情報誌「大学評価とIR」   ISSN 2435-8959
  [メニューを隠す
 [ホームページにもどる] 現在の会員数: 403 機関 1390 名 (2024年2月23日現在)
コンソーシアムについて
活動成果報告
情報誌「大学評価とIR」
  第1号 (H27.2.10)
  第2号 (H27.5.18)
  第3号 (H27.10.31)
  第4号 (H27.12.30)
  第5号 (H28.3.31)
  第6号 (H28.7.15)
  第7号 (H28.12.29)
  第8号 (H29.8.10)
  第9号 (H30.12.14)
  第10号 (R1.5.15)
  第11号 (R2.12.4)
  第12号 (R3.10.7)
  第13号 (R4.4.27)
  第14号 (R4.3.30)
  第15号 (R4.12.27)
  第16号 (R5.11.24)
  第17号 (R--.--.--)


  投稿規定
  編集委員会
  更新記録


[課題別検索]
教材開発
ガイドライン・用語集
関係機関
会員専用









    









○ 平成27年(2015年)

第1号(H27.2)

第2号(H27.5)

第3号(H27.10)

第4号(H27.12)

○ 平成28年(2016年)

第5号(H28.3)

第6号(H28.7)

第7号(H28.12)

 

○ 平成29年(2017年)

第8号(H29.8)
○ 平成30年(2018年)

第9号(H30.12)
○ 平成31年/令和元年(2019年)

第10号(R01.5)

○ 令和2年(2020年)

第11号(R2.12)
○ 令和3年(2021年)

第12号(R3.10)
○ 令和4年(2022年)

第13号(R4.4)

第14号(R4.3)

第15号(R4.12)

○ 令和5年(2023年)

第16号
(編集中)

第17号
 

 
※表紙の画像をクリックするともくじページに移動します。
○ 情報誌「大学評価とIR」について
  • お待たせしました。令和2年9月1日より、みなさまからの投稿受付を再開します。
  • 査読用ルーブリックの修正箇所なども含めたご案内はこちらです。
  • 情報誌「大学評価とIR」投稿再開およびルーブリックの改訂に関するお知らせ ](PDF:169KB)
  • なお、受付再開は「事例報告」のみとし、「論説」については引き続き、投稿受付を休止します。

  • ○ 情報誌「大学評価とIR」の特色
    1.実践知を共有するための投稿区分
  • 現場における評価やIRなど改善や意思決定のための現状把握作業やそれらに関連する話題を投稿いただき共有することで「実践知のライブラリ化」を図りたいと考えています。
  • 現在、一般投稿としては「事例報告」区分を用意しております。

  • 原稿区分事例報告(PDF:186KB) 論説(休止中)
    査読ありあり
    内容のポイント評価やIRの現場における実践事例を報告するもの評価やIRについて応用可能性ある知見を整理したもの
    査読のポイント具体性、わかりやすさ(文章、図表)、(可能な範囲での)適用可能性論理の一貫性、著者の主張の論理性、わかりやすさ(文章、図表)
    主張の主体・客体主観的でよい一定程度の反証可能性を含んだ客観性が必要
    ページ数4ページ~10ページ程度8ページ~12ページ程度
    概要ありあり

    ※これら以外に依頼原稿については、[企画記事(R01.6.1:解説付) (PDF:120KB)]をご覧ください。

    2.観点別段階判定表(ルーブリック)を用いた査読システム
  • 原則として、教員、職員から1名ずつ査読者を依頼し、査読を行っています。
  • 観点別段階判定表(ルーブリック)を用い、観点ごとに4段階の評定を行います。
  • 区分「論説」のルーブリックについては再検討を進めております。

  • <ルーブリック:事例報告>
    査読の基準査読の観点
    ① 課題を明確に捉えているか○ 報告のテーマが明確に示されているか。*
    ② 利用可能性・応用可能性の高い情報提供となっているか○ 組織の記述、手法の記述、ツールの記述等に際して、読者が参考にし得る具体的な情報が記述されているか。
    ○ 図表などを用いて、具体的な説明に心がけているか。
    ○ 高度な専門的知識がなくとも理解できそうな内容になっているか。
    ③ 気づきや示唆が一定程度示されているか○ 本報告の意味について投稿者から読者へのメッセージが必要に応じて示されているか。
    ④ 記述に論理的な矛盾がなく、事務系職員や教員が読みやすいものになっているか○ 文章の上手い、下手ではなく、話の流れがあり、平易で簡潔な言葉で説明がなされているか。
    ○ (文中に文献、資料、webサイトを掲出した場合)出所を明らかにしているか。

    ※ 基準「①課題を明確に捉えているか」については、以下の2点を推奨事項とするが、このような記載が無くとも査読には影響しない。
    ○ 著者らが自大学の取組事例を報告する場合は、その取組開始に至った動機も含めて記載があるとよい。
    ○ 著者らが調査した複数大学の事例を報告する場合、その調査を立案するに至った著者らの動機も含めて記載があるとよい。必要に応じて、先行事例についても簡潔に触れるとなおよい。

