大学評価コンソーシアムについて
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平成24年度 大学評価コンソーシアム総会
日時:平成24年9月6日(木) 18:00~18:25
会場:神戸大学 六甲台キャンパス 瀧川記念学術交流会館 大会議室
参加者:130名

議題1:大学評価コンソーシアムの活動方針について
大学評価コンソーシアムの活動について、資料1に基づき、 以下のような行動計画案の提案を行った。

1)評価を通して、大学の教育、研究、諸活動の充実につなげるための支援を行う。
2)実践を基本とした事例を蓄積し、役に立つ知識・スキルを共有する。
3)評価に携わるすべての人(大学、評価機関、政府等)に役に立つ活動とする。

行動計画1
大学評価に携わるすべての人が「評価」という取り組みを通して、大学の改善を 図っていくための理解を深めるための支援を行う。

行動計画2
評価人材の能力・スキルを明らかにし、評価人材が大学の改善のために効果的な 支援が行えるような具体的なテーマを設定し、目的を明確にした評価人材の育成、資質の向上を図る。

資料1:大学評価コンソーシアム行動計画案(平成23[2012]年度-平成27[2016]年度)(PDF:155KB)]
※24年度に承認を受けたので1年ずらして実施

◇ 議題1について、賛成多数により承認された。
議題2:大学評価コンソーシアム会則案について
大学評価コンソーシアムの運営(会則)について、資料2及び資料3に基づき、 以下のような提案を行った。

<大学評価コンソーシアム会員について>
・従来どおり会費の徴収は行いません。ただし、「資料代」「資料・会場代」などの 名目で実費相当分のご負担をお願いする場合があります。
・また、入会資格は特にありません。退会もいつでも可能です。
・運営の合理化の観点から、原則的に会員になっていただかないと、大学評価担当者集会 などに参加できない方向で考えております。
・ 会員管理や大学評価担当者集会などの申し込み業務をwebサイトで処理するなど、 自動化してなるべく低コストで、このような取り組みを長く続けていこうと考えています。 そのため、「会員登録=ID・パスワード発行=メーリングリストへの登録」を考えております。

<運営について>
・運営については、基本的に、重要なことはコンソーシアムの総会で、 細かなことは幹事会で決めさせていただきます。
・幹事会の構成は、以下のとおりです。
 代表幹事1名  副代表幹事3名以内 幹事14名以内 (いずれも任期二年・再任可)

資料2:大学評価コンソーシアムの運営について](170KB)
資料3:大学評価コンソーシアム会則案](124KB)

◇ 議題2について、賛成多数により承認された。
議題3:大学評価コンソーシアムの代表幹事、幹事、監査人について
大学評価コンソーシアムの代表幹事、幹事、監査人について、以下のような提案を行った。

職名氏名所属職名
代表幹事小湊 卓夫 九州大学 基幹教育院 准教授
企画担当副代表幹事浅野 茂 神戸大学 企画評価室 准教授
総務担当副代表幹事嶌田 敏行 茨城大学 評価室 助教
幹事淺野 昭人 立命館大学 学生部 次長
幹事大川 一毅 岩手大学 評価室 准教授
幹事大野 賢一 鳥取大学 大学評価室 准教授
幹事小林 裕美 大分大学 国際交流課 課長
幹事佐藤 仁 福岡大学 人文学部 講師
幹事関 隆宏 新潟大学 企画戦略本部評価センター 准教授
幹事難波 輝吉 名城大学 薬学部・大学院薬学研究科事務室 事務長
監査人田中 弥生 大学評価・学位授与機構 研究開発部 准教授
(任期:H24.9.6からH26の大学評価担当者集会の日まで)

◇ 賛成多数により承認されました。

○代表幹事挨拶
 九州大学の小湊です。 任期二年ということで代表幹事を務めさせていただくことになりました。
 さきほども少し全体会の中でお話しさせていただきましたが、 我々は何のために大学評価をやっているのか、ということがあります。
 評価そのものが目的化してしまうと非常に疲れる話で、生産性がないものに なってしまいます。そうではなく、大学における教育研究活動をいかに高め、 活性化していくのか、そこに評価としてどのように関わっていけるのか、 という観点からこの2年間大学評価担当者集会のプログラムを開発しながら、 みなさんとともに意見交換できる場を作ることを目指してきました。
 そこでの議論や意見交換を各所属機関に持ち帰っていただいて、議論を深めていく。 そういうものを目指して、コンソーシアムの充実ならびに大学評価担当者集会の実施を、 引き続き企画していきたいと考えております。今後ともよろしくお願いいたします。

○質疑応答・コメント
・九州大学の森先生から、資料の誤記についてご指摘をいただき修正を行いました。 (資料2の代表幹事に九州大学の関口先生のお名前が掲載されていた件です。ありがとうございました。)
・その後、これまでの大学評価コンソーシアムの運営にご尽力いただいた前代表幹事の関口先生をはじめと する九州大学大学評価情報室の方々に謝意を示しました。


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