活動成果報告
  [メニューを表示する
 [ホームページにもどる] 現在の会員数: 395 機関 1299 名 (2021年9月27日現在)

※ファイルサイズが***のものは、編集中もしくは作成中です。
主催:茨城大学(AP事業)・九州大学(基幹教育院次世代型大学教育開発センター)・大学評価コンソーシアム
平成28年度第1回IR初級人材研修会(パイロット事業)[入門編]

平成28年11月29日(火)9:30-16:20(16:55)
キャンパス・イノベーションセンター東京(田町駅前)多目的室1
(東京都港区芝浦3-3-6)

参加者:25名(スタッフを含む) [参加者について(PDF:167KB)]

○ 入門編について
 これからIR業務を担当するにあたり準備を進めている過程で出てきた疑問や、業務を始めてみて出てきた課題などについて事前に質問・コメントを受け付け、それらをもとに内容を構成する「IR入門のためのQ&A」が主要なコンテンツとなります。
 対象は、IR業務を担当する予定の方(業務経験がない方)、IR業務を担当している方で、初級レベルに相当程度達していない方(概ね1年未満の業務経験しかない方)を対象としました。
 ※今回はパイロット版のため、これらのレベルは超えているが知識・技能を再整理したい方や、フィードバックにご協力いただける中級、上級者の方も受講いただけることとしました。

開催案内 〔初級編と共通〕(PDF:244KB)] 

○ 時間割と進行について
時限科目担当内容
1(9:30-10:20)講義:IR機能とIRにできること嶌田IRの機能と求められる役割について概説。
2(10:30-11:20)講義:IR担当者の仕事~実践事例から山本機能面(組織)の説明は少なめにし、1)リクエスト(依頼)→2)リサーチデザイン→3)収集→4)分析→5)結果報告(活用)の流れに沿って、具体例を解説(何ができるのか、というイメージを附与)
3(11:30-12:20)講義:清泉女子大学におけるIR業務白石
4(13:30-14:20)講義:IR入門のためのQ&A講師:スタッフ全員事前質問をもとにQ&Aを構成し、その解説を行う。
5(14:30-15:20)
6(15:30-16:20)演習:IR入門のためのグループ討論講師:スタッフ全員事前質問の内容をもとにテーマを設定し、2名もしくは4名で討論(情報交換)を行い、学んだことを整理する。
1時限~3時限:
25分講義+5分質問感想票記入+25分質疑応答+5分休憩
※1時限には趣旨説明を含む。

4時限・5時限:
・「IR入門のためのQ&A」を1問ずつ進める。嶌田のほうで基本説明。山本、白石、橋本がコメント、解説を担当。 6限目:
・4つの班をつくり、今日、学んだことをの振り返りと情報交換を実施。 ・各班にファシリテーターとしてスタッフが入る。


9:30-10:33 講義:IR機能とIRにできること
嶌田 敏行(茨城大学 全学教育機構)

IR機能について概説し、特にIRオフィスの立ち上げの課題に触れつつ、IRの活用について解説を行った。
スライド (PDF:621KB)] [ 講演内容+スライド (PDF:***KB)]

10:40-11:37 講義:IR担当者の仕事~実践事例から
山本 幸一(明治大学 教学企画部 評価情報事務室)

機能面(組織)の説明は少なめにし、1)リクエスト(依頼)→2)リサーチデザイン→3)収集→4)分析→5)結果報告(活用)の流れに沿って、具体例を解説(何ができるのか、というイメージを附与)
スライド (PDF:7.35MB)] [ 講演内容+スライド (PDF:***KB)]

11:42-12:31 講義:清泉女子大学におけるIR業務
白石 哲也(清泉女子大学 情報環境センター)

機能面(組織)の説明は少なめにし、1)リクエスト(依頼)→2)リサーチデザイン→3)収集→4)分析→5)結果報告(活用)の流れに沿って、具体例を解説(何ができるのか、というイメージを附与)
スライド (PDF:580KB)] [ 講演内容+スライド (PDF:***KB)]

14:19-14:35 休憩および質問・感想票記入
13:40-15:30 講義:IR入門のためのQ&A
事前質問をもとにQ&Aを構成し、その解説を行ないました。
回答者 嶌田 敏行(茨城大学 全学教育機構)
山本 幸一(明治大学 教学企画部 評価情報事務室)
白石 哲也(清泉女子大学 情報環境センター)
橋本 智也(京都光華女子大学 EM・IR部)
[ほかの回答制作者:末次剛健志(佐賀大学)、藤井都百(名古屋大学)]
スライド (PDF:366KB)] [ 講演内容+スライド (PDF:***KB)]

15:40-16:30 演習:IR入門のためのグループ討論


・4つの班をつくり、今日、学んだことをの振り返りと情報交換を実施。
・各班にファシリテーターとしてスタッフが入る。



(16:10-16:15 アンケート記入)

○アンケート
アンケート結果はこちらからご覧ください。
アンケート結果と概要(PDF:399KB)]

○ PDF版報告書のダウンロード
今回の勉強会の成果はこちらからPDF版としてダウンロードいただけます。
報告書(PDF:***MB)]

◆ この勉強会の開催には、以下の資金の援助を受けています。

平成28年度大学教育再生加速プログラム(AP)「高大接続改革推進事業」テーマ5 卒業時における質保証の取組の強化(取組実施校:茨城大学)

教育関係共同利用拠点 次世代型教育開発拠点(九州大学 基幹教育院 次世代型教育開発センター)

教材の一部は、平成27年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基盤研究(B) 「大学の評価・IR機能の高度化のための実践知の収集・分析とその活用に 関する研究」 (課題番号:15H03469、研究代表者:嶌田敏行) も利用しています。

また、この連絡会の参加されたすべての方に感謝申し上げます。

○ 講師、進行担当スタッフ(入門編のみ)
嶌田敏行(茨城大学 全学教育機構総合教育企画部門[IEオフィス])
山本幸一(明治大学 教学企画部 評価情報事務室)
藤原将人(立命館大学 教学部 学事課)
白石哲也(清泉女子大学 情報環境センター(IR))
橋本智也(京都光華女子大学 EM・IR部)
佐川明美(茨城大学 全学教育機構総合教育企画部門 AP事業室)
[*は大学評価コンソーシアム幹事・監査人]

大学評価コンソーシアム [ H29.7.29更新]
Japanese Consortium of Accreditation Coordinators for Higher Education, All Right Reserved. 2011-2017