活動成果報告
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 [ホームページにもどる] 現在の会員数: 395 機関 1301 名 (2021年10月26日現在)
コンソーシアムについて
活動成果報告
[大学評価担当者集会]
  第1回(H19.9.14)
  第2回(H20.9.5)
  第3回(H21.9.11)
  第4回(H22.8.26-27)
  第5回(H23.9.15-16)
  第6回(H24.9.6-7)
  第7回(H25.8.22-23)
  第8回(H26.8.28-29)
  第9回(H27.8.27-28)
  第10回(H28.8.25-26)
  第11回(H29.8.23-25)
  第12回(H30.8.22-24)
  第13回(R1.8.22-23)
  第14回(R2.9.7-11.25)
  第15回(R3.8.24)

[継続的改善IR/IEセミナー]*
  第1回(H29.1.19-20)
  第2回(H29.7.20-21)
  第3回(H30.3.2)
  第4回(H31.3.8)
→ 第6回(R3.2-3)
■■IR実務
■■能力・スキル
■■中期目標・計画
■■ロジックモデル

[勉強会・研修会]
  学校基本情報(H25.5.9)
  米国IR-BSU/NTC(H25.11.12)
  EA 1+2(H25.11.20)
  科研費データ(H26.6.6)
  グローバル化(H26.12.4)
  米国IR事情(H26.12.18)
  データ収集(H27.1.20)
  米国ウィノナ州立(H27.3.9)
  米国アセスメント(H27.11.17)
  計画立案意見交換(H27.12.2)
  研究力把握意見交換(H28.2.8)
  指標・実践講習(H30.11.2)

[IR実務担当者連絡会]
  H26-第0回(H26.10.7)
  H26-第1回(H27.1.20)
  H27-第1回(H27.8.3)
  H27-第2回(H27.10.16)
  H27-第3回(H28.1.8)
  H27-第4回(H28.2.23)
  H28-第1回(H28.8.8)
  H28-第2回(H28.10.21)
  H28-第3回(H28.12.13)
  H28-第4回(H29.2.27)
  H29-第1回(H29.5.19)
  H29-第2回(H29.7.14)
  H29-第2回(H29.10.27)
  九工大1(H30.3.2)
  九工大2(H30.8.24)
  九工大3(H30.8.24)
  九工大4(H30.8.24)
  三重大A(H30.11.2)
  三重大B(H30.11.2)
  九工大5(H31.3.8)
  九工大6(H31.3.8)
  九工大7(H31.3.8)
  九工大8(H31.3.8)
  宮崎大(R1.11.14)

[IR初級人材育成研修会]
  H28.11.29
 収集編  入門編
  H29.2.28
 初級[調査設計・分析]編
 入門[IR立上げ期]編

[大学評価研究会]
  H21.12.22開催(暫定)

[ベンチマーク研究会]
  研究会の概要

[旧webサイトの情報]
 2010年度の記事
 2011年度の記事
情報誌「大学評価とIR」
教材開発
ガイドライン・用語集
関係機関
会員専用









    








継続的改善のためのIR/IEセミナー2021

継続的改善のためのIR/IEセミナー2021 ※ページ修正作業中

令和3年2月~3月 オンライン開催

  • 標記セミナーですが、各大学持ち回りで開催するセミナーとなりましたが、今年度につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響を考慮し、令和3年2月から3月にかけて直轄事業として、オンラインで開催いたしました。
  • IEはInstitutional Effectivenessの略で、効果性や有効性を確認し、改善につなげるという学内機能です。IRなど大学の状況を把握、評価したりする機能とも密接な関係があります。これらの機能を活かして、どのように継続的で組織的な改善を行うのか、ということをテーマに5つのセッションを設定しました。

  • R1:IR実務担当者セッションIR実務を担当する方向けに事例を共有し踏み込んだ質疑応答を行ないました。
    R2:IR担当者の知識、スキルセッションIR担当者に求められる知識、スキルの状況とルーブリックの紹介を行ないました。
    E1:第4期中期目標・中期計画国立大学における第4期中期目標・計画関連の情報交換。
    E2:ロジックモデル&指標策定計画立案手法と指標策定方法について演習を行いました(国立大学向け)。

    実施概要(PDF:365KB)]

