催し物のご案内
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 [ホームページにもどる] 現在の会員数: 395 機関 1299 名 (2021年9月19日現在)
R2:IR担当者の知識、スキルに関するセッション

IR担当者の知識、スキルについては、平成30年7月の会員調査により、ルーブリックを策定しています。この調査は3年ごとに実施しており、次回は今年の7月に実施予定です。
このセッションでは、IR担当者に必要な知識とスキルが必要なのか、それをどのように涵養すればよいか、ということについて解説を行います。また、リアルタイムで参加者のみなさんに知識、スキルの状況をお伺いし、ご自身のIRの知識やスキルがどのような位置にあるのかを把握していただくだけでなく、他のみなさんが「どのようにしてその知識、技能を身につけたのか」ということを共有して行きたいと思います。

開催日時
令和3年2月26日(金)15:00-17:00

セッションのタイプと対象者
タイプ:講演、質疑応答(原則テキスト)、webアンケート参加(当日)
対象者:IR担当者およびIR業務に類する業務の従事者の方で、自らの能力開発やその方法についてご興味がある方。

通信方法
Zoomを利用します。

当日の進行
15:00 趣旨説明
お時間に余裕がある方は、H30.7月調査結果、H30.8月版ルーブリックを事前にご覧ください。
改訂版・IR人材の要素別段階別能力表(H31.7.18版)(PDF:297KB)]
我が国のIR担当者の現状について(報告)(PDF:1.29MB)]
 
15:10~15:35 「大学評価・IR担当者がもつ素養の醸成に影響を及ぼす要因の推定」
藤井都百(九州大学 インスティテューショナル・リサーチ室)
概要:わが国のIR担当者の特徴ともいえる「専従」「兼務」の違い、すなわちエフォート率の違いが、学生調査、データ整理、集計、作図など「実働部隊」で必要な素養における能力段階の差異に影響を及ぼすと推測されることを、平成30年度の大学評価コンソーシアム会員に対する調査結果から報告する。

15:35~15:55「大学評価・IR担当者がもつ素養の醸成に影響を及ぼす要因の推定:設置形態・規模の観点からの追加分析」
橋本智也(大阪市立大学 高等教育研究院 大学教育研究センター[IR室兼務])
概要:藤井報告の結果を踏まえて、設置形態・規模の観点から追加で分析を行った。設置形態・規模によって異なっていた点、各設置形態・規模に共通していた点について報告する。

15:55~16:00 (休憩)

16:00~16:55 ワーク&レビュー「自分のスキルを知る・学ぶ」
概要:「論点整理」「データ所在把握」「可視化」などIR固有系スキルを中心に、その場で知識やスキルの段階およびどのようにしてその能力を向上させたのか(向上できない理由)を回答いただきます。それらをリアルタイムで共有し、話題提供者およびコメンテーターによる解説を行います。
進行:嶌田敏行(茨城大学 全学教育機構/IT基盤センター)
解説者:話題提供者、小湊卓夫(九州大学 基幹教育院)、浅野茂(山形大学 学術研究院)

15:55~16:00 まとめ・アンケート記入

お申し込み方法とお願い
申し込みは、左側の「会員専用」メニューにお進みください。
参加受付期間:2月22日(月)13:00 ~ 2月25日(木)17:00

[茨城大学 嶌田敏行]


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