活動成果報告 大学評価・IR担当者集会2017
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 [ホームページにもどる] 現在の会員数: 395 機関 1299 名 (2021年9月20日現在)
コンソーシアムについて
活動成果報告
[大学評価担当者集会]
  第1回(H19.9.14)
  第2回(H20.9.5)
  第3回(H21.9.11)
  第4回(H22.8.26-27)
  第5回(H23.9.15-16)
  第6回(H24.9.6-7)
  第7回(H25.8.22-23)
  第8回(H26.8.28-29)
  第9回(H27.8.27-28)
  第10回(H28.8.25-26)
  第11回(H29.8.23-25)
■■評価初心者
■■学生調査
■■統計基礎
■■全体会(勉強会)
 → 評価・IR実践
■■IR初心者/初級
■■総会報告*
  第12回(H30.8.22-24)
  第13回(R1.8.22-23)
  第14回(R2.9.7-11.25)
  第15回(R3.8.24)

[継続的改善IR/IEセミナー]*
  第1回(H29.1.19-20)
  第2回(H29.7.20-21)
  第3回(H30.3.2)
  第4回(H31.3.8)
  第6回(R3.2-3)

[勉強会・研修会]
  学校基本情報(H25.5.9)
  米国IR-BSU/NTC(H25.11.12)
  EA 1+2(H25.11.20)
  科研費データ(H26.6.6)
  グローバル化(H26.12.4)
  米国IR事情(H26.12.18)
  データ収集(H27.1.20)
  米国ウィノナ州立(H27.3.9)
  米国アセスメント(H27.11.17)
  計画立案意見交換(H27.12.2)
  研究力把握意見交換(H28.2.8)
  指標・実践講習(H30.11.2)

[IR実務担当者連絡会]
  H26-第0回(H26.10.7)
  H26-第1回(H27.1.20)
  H27-第1回(H27.8.3)
  H27-第2回(H27.10.16)
  H27-第3回(H28.1.8)
  H27-第4回(H28.2.23)
  H28-第1回(H28.8.8)
  H28-第2回(H28.10.21)
  H28-第3回(H28.12.13)
  H28-第4回(H29.2.27)
  H29-第1回(H29.5.19)
  H29-第2回(H29.7.14)
  H29-第2回(H29.10.27)
  九工大1(H30.3.2)
  九工大2(H30.8.24)
  九工大3(H30.8.24)
  九工大4(H30.8.24)
  三重大A(H30.11.2)
  三重大B(H30.11.2)
  九工大5(H31.3.8)
  九工大6(H31.3.8)
  九工大7(H31.3.8)
  九工大8(H31.3.8)
  宮崎大(R1.11.14)

[IR初級人材育成研修会]
  H28.11.29
 収集編  入門編
  H29.2.28
 初級[調査設計・分析]編
 入門[IR立上げ期]編

[大学評価研究会]
  H21.12.22開催(暫定)

[ベンチマーク研究会]
  研究会の概要

[旧webサイトの情報]
 2010年度の記事
 2011年度の記事
情報誌「大学評価とIR」
教材開発
ガイドライン・用語集
関係機関
会員専用









    








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○ 評価・IRの実践・課題共有セッション

日時:平成29年8月25日(金)9:30-16:00
会場:立命館大学 大阪いばらきキャンパス A棟中ウイング レクチャールーム AC130ほか
参加者:76名(スタッフ11名を含む)[参加者について(PDF:332KB)]


9:30-9:45 趣旨説明と本日の流れ
 今年で4回目になりますが、評価担当者やIR担当者が抱える課題や各機関で改善に結びついた事例等を持ち寄り、類似の課題を抱える参加者との話し合い(グループ討議及びポスター討論)を通じて、解決のためのヒントを得ることを目指しています。
 その際、単に課題と解決策の事例を共有する、というだけでなく、課題に共通する背景や普遍的な対応策も話し合いの中で探り、各班でテーマを設定して共通的な解決策等についてまとめていきます、という本セッションの主旨を説明しました。

評価・IR実践セッションの概要(PDF:480KB)]
説明用スライド(PDF:2.01MB)]

9:45-13:50 グループ討議
・今年度も、事前にキーワード、課題及び希望班等をご提出いただき、それら情報を元に、共通のテーマで議論していただけるよう班分けを行ないました。今回も、参加者の方々にもご協力いただき、全ての班にファシリテーを配置しました。
・各班では、それぞれお持ちいただいた課題[個別課題]について、その原因や解決策について討論していただきました。また、可能な範囲で共通する課題[共通課題]を設定していただき、その原因や解決策についても討論していただきました。
・各班のポスターには「テーマ」を設定していただき、[共通課題]を中心に課題の原因や解決策等について記述してもらいました。