    <スケジュール>
    月日時間セッション定員
    2/12(金)オンデマンド形式E2:ロジックモデル&指標策定15名
    2/16(火)13:30-15:45E1:第4期中期目標・中期計画に関する情報交換40名
    2/19(金)10:20-11:50E2:ロジックモデル&指標策定演習①15名
    2/26(金)15:00-17:00R2:IR担当者の知識、スキル50名
    3/5(金)10:20-11:50E2:ロジックモデル&指標策定演習②15名
    3/19(金)10:20-11:50E2:ロジックモデル&指標策定演習③15名
    3/22(月)9:30-12:00R1:IR実務担当者セッション70名


    <各セッションのご案内>

    R1:IR実務担当者セッション

  • IRの実践事例について共有するセッションです。15-20分程度の報告を最大で5-6件行い、質疑応答(テキスト入力→口頭回答)を行いました。

  • 日時:令和3年3月22日(月)9:30-12:00
    定員:70名程度
    セッションのタイプ:講演、質疑応答

    プログラム

    9:20-    受付開始
    9:30-9:33 趣旨説明
    全体進行:小湊卓夫(九州大学 基幹教育院)

    9:33-9:54 「J-STAGEを活用した日本の学術論文データの整備」(PDF:3.00MB)※3.22.8:32修正版アップ
    ○久保 琢也、伊藤 広幸(信州大学 学術研究・産学官連携推進機構)

    概要:信州大学では、2020年よりJSTと契約を結び、J-STAGEを活用した日本の学術論文データの整備を行なっている。本発表では、J-STAGEを活用するに至った経緯や方法、注意点等について報告する。

    9:55-10:10 「新型コロナウイルス感染症の影響把握のためのIR活動を振り返って」(PDF:288KB)
    ○嶌田 敏行(茨城大学 全学教育機構)、山本 一幸(茨城大学 IT基盤センター)

    概要:令和2年度は、各大学において新型コロナウイルス感染症の影響を把握し、すぐさま施策に展開させるようなマネジメントが求められたと考えられる。茨城大学における教務企画、IT、IRの連携事例について報告し、今後の教育DXが進展する中での効果的なIRによる支援を行うためのスキームについて考えたい。


    10:10-10:15 休憩・質問のweb入力

    10:15-10:35 質疑応答・総合討論(進行・浅野 茂[山形大学学術研究院])

    10:35-10:50 「学修成果の把握を目的とした卒業時アンケート調査の開発(1):各大学における卒業時アンケート調査の特質」(PDF:480KB)
    ○丹田 桂太、○佐藤 仁、紺田 広明、一瀬 信介、十時 崇彰(福岡大学)

    概要:本報告では、福岡大学において2020年度に試行実施した「卒業予定学生アンケート」の開発プロセスにおいて、アンケート調査の設計の参考情報として分析した各大学における卒業時アンケート調査の特質を議論する。

    10:51-11:06 「学修成果の把握を目的とした卒業時アンケート調査の開発(2):卒業時アンケート調査の開発の留意点と課題」(PDF:854KB)
    ○紺田 広明、丹田 桂太、佐藤 仁、一瀬 信介、十時 崇彰(福岡大学)

    概要:本報告では、福岡大学において2020年度に試行実施した「卒業予定学生アンケート」の開発プロセスを事例に、学修成果の把握を目的とした卒業時アンケート調査の開発における留意点や検討すべき論点等を議論する。

    11:07-11:22 「大学諸活動の分析から得られる共通知の妥当性-アンケート結果からみられる傾向と課題―」(PDF:1.57MB)
    〇大野 賢一(鳥取大学)、嶌田 敏行(茨城大学)、小湊 卓夫(九州大学)、藤井 都百(九州大学)、田中 秀典(宮崎大学)、岡部 康成(帯広畜産大学)

    概要:令和3年1月に大学評価コンソーシアム会員を対象に実施した「共通知に関するアンケート調査」の結果を報告する。また、共通知に関する分析経験の状況や各共通知の妥当性について説明するとともに、今後の活用方法について参加者と議論したい。


    11:22-11:27 休憩・質問のweb入力

    11:27-11:57 質疑応答・総合討論(進行・浅野 茂[山形大学学術研究院])

    11:57-12:00 まとめアンケート記入

    [アンケート結果]


    スタッフ
    浅野茂(山形大)、大野賢一(鳥取大)、岡部康成(帯広畜産大)、小湊卓夫(九州大)、佐藤仁(福岡大)、嶌田敏行(茨城大)、関隆宏(新潟大)、田中秀典(宮崎大)、土橋慶章(神戸大)、藤原将人(APU)、山本鉱(九州工業大)ほか


