活動成果報告 大学評価・IR担当者集会2020
  [メニューを表示する
 [ホームページにもどる] 現在の会員数: 395 機関 1299 名 (2021年9月20日現在)
大学評価・IR担当者集会2020

大学評価・IR担当者集会2020※ページ構築中

令和2年9月~11月 オンライン開催

  • 大学評価・IR担当者集会は、今年で14回目となります。今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響により、オンライン開催とさせていただきました。
  • 例年2日間もしくは3日間で集中的に開催しましたが、今回は9月から11月にかけて、5つのセッションを短時間(通常60~90分)コンテンツとして分散して開催しました。
  • 各セッションの共通した主催者は大学評価コンソーシアムとなりますが、セッションごとにさまざまな機関と連携体制を組ませていただきました。
  • 共同主催機関や共催機関については、それぞれのセッションの詳細なお知らせの中で、ご案内させていただいております。

  • [M] メインセッション:コロナ時代における評価・IR活動の課題と今後の展望についてサーベイ結果にもとづき考えて行きます。
    [E1] 大学評価・質保証セッション:大学評価(現状把握)を組織的、継続的な改善に活かすための実践的手法を考える。
    [E2/E3] 評価初心者セッション:初めて大学評価業務を担当する方に基本的な考え方を講習する。
    {R1] IR初級セッション:IR業務を担当して概ね1年未満の方向けにIRの基本的な考え方と実践事例を学ぶ。
    [R2] IR実務担当者セッション:IR実務を担当する方向けに事例を共有し踏み込んだ質疑応答を行う。

    実施概要(PDF:410KB)]

    <スケジュール>
    月日時間コードタイトル定員参加者うちスタッフ
    9/7(月)~18(金)オンデマンド形式E2-1評価初心者セッション[講義編]20名31名8名
    9/8(火)10:00-11:00E1-1評価・質保証実践事例セミナー1
    (国立大学編:山形大学事例)
    30名41名11名
    9/14(月)10:00-11:00E1-2評価・質保証実践事例セミナー2
    (私立大学編:法政大学事例)
    30名39名12名
    9/23(水)13:00-14:30Mメインセッション
    「コロナ時代における評価・IR活動の課題と今後の展望」
    不明166名9名
    9/24(木)第1部13:00-14:45
    第2部15:00-16:15
    R1IR初心者セッション第1部:90名
    第2部:30名
    95名
    33名
    8名
    7名
    9/30(水)10:00-11:30E2-2評価初心者セッション[実践編]20名28名9名
    10/16(金)10:00-11:30E1-3大学評価と質保証に関する
    実践事例勉強会(グループ討議)
    30名30名11名
    11/5(木)13:00-16:00R2IR実務担当者セッション90名107名17名
    【追加】
    11/2(月)~13(金)
    オンデマンド形式E3-1評価初心者セッション[講義編]20名16名--名
    【追加】
    11/25(水)
    9:30-11:30E3-2評価初心者セッション[実践編]20名24名8名


    <総会資料>

  • 大学評価コンソーシアム総会資料です。原案どおり、ご承認いただきました。ありがとうございました。

  • 総会資料」(PDF:465KB)

  • 通常の次期幹事等の候補者選定ができないため、スタッフを全員そのまま再任させていただく方向で総会に諮らせていただきました。詳細はこちらをご覧ください(PDF:70KB)。



  • <各セッションのご案内>

    [M]メインセッション「コロナ時代における評価・IR活動の課題と今後の展望」

     COVID-19(コロナウィルス)の感染拡大において、大学ではさまざまな対応を迫られている状況です。そこで、このセッションでは、大学評価やIRの業務がどのように影響を受けたのか、そしてどのような課題が生じているのかという点について、アンケートを実施しその結果を広く共有しながら、今後の活動を展望していきました。

    開催日時と内容
    9月23日(水)13:00~14:30
  • ご挨拶、開催趣旨、セッションの構成を説明
  • コロナ禍における評価・IR業務への影響と課題について事前アンケートを行いその結果を報告
  • その後チャット機能を使って、参加者から質問・コメントを受け付け、質疑応答
  • Zoomウェビナーを使用しました。