    ・この観点ごとに査読者は以下の表に示した4段階の判定をご自身の知識や経験をもとにしつつ、「査読の手引き」を参考に行ないます。
     [ 区分「事例報告」査読の手引き]MS-Word版:30KB PDF版:254KB (原則的にMS-Word版をご覧ください。)
     [ 査読シート(事例報告) ](MS-Word:17KB)

    <観点の段階判定>
    判定判定を示す記述
    十分である
    概ね十分である
    不十分な点がある
    不十分な点が多い

    <段階判定のガイドライン(査読者の判定は直感的で問題ない)>
  • 誤字・脱字については、軽微な場合には関係観点の判定を下げなくともよい(数カ所)。ある程度(概ね10件以下)ある場合には関係観点の判定を1つ下げる要因になり得る。多い場合は2つ下げる要因となる。
  • 数値の誤記などについては、当該観点を「3」未満とする要因となる。
  • 査読区分が申請通りでよいか、「1」に該当する要素が複数ないかどうかは、受付時に点検しておりますが、疑問点や違和感等あれば、お知らせください。

  • この判定の結果により査読結果(査読区分)が以下のように決定されます。この決定は、2名の査読者の結果を総合的に用いて編集委員会で行います。
  • 査読者は対応義務の有無を明記した「コメント」を合わせて記入します。
  • 査読は概ね2週間程度で実施しています。

  • <査読結果判定>
    査読結果(査読区分)基準
    S 誤字・脱字等を修正の上、掲載してよいすべてが「4」であること。
    A 査読者の意見を踏まえ、修正の上掲載してよい(再査読なし)すべてが「3」以上の場合。
    B 査読者の意見を踏まえ、再提出願いたい(再査読あり)1つでも「2」以下があった場合。ただし、再査読の場合、この区分となった場合は査読区分Fとする。
    F 大幅な修正が必要であり、一度、取り下げの上、検討願いたい2カ所以上で「1」があった場合。


    3.投稿から掲載までの流れ
    ・投稿から掲載までの流れはフローチャート化していますのでこちらをご覧ください。
    フローチャート ](PDF:211KB)


    ○ 投稿をお考えの方へ
    ・投稿をお考えの方は、以下の文書をご覧ください。
    情報誌「大学評価とIR」規則(解説付) ](PDF:318KB)

    投稿区分「事例報告」について ](PDF:186KB)

    投稿申し込み書 ](MS-Word:19KB)

    原稿フォーマット・書き方例 ](MS-Word:487KB) 

    [ 区分「事例報告」査読の手引き]MS-Word版:30KB PDF版:254KB (原則的にMS-Word版をご覧ください。)
    査読シート(事例報告) ](MS-Word:17KB)

    査読結果票 ](MS-Word:19KB)


    投稿は、原稿に投稿申し込み書を沿えて、こちらにお送りください。

    情報誌「大学評価とIR」暫定編集部
    メール:jirue@ml.ibaraki.ac.jp
    担当:嶌田[茨城大]、大野[鳥取大]


    [情報誌のコンセプト](H26.12)
    ○ はじめに
    ・大学評価コンソーシアムでは、各大学の評価やIRに関する取り組みを整理の上、体系化を図ろうと考えています。
    ・そのためには、大学評価担当者集会(分科会)や勉強会での成果、各現場での課題とそれを改善するための手法、 効率的、効果的な組織体制などを文書の形で蓄積し、いわゆる「実践知」の集約を図ろうと 考えています。
    ・これらの「実践知」はIR実務担当者連絡会という形で、共有していきますが、 それらを情報誌「大学評価とIR」という形でもとりまとめ、年に4回、PDFジャーナルの形で 提供します。
    ・また、ある程度、事例等が収集されてきた時点で、どのような課題に、どのようなデータを収集し、 どのように情報に変換させれば(分析すれば)、どのような解決策をもたらしうるのか、という 一連のハウトゥを整理し、評価・IRを用いた課題解決のための実践知ライブラリとして 体系化を図る予定です。

    大学評価コンソーシアムが考える、評価・IR技術や手法についての積み上げと共有についてはこちらをご覧ください。
    「評価・IR技術や手法についての積み上げと共有について(H26.12.24)」(PDF:174KB)

    < お問い合わせ先 >

    情報誌「大学評価とIR」暫定編集部
    メール:jirue@ml.ibaraki.ac.jp
    担当:嶌田[茨城大]、大野[鳥取大]
    ※暫定編集部については、こちらをご覧ください


    編集委員会規則(R01.6.1.改正) ](PDF:70.4KB)

    暫定編集部に関する申し合わせ(R01.6.1.新規) ](PDF:61.5KB)



    大学評価コンソーシアム [ R5.11.24更新]
    Japanese Consortium of Accreditation Coordinators for Higher Education, All Right Reserved. 2011-2023