活動成果報告
  [メニューを表示する
 [ホームページにもどる] 現在の会員数: 395 機関 1299 名 (2021年9月24日現在)
↑ セミナーのトップにもどる   [IR実務担当者セッション       国立大学法人評価セッション
継続的改善のためのIR/IEセミナー2019 IR実務担当者セッション2

平成31年3月8日(金) 10:00-12:30
九州工業大学 戸畑キャンパス MILAiS 南側講義室
(北九州市戸畑区仙水町1-1)
参加者:**名(スタッフ・開催校出席者を含む) 
参加者について(PDF:***KB)]
※報告書は原則的に作成しません。情報誌「大学評価とIR」への掲載をお願いしておりますので、公表までしばらくお待ちください。

c.10:00-c.10:05 趣旨説明

c.10:05-c.10:20 アセスメント・ポリシーを運用している大学への訪問調査結果について(中間報告)
橋本 智也(四天王寺大学 IR・戦略統合センター/教育学部)

概要:各大学は自らが設定した3つのポリシーに基づいた教育を展開させていくことが求められるとともに、その教育による学修成果について、大学自らが定めた質的水準や具体的な実施方法等の方針である「アセスメント・ポリシー」に基づいて評価し、改善させていくことも重要とされている。本発表では、現時点でアセスメント・ポリシーを策定、運用している大学を訪問調査した結果を報告する。参加者の方々と、アセスメント・ポリシーを機能させるための促進要因、阻害要因などについて検討を行いたい。
配付資料(PDF:735KB)]  [訪問調査協力校一覧(PDF:618KB)] [掲載号:---(PDF:***KB)]

c.10:22-c.10:52 IR部署における業務内容の効率的な共有の仕組みについて
西出 崇(京都外国語大学総合企画室IR推進グループ)

概要:外国語教育科目で一般的に採用されている習熟度別クラス編成において、クラスのレベルと成績評価は重要な問題である。クラスの習熟度によって授業内容や到達水準などは異なるが、成績評価を各クラスの担当教員が個別に行うと、同一科目の成績でもレベルによって不均衡が生じる場合がある。本報告では、この問題ついて成績分布の状況や語学検定試験のスコアなど外在的な到達度の基準との関係から、習熟度別クラス編成と成績評価の問題について検討する。
配付資料 (PDF:283KB)] [掲載号:---(PDF:***KB)]

c.10:54-c.11:14 学生の語彙力をどう測るか
白石 哲也(山形大学 学術研究院)
浅野 茂(山形大学 学術研究院)
鈴木 達哉(山形大学 次世代形成・評価開発機構)
藤原 宏司(山形大学 学術研究院)

概要:本報告では、山形大学が採択されているAP事業(テーマⅤ)の一環として実施している基盤力テストの試みについて、その一部を紹介する。 基盤力テストでは、様々な分野での学生の学習達成度を直接評価し、教育の効果を検証すること目的として開発している。その中に、今回報告対象とした「語彙力」も含まれる。ここでは、「語彙力」を測定するための開発及び検証結果について報告を行うことで、会場からのご意見等を頂き、より良いものとしたいと考えている。
配付資料(PDF:1.95MB)] [掲載号:---(PDF:***KB)]

c.11:14-c.11:25 質問・感想票記入

c.11:25-c.12:25 質疑応答&総合討論

進行:山本 幸一 (明治大学 教学企画部 教学企画事務室)

・会場のみなさまからは質問紙でご質問いただきました。
・質疑応答の結果は、ご執筆いただく事例紹介等に可能な範囲で反映していただくようお願いしております。


(c.12:25-c.12:30 アンケート記入)

○アンケート
アンケート結果はこちらからご覧ください。
アンケート結果

○PDF版報告書の作成予定はありません。
◆ この勉強会の開催には、以下の科学研究費補助金を用いました。
・平成27年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)基盤研究(B) 「大学の評価・IR機能の高度化のための実践知の収集・分析とその活用に 関する研究」 (課題番号:15H03469、研究代表者:嶌田敏行)

この連絡会の参加されたすべての方に感謝申し上げます。

○ 当日のスタッフ
山本幸一(明治大)、橋本智也(四天王寺大)、岡部康成(帯広畜産大)、藤原宏司(山形大)、白石哲也(山形大)


大学評価コンソーシアム [ R元.6.13更新]
Japanese Consortium of Accreditation Coordinators for Higher Education, All Right Reserved. 2011-2019