・グループ討議会場
1~3班:セミナールームAC337
4~6班:セミナールームAC338
7~9班:セミナールームAC339
10班~12班:セミナールームAC344
13班~14班:セミナールームAC345

[11:45-13:00 休憩]
13:50-14:50 ポスター報告
・20分ずつの2交代制で、他の班のポスターを見学していただきました。
・「評価やIRが最も改善に活用されている解決策」「PDCAが機能し,改善が期待できる提案」「意思決定支援に資する活動として有益な施策」であると思われる班(ポスター) を1つ選んでいただき、投票してもらいました(○印が上位3つの班です)。

 1班:「評価は人にあり」(PDF:600KB)
○2班:「評価とIRのクロスポイント」(PDF:632KB)
 3班:「良い評価書を書きたい!!」(PDF:516KB)
 4班:「IR組織の設計と課題」(PDF:664KB)
 5班:「大学規模別の課題と解決策」(PDF:508KB)
 6班:「IR活動のキモ」(PDF:624KB)
 7班:「EBPM(Evidence-Based Policy-Making)の組織文化を創造するIR」(PDF:652KB)
○8班:「現場のIRへの理解促進と定着に向けて~実はIRっておいしいよ~」(PDF:604KB)
 9班:「理想のIR」(PDF:620KB)
 10班:「IR活動事例」(PDF:624KB)
 11班:「我々IRを使いこなして下さい」(PDF:604KB)
○12班:「苦悩するConnector IRerは救われるのか?」(PDF:644KB)
 13班:「小規模大学における持続的なIRのために」(PDF:576KB)
 14班:「IRの価値をもっと高めるには」(PDF:640KB)
すべての班のポスター(PDF:1.03MB)]


15:00-16:00 全体討論(まとめ)
・投票結果の上位3班の方に、ポスターの概要を説明していただき、進行役である九州大学の小湊と参加者の皆様も含めて質疑応答を行いました。
(質疑応答の内容もポスターの報告の中にあります)
・最後に、小湊のほうで全体的なまとめを行いました。

(簡単な)まとめ(PDF:228KB)]

○ アンケート結果
参加されたみなさまにお願いしましたアンケート結果はこちらからご覧ください。

評価・IR実践セッションアンケート結果(PDF:420KB)]


○ PDF版報告書のダウンロード
今回の勉強会の成果はこちらからPDF版としてダウンロードいただけます。

大学評価・IR担当者集会2017 評価・IR実践セッション報告書(PDF:1.46MB)]


このセッションの実施、成果のとりまとめ、報告書作成にあたり、参加されたすべての方に感謝申し上げます。


◆ この分科会のプログラム構築については、以下の科学研究費補助金を使用しました。
平成27年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基盤研究(B) 「大学の評価・IR機能の高度化のための実践知の収集・分析とその活用に関する研究」 (課題番号:15H03469、研究代表者:嶌田敏行)

○ 当日のスタッフ
浅野 茂*(山形大学 学術研究院 教授)、大野 賢一*(鳥取大学 大学評価室 准教授)、小林 裕美*(人間文化研究機構 国際日本文化研究センター 管理部研究協力課 課長)、小湊 卓夫*(九州大学 基幹教育院 准教授)、佐藤 仁*(福岡大学 人文学部/教育開発支援機構 准教授/教学IR室長)、末次 剛健志*(佐賀大学 総務部企画評価課 係長[IR主担当])、関 隆宏*(新潟大学 経営戦略本部評価センター[IR推進室兼務] 准教授)、土橋 慶章*(神戸大学 戦略情報室 准教授)、藤井 都百*(九州大学 インスティテューショナル・リサーチ室 准教授)、藤原 将人*(立命館大学 教学部学事課 課長補佐)、藤原 宏司(山形大学 学術研究院 教授)

○ 特別協力者(ファシリテーター)
荒木 俊博(淑徳大学 大学改革室 主任)、今井 博英(新潟大学 経営戦略本部評価センター 准教授)、坂口 真康(兵庫教育大学 IR・総合戦略企画室 特命助教)、白石 哲也(清泉女子大学 情報環境センター(IR) 教学IR担当職員)、増田 至(立命館大学 総合企画部事業計画課 課長)、山本 鉱(九州工業大学 インスティテューショナル・リサーチ室 助教)

○ 設計に携わったスタッフ
淺野 昭人*(立命館大学 学生部 次長)、嶌田 敏行*(茨城大学 全学教育機構 准教授)、山本 幸一*(明治大学 教学企画部 評価情報事務室 副参事)

[*は大学評価コンソーシアム幹事/監査人]

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大学評価コンソーシアム [ H29.10.31更新]
Japanese Consortium of Accreditation Coordinators for Higher Education, All Right Reserved. 2011-2017