    R2:IR担当者の知識、スキルに関するセッション

  • IR担当者の知識、スキルについては、平成30年7月の会員調査により、ルーブリックを策定しています。この調査は3年ごとに実施しており、次回は今年の7月に実施予定です。
  • このセッションでは、IR担当者に必要な知識とスキルが必要なのか、それをどのように涵養すればよいか、ということについて解説を行います。
  • 実際に参加者のみなさんに知識、スキルの状況をお伺いし、2年半前の調査結果をもとにご自身のIRの知識やスキルがどのような位置にあるのかを把握していただきました。(場合に依っては知識・スキルの向上のために行ったこと、上がった要因などもお伺いする予定です。)

  • 日時:令和3年2月26日(金)15:00-17:00
    出席者:58名(うちスタッフ11名)
    セッションのタイプ:講演、質疑応答、webアンケート参加(事前and/or当日)

    当日の進行
    15:00 趣旨説明
    <参考資料> H30.7月の版ルーブリック調査結果
    改訂版・IR人材の要素別段階別能力表(H30.7.18版)(PDF:297KB)]
    我が国のIR担当者の現状について(報告)(PDF:1.29MB)]  
     
    15:10~15:35 「大学評価・IR担当者がもつ素養の醸成に影響を及ぼす要因の推定」(PDF:***KB)
    藤井都百(九州大学 インスティテューショナル・リサーチ室)
    概要:わが国のIR担当者の特徴ともいえる「専従」「兼務」の違い、すなわちエフォート率の違いが、学生調査、データ整理、集計、作図など「実働部隊」で必要な素養における能力段階の差異に影響を及ぼすと推測されることを、平成30年度の大学評価コンソーシアム会員に対する調査結果から報告する。

    15:35~15:55「大学評価・IR担当者がもつ素養の醸成に影響を及ぼす要因の推定:設置形態・規模の観点からの追加分析」(PDF:***KB)
    橋本智也(大阪市立大学 高等教育研究院 大学教育研究センター[IR室兼務])
    概要:藤井報告の結果を踏まえて、設置形態・規模の観点から追加で分析を行った。設置形態・規模によって異なっていた点、各設置形態・規模に共通していた点について報告する。

    15:55~16:00 (休憩)

    16:00~16:55 ワーク&レビュー「自分のスキルを知る・学ぶ」
    概要:「論点整理」「データ所在把握」「可視化」などIR固有系スキルを中心に、その場で知識やスキルの段階およびどのようにしてその能力を向上させたのか(向上できない理由)を回答いただきます。それらをリアルタイムで共有し、話題提供者およびコメンテーターによる解説を行います。 進行:嶌田敏行(茨城大学 全学教育機構/IT基盤センター)
    解説者:話題提供者、小湊卓夫(九州大学 基幹教育院)、浅野茂(山形大学 学術研究院)

    15:55~16:00 まとめ・アンケート記入


    スタッフ
    浅野茂(山形大)、大野賢一(鳥取大)、岡部康成(帯広畜産大)、小湊卓夫(九州大)、嶌田敏行(茨城大)、末次剛健志(有明高専)、関隆宏(新潟大)、土橋慶章(神戸大)、橋本智也(大阪市立大)、藤井都百(九州大)、藤原将人(APU)ほか

    [アンケート結果]


    E1:第4期中期目標・中期計画に関する情報交換セッション詳細](PDF:273KB)

  • 各国立大学においては、第4期中期目標期間に向け、計画立案、指標策定を進めている時期かと思います。そこで、各大学における計画立案担当者の方同士の情報交換、意見交換の場を設定させていただきました。
  • 3-4名程度の60分の情報交換を2セット行いました。参加者全員のお名前、ご所属、電話番号、メールアドレスが入った名簿を配布いたしました。
  • 特段、資料のご用意はなくてもかまわないとし、可能な範囲で画面共有を行ってもらいました。

  • 日時:令和3年2月16日(火)13:30-15:45
    出席者:22名(うちスタッフ7名)
    セッションのタイプ:意見交換、情報交換
    対象者:国立大学法人において中期計画立案作業に従事する方とさせていただきました。
    スタッフ
    浅野茂(山形大)、大野賢一(鳥取大)、岡部康成(帯広畜産大)、嶌田敏行(茨城大)、関隆宏(新潟大)、土橋慶章(神戸大)ほか


