや状況にある方々がいます。時に力となりますが時に大きな歯止めになります。それぞれのポジションでできることをどう遂げてきたのかの発表は単なるデータ分析の自己満足にとどまることなく、様々な人に影響を与えるものだと思います。大変、素晴らしい内容を拝聴できました。様々なご苦労が伴うとは思いますが今後もよろしくお願いします。
(1) 東北・北海道地域での開催もあると助かります。
(1) 語彙力テストについて、大学における教養の深化のために、その考え方や手法を導入してみたいと思いました。有用な示唆をありがとうございました。
(1) 貴重な情報を有難うございました。
(1) 鈴木先生のお話にありましたように、「質問はリモートでもできる」ので、セミナー自体もオンラインで(アピアインなどで)共有ができれば、当日フルで参加ができない人にも受講の機会ができてよいのではないかと思いました。
(2) 10年経っても、劣化しない継続的な仕事内容にしないといけない。各大学が何らかの取り組み一生懸命行っていることは素晴らしいと思うが、人件費に見合う仕事になっているのかが気になる。
(2) 全体の時間はちょうどよいが、一つ一つの時間が短く理解が追い付かなかった。IRについて取組が進んでいる大学とそうでない大学の差であると思う。これからIRを活用しようとしている大学向けに基本的な考え方や活法方法、注意点等について解説をしていただけると更に良かった。
(2) 名札を機関別にわけて交流に資する仕組みということですが、 少数機関の所属者からすると、それだけで交流の機会を逸する可能性もありますね。
(2) 講演内容とは別で直接的には関係ない話で恐縮ですが、プロジェクターの映像が暗くみずらかった。事前配付資料もなかったパートで特にそう思いました。そこが改善していたらとは思いますが、予算との関係もあるのでご無理な話とは思いますが、感想としてお伝えします。
(3) IRを活用して成功したこと、失敗したことを事例として聞きたいです。

 問8 ご所属(任意回答)
有効
回答
40/71
 (1)(2)(3)(4)無回
20
1161751
(1) 国立大学
(2) 公立大学
(3) 私立大学
(4) その他関係機関

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全学教育機構 総合教育企画部門
Department of Assessment and Planning for Higher Education, Ibaraki Univ., 2018.