  • アンケート結果と実施概要
    アンケート結果 ]  [ 開催案内(PDF:287KB) ]

    スタッフ
    浅野茂(山形大)、○小湊卓夫(九州大)、関隆宏(新潟大)、田中秀典(宮崎大)、土橋慶章(神戸大)、藤原宏司(山形大)、山本鉱(九工大)、山本幸一(明治大)


    [E1]大学評価・質保証セッション

  • TeachingからLearningへと視点が変化しているが、近年、さらにそれをどのようにManageしているのか、という点も重要になっています。
  • そのような教学マネジメント体制の構築は内部質保証体制にほかならず、我が国においては、エンロールメント・マネジメントもかなり近接した取り組みとなっています。
  • このような中で、大学機関別認証評価を手がかりに、大学評価と質保証の実践について考えていきます。実際に、第3サイクルの機関別認証評価を受審した大学の事例(受審時の課題、どのように改善につなげたのか等)を通し、認証評価にパスするためではなく、本質的な教育改善を図るための考え方を持ち帰ってもらえれば、ということで計画しました。
  • 9月から10月にかけてオンライン開催(ライブ形式・60~90分)としますが、2回はセミナー、1回はグループワークで実施しました。

  • 開催日時と内容
    E1-1 9月8日(火)10:00-11:00 評価・質保証実践事例セミナー1(国立大学編:山形大学事例)
     出席者41名(うちスタッフ・話題提供校等の関係者11名)

    E1-2 9月14日(月)10:00-11:00 評価・質保証実践事例セミナー2(私立大学編:法政大学事例)
     出席者39名(うちスタッフ・話題提供校等の関係者12名)

    E1-3 10月16日(金) 10:00-11:30* 大学評価と質保証に関する実践事例勉強会(グループ討議)
     出席者30名(うちスタッフ・話題提供校等の関係者12名)

  • 国立大学は山形大学さん、私立大学は法政大学さんに報告をお願いしています。
  • 事前に指定する資料をご覧いただき、一定程度の基礎知識がある状況を前提に当日は講演していただきました。
  • 山形大学保有のZoomライセンスを利用しました。

  • アンケート結果と実施概要
    E2-1(9/8 セミナー国立大学編)
  • グループワークなどがない、レクチャーメインのものなら交通費や移動時間の節約もあるこのようなオンライン型も十分行けるのでは、という感じのご意見をいただけた感じです。
  • もっとも、終わってから、いろんな人と話したりすることができないため、人脈を拡げたい、ということには不向きであることも判明しています。
  • また、学内にいる場合、途中で誰かに呼ばれたりなどのディスターブが発生するリスクもありますので、一長一短があることも確かだと思います。
  • 録画・録音に関しましては、無いほうが自由に話せてよい面もありますが、話を聞くだけならオンデマンド形式のほうがさらに聴講の自由度が増すので、多くの方の知識を深めるためにはそれもアリなのかもしれません。

  • E2-2(9/14 セミナー私立大学編)
  • 実践事例と云いますか、内部質保証の実際の仕掛け、舞台裏などの話が聞けたので、ある程度分かる方には、「ああ、なるほど、そうなっているのね」という感じにご理解いただけたようです。
  • この手のセミナーは、終わってから講師の方と、「やや立ち入った話」ができるのが楽しいところですが、衆人環視?の「オンライン延長コーナー」では、なかなかそこが切り出しづらい(自大学のちょっと恥ずかしい話もしなくてはならないことが多いので)ので、ライト系な話はオンラインでもOK、人脈と云いますか、個人的関係を構築して、コンテクストを共有して少し議論をするようなことはやはり対面でないと難しい部分がありそうですね。
  • E1-3では、グループ討議を計画し、オンライン・セミナーの弱点と思われる、この辺の「人のつながりを作って、そこでいろいろ相談する」ということがどこまでできるのか、ということも見て行きました。