    E2:ロジックモデル&指標策定演習[国立大学計画立案担当者編]詳細](PDF:291KB)

  • 現在、国立大学においては、第4期中期計画の策定準備に入っております。計画策定には、様々な手法がありますが、このセッションでは、ロジックモデルを用いたアウトカムから実際の施策(プロセス)や必要なリソース(ヒト、モノ、カネ)を考えて行きます。実際にそれぞれの大学で検討中の中期計画の素案や達成目標を用いて、機能する計画の立案方法について学びます。また、計画の進捗状況をモニタリングするための指標の策定方法を学びます。モニタリング指標が策定できる、ということは、計画の実行前に達成指標の妥当性の検証を行うことも可能です。
  • 3セットのオンデマンド教材による事前学習、オンライン(ライブ)での個人ワーク、グループワーク、オフラインでの事後ワークにより進行します。原則的にすべての回の参加ができる方のみご参加いただきました。
  • 九州大学 基幹教育院 次世代型大学教育開発センター[文部科学省教育関係共同利用拠点「次世代型大学教育開発拠点」]との共催となります。

  • 日時:令和3年2月12日(金)からオンデマンドでの受講開始となり、オンライン演習は、2月19日(金)、3月5日(金)、3月19日(金)の10:20~11:50(各回90分)に実施しました。
    参加者:19名(うちスタッフ8名)
    セッションのタイプ:オンデマンド講義、オンライン演習、事前学修

    日程フェイズ摘要
    2/12(金)開始事前学修1講義1「ロジックモデルの作り方」(小湊卓夫・九州大)、講義2「内部質保証と評価指標をロジックモデルで整理する」(山本幸一・明治大)
    ・ロジックモデルの基本と運用の実例を学んでもらいました。
    2/19(金)オンライン演習①演習1「ロジックモデルの作り方」
    モデルケースを用いて、ロジックモデル作成をステップバイステップで実施します。1回目は個人で、2回目はグループかペアで実施しました。
    課題学修(演習②で持参するための)自大学の計画をロジックモデルに作成いただく
    3/5(金)オンライン演習②演習2「使えるロジックモデルを作る」
    チェックの勘所を説明した上で、グループでお互いのロジックモデルについてブラッシュアップをしてもらいました(原則、各班にファシリテーターを配置)。
    事前学修2「指標の立て方実践講習-事例・考え方・演習・妥当性-」(嶌田敏行・茨城大)+個人ワーク
    課題学修これまでの接続学修、オンライン演習で作ったロジックモデルに指標を設定する。
    3/19(金)オンライン演習③演習3「指標の立て方を考える」
    ロジックモデルに沿った指標をグループ内で相互に点検し、ブラッシュアップを図りました(原則、各班にファシリテーターを配置)。

    対象者:国立大学法人において中期計画立案作業に従事する方
    ※ 情報交換を兼ねるため、極めて部分的にしか携わっていない方のご参加はご遠慮いただきました。本セッションの講義編の資料は、本セッション開催で得られた意見等をもとに加筆・修正を行ったのちに公開いたします(一般編実施後、手直しを行った上で公開予定)。また、国立大学において中期計画策定作業に従事していない方、公立大学、私立大学の方向けの研修は九州大学基幹教育院次世代型大学教育開発センターのほうで別途開催予定です。

    [アンケート結果]


    スタッフ
    浅野茂(山形大)、大野賢一(鳥取大)、岡部康成(帯広畜産大)、小湊卓夫(九州大)、嶌田敏行(茨城大)、関隆宏(新潟大)、土橋慶章(神戸大)、山本幸一(明治大)ほか


    <注意事項>
  • すべてのセッションにおいて、録画、録音はご遠慮ください。(なお、主催者が記録用に録画・録音を行う場合がありますので、あらかじめご承知おきください。)
  • 原則的に、連絡事項は、会員向けメーリングリストを用いて行います。

  • <昨年度の実施状況>
    昨年度は、九州大学基幹教育院 次世代型大学教育開発センターの主催で開始しました。様子、成果(報告書)については、こちらのサイトにお進みください。
    https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/~cfde/activities_prev/report20200124/index.html
    また、それ以前の開催状況については、左側の「活動記録」をご覧ください。



    大学評価コンソーシアム [ R3.8.13更新]
    Japanese Consortium of Accreditation Coordinators for Higher Education, All Right Reserved. 2011-2021