  • E2-3(10/16 グループ討議編)
  • オンラインでのディスカッション中心のセッションでしたが、ファシリテーターのスタッフだけでなく、知識や経験が豊富な参加者の方々にもかなり議論を助けていただけたようです。
  • 名刺交換のような、個人的な繋がりづくりが、やはりやりにいのも事実。対面と遠隔とどのように組み合わせればもっとも短い時間で、みなさんの得るものが最大化されるのか、そのあたりも今後の課題とさせていただきます。

  • 開催案内・詳細 (PDF:241KB)]

    スタッフ
    浅野茂(山形大)、大野賢一(鳥取大)、小湊卓夫(九州大)、佐藤仁(福岡大)、○嶌田敏行(茨城大)、末次剛健志(有明高専)、関隆宏(新潟大)、土橋慶章(神戸大)、藤井都百(九州大)、藤原将人(APU)、山本幸一(明治大)



    [E2/E3]評価初心者セッション

  • 評価担当者として「評価とは何か」について基本的事項を理解するための講義と演習を行いました。想定する参加者は、評価の実務経験がほとんど無い方(概ね1年未満)です。
  •  (評価初任者研修として、毎年ほぼ同じ内容を扱いますので、過去にこのセッションに参加したことがある方はご遠慮ください。)

    開催日時と内容
    9月中にオンライン開催(オンデマンド+ライブ形式)
    [E2-1]講義編:9月7日(月)~18日(金)の間に、合計90分程度のオンデマンド教材を事前学修し、ワークシート(自らの課題、疑問点など)を作成いただきます。
    [E2-2]実践編:9月30日(水)10:00~11:30(最大延長12:00)
    ワークシートの内容に関して、参加者4名+ファシリテーター(E1スタッフ)2名によるグループ討議を中心に、Zoomを用いたライブ形式で課題の解決、理解の深化を目指します。

    追加分を、11月にオンライン開催(オンデマンド+ライブ形式)しました(現在進行中)。
    [E3-1]講義編:11月2日(月)~13日(金)の間に、合計90分程度のオンデマンド教材を事前学修し、ワークシート(自らの課題、疑問点など)を作成いただきます。
    [E3-2]実践編:11月25日(水)9:30~11:30(最大延長11:50)
    ワークシートの内容に関して、参加者4名前後+ファシリテーター1~2名によるグループ討議を中心に、Zoomを用いたライブ形式で課題の解決、理解の深化を目指します。

    アンケート結果と実施概要
    E2アンケート結果(9月開催)]  [E3アンケート結果(11月開催)
  • 時間の短さやグループ討議の進め方などで課題はありましたが、評価担当者としての基本的事項を理解するという本セッションのねらいはおおむね達成できたと考えております。
  • いただいたご意見は、スタッフとしても励みになると同時に、オンデマンド形式の講義編の利点と限界、オンラインによるグループ討議の難しさ、人脈形成や参加者どうしの交流、教材のあり方など、改めて考えさせられました。
  • これらの課題については(永遠の課題もありますが)今後改善できるところから順次改善してまいります。
  • 9月開催分は、すぐに満席になったこともあり、11月に二回目を開催しましたが、皆さんからのご意見を踏まえて、実践編の時間を90分から120分に延長しました。

  • E2開催案内(PDF:231KB) ] [ E3開催案内(PDF:229KB) ]

    スタッフ
    講義編:○関隆宏(新潟大)、土橋慶章(神戸大)
    実践編:浅野茂(山形大)、大野賢一(鳥取大)、小湊卓夫(九州大)、嶌田敏行(茨城大)、末次剛健志(有明高専)、藤井都百(九州大)、藤原将人(APU)



    [R1]IR初級セッション

    IR担当者には、データ分析を行うだけでなく、依頼者の問いに応じてその結果を分かりやすく示すとともに、意思決定に繋がるような情報提供(レポート)が求められます。
    • 本セッションでは、IR担当者(初級)がデータ分析や活用を行う際の注意点や課題、具体的な方法等について、講義や演習を通じて学んでいきます。
    • 本セッションの対象者は、IR業務の経験が概ね一年未満程度の方とし、第1部でIR業務に必要な考え方やデータマネジメントの基本を講義しました。第2部おいては参加者が抱える課題について持ち寄り、グループワークを通じてその解決策を検討して頂きました。経験が豊富なファシリテーターが必ず1名つきますので、安心して意見交換が進めることができたのでは、と考えております。
    • 第2部の参加者は第1部の受講は必須とさせていただきました。
    • なお、九州大学次世代型大学教育開発拠点や大学評価コンソーシアムがこれまで開催してきたIR初級人材育成研修と講習内容は一部、重複しますのでご注意ください。

    開催日時と内容
    9月24日(木)
    R1-1 第1部IR概論編13:00~14:45
    R1-2 第2部IR演習編15:00~16:15
    zoom ウェビナーを使用します。

    アンケート結果と実施概要
    R1-1 第1部 概論編]  [R1-2 第2部 演習編]  [ 開催案内 (PDF:287KB)]

    スタッフ
    浅野茂(山形大)、○小湊卓夫(九州大)、佐藤仁(福岡大)、田中康大(神戸大)、橋本智也(大阪市立大)、藤原宏司(山形大)、山本鉱(九工大)、山本幸一(明治大)ほか



    [R2]IR実務担当者セッション

  • 本セッションは、IR や評価など高等教育機関における現状把握・現状分析に携わる実務担当者が集い、事例紹介と議論を通じて評価および IR における実践知の整理と体系化を図ることをねらいとして、大学評価コンソーシアムが平成 26 年度から実施している勉強会「IR実務担当者連絡会」の一環として計画させていただきました。
  • 今回は、初めてのオンライン開催となりますが、ぜひ会員の皆様からIRや評価の現場における事例や課題をご報告いただき、当日、オンライン参加いただく皆様がご自身の大学で取り組むためのヒントを得ていただくとともに、IRや評価の知見の共有を図るセッションとして位置づけております。

  • 開催日時と内容
    11月5日(木)13:00-16:00
    Zoom ウェビナーを使用します。
    なお、同時接続できる人数に制限があるため、本セッションの定員は90名とさせていただきました。

    プログラム
    13:00-13:05 ご挨拶・趣旨説明

    13:05-13:25 「学習院大学における授業評価アンケートの分析と活用状況の報告」(PDF:1.44MB)
    守 一介(学習院大学IRオフィス)
    概要:IRオフィスではFD推進委員会と連携して授業評価アンケートの全学的な視点での分析を行っており、その結果は委員会で報告した後、大学ホームページで公表している。令和元年度は、例年の学生による評価に加えて、各授業の担当教員向けアンケートも実施した。本発表においては、学生と教員のアンケートデータを結合して分析した結果を示しながら、この結果をもとにした学内のFDでの活用状況や今後の活用可能性について報告する。

    13:25-13:40 「九州大学教員活動進捗・報告システムとresearchmapデータ連携システムの開発」(PDF:0.98MB)
    松本 馨、戸川 忠嗣(九州大学)
    概要:2020年2月に公開されたresearchmap.V2にあわせて、九州大学では研究者業績DBとのデータ連携システムを開発した。researchmapには様々なDBとの連携機能が実装されており、AI機能によって自動的にデータが整理されることが特長である。学内DBとresearchmapを連携させることで教員の業績データ入力負担が軽減され、学内DBの内容がより正確になることが期待される。一方で、設計思想の異なるDB同士を連携させるには様々な調整や妥協が必要であり、商用のDB利用も含めて、今後の学内DBをどう運用していくか、その方向性の議論が必要になっている。

    13:40-13:55 「分権型IRの導入に向けた環境整備について」(PDF:1.65MB)
    田尻 慎太郎、堀川 靖子(北陸大学)
    概要:本発表ではSwing(2016)の”Decentralized IR”と北陸大学における分権型IRの導入について取り上げる。中小規模の大学ではTerenzini(1993)のいう3つの知性を揃えた人材をIR部署に配置することは非常に困難である。人数だけをみても白石・橋本(2018)の全国調査では、私立大学のIR組織のFTEは0.84に留まる。そこで北陸大学ではIR室と各部署・各学部で役割を分担した「分権型IR」の導入を目指した。本発表ではその制度設計、システム構成について紹介する。

    13:55-14:00 休憩・質問感想票記入時間

    14:00-14:15 「IRに求められる継続的な改善のための3つの視点~組織均衡論の観点から~」(PDF:4.83MB)
    齋藤 渉(東北学院大学)
    概要:前例や慣習が優先し「組織の重さ」に陥りがちな大学組織の中で、IR部署が継続的な改善のための意思決定支援に資するため、組織均衡を図りつつ取り組みを進めてきた実践事例を3つの視点で考察をする。 また、IRが主管となる調査に基づき、学内諸活動への意思決定支援や提言の事例を報告し、参加者の各大学が取り組んでいるIRの役割を議論する契機としたい。

    14:15-14:30 「IR担当者のデータ分析プロセスに関する試行調査」(PDF:662KB)
    ○田中 秀典(宮崎大学)、山本 鉱(九州工業大学)、岡部 康成(帯広畜産大学)、鈴木 達哉(山形大学)、山本 幸一(明治大学)、藤原 宏司(山形大学)
    概要:IR担当者の役割の一つは、データ分析を行い、その結果を学内関係者と共有することである。しかし、多くのIR担当者が、「報告すべき事柄を正しく整理・分析できているのか」という悩みを持っていると思われる。全てを報告しようとすれば、その内容も冗長となり報告書を読んでもらえない可能性が高くなる。また、分析のポイントを絞っても「絞ったポイントが正しいのか」自信を持てないケースも多いと考えられる。そこで、明確なデータリクエストが与えられなかったというシナリオのもと、架空のデータを用意して、複数のIR担当者におけるデータ分析のプロセス(データマネージメント→分析→報告)を調査した。本報告では、その調査結果を紹介する。

    14:30-14:50 「日本型IR履修証明プログラムの開講とIR人材育成の観点について」(PDF:4.21MB)
    山本 幸一(明治大学)、鈴木 達哉(山形大学)
    概要:報告者らは、山形大学が2020年5月に開講した「IR履修証明プログラム」の副担当講師を務めている。 本プログラムでは、米国におけるIR履修証明プログラムをモデルとして、IR担当者に必要な知識・スキルに関する基礎的な要素、特にData ManagementとData Storytellingの分野を重視した。本発表では、第1期における実績を共有し、第2期以降に向けてIR人材の育成について課題を整理したい。

    14:50-15:00 休憩・質問感想票記入時間

    15:00-16:00 質疑応答・総合討論
    進行:浅野茂(山形大学 学術研究院)
    ※ なるべくすべてのご質問に回答いただくべく進行を行います。

    アンケート結果と実施概要
    アンケート結果]  [ 開催案内・詳細 (PDF:193KB) ]
  • 初めてのオンライン開催でしたが、上記アンケートにおいて、概ね肯定的な評価をいただいております。
  • 報告の時間配分、質疑応答への回答時間等については、課題として挙げていただいておりますので、今後の実施を通じて改善できるよう努めて参ります。

  • スタッフ
    ○浅野茂(山形大)、岡部康成(帯広畜産大)、佐藤仁(福岡大)、田中秀典(宮崎大)、橋本智也(大阪市立大)、藤原宏司(山形大)、山本幸一(明治大)、山本鉱(九州工業大)ほか


    <注意事項>
  • すべてのセッションにおいて、録画、録音はご遠慮いただきました。(なお、主催者が記録用に録画・録音を行う場合がありますので、あらかじめご承知おきください。)
  • 原則的に、連絡事項は、会員向けメーリングリストを用いて行いました。(会員登録なしでも参加できるセッションもあります。その場合、大学評価コンソーシアムからではなく共同主催機関、共催機関からのご案内があります。)



  • 大学評価コンソーシアム [ R3.8.12更新]
    Japanese Consortium of Accreditation Coordinators for Higher Education, All Right Reserved. 2